村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

若葉に薄き藤の紫

2017-04-20 22:20:21 | 村雨庵 稽古 
雨ふらば
溶けて流るる色ならん
若葉に薄き藤の紫 義則

義則は
吉澤 義則ヨシザワヨシノリ
1876 - 1954
日本の国語学者、
国文学者、
歌人

雨が降っていると
その雨の色に
溶け込んでしまうよ
藤の花の薄紫
その若葉のわかみどり

桜が終わると
次は
藤の花
風に揺れる
その姿も美しく
優美な色も美しい
そしてその香りも

今日は木曜稽古
森金さんが体調悪くして
お休みだが
アイテラ氏とサカチカさんは奥伝の点前
今月から入門のカシコさんは
釣り釜の初炭手前と薄茶をする
炉もあと1週間だ



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