村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

かきつばた

2017-05-26 01:20:39 | 村雨庵 稽古 
木曜稽古
掛け物は俳句の短冊を掛けた

水選ミズエラビせぬ紫の杜若カキツバタ 青藍

かきつばたを
漢字で書くと
杜若または燕子花

三省堂 大辞林には
かきつばた 【〈杜若〉・〈燕子花〉】
〔古くは「かきつはた」〕

アヤメ科の多年草。
湿地に生える。
ハナショウブに似るが葉は幅が広く,
中脈は発達しない。
高さ約70センチメートル。初夏,茎頂の苞の間に
三個内外の濃青色・白色・斑入りなどの花を開く。
かいつばた。
かおよばな。
[季] 夏。


かきつばた似たりや似たり水の影 /芭蕉



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