村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

じょうとうもんいんのちゅうじょう

2016-02-22 21:35:37 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

上東門院中将
じょうとうもんいんのちゅうじょう 
生没年未詳
父は
左京大夫藤原道雅

母は
山城守藤原宣孝の娘
紫式部の孫にあたるか

上東門院藤原彰子の女房


中古三十六歌仙の
最後の一人だ

中古三十六歌仙は
終わった
女房三十六歌仙というのも有る
いつか書かくことにしよう
外は雨が降っている
朝には上がっているだろう
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ふじわら の みちまさ

2016-02-16 00:58:12 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

藤原道雅
ふじわら の みちまさ
992~1054
儀同三司・伊周の長男

従三位、左京大夫

小倉百人一首では63番
左京大夫道雅
今はただ 思ひ絶えなん とばかりを
人づてならで 言ふよしもがな

藤原北家九条流
祖父は藤原道隆
父は藤原伊周
母は源重光の娘

実家の
中関白家が没落する中で成長した

荒三位、悪三位とも言われる

一条天皇→三条天皇→後一条天皇→後朱雀天皇→後冷泉天皇

今日の用事は何もない
それで夕方 
整体へ出かけた
終わったのは夜8時過ぎ
外に出ると雨だ
いや みぞれか
そう思っているうちに
雪だ
風に舞い雪が降っている
予報ではすぐ止むはず
バスが来るまで
少し見ていよう
空から舞うさまを


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いせのたいふ

2016-02-07 21:58:32 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

伊勢大輔
いせのたいふ/いせのおおすけ

989年? - 1060頃?
平安時代中期の女流歌人
大中臣輔親の娘
高階成順と結婚
子は康資王母・
筑前乳母・
源兼俊母など


1008頃に
一条天皇の中宮・上東門院藤原彰子に仕えた
和泉式部・紫式部などと親交し、
晩年には白河天皇の傅育の任にあたった。

1060までの生存が確認されている。


小倉百人一首
61番
いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな

この歌は、紫式部が勤める
奈良から献上された八重桜を受け取る役目を、
伊勢大輔に譲ったこと
更に藤原道長の奨めで
即座に詠んだ和歌が、人々の賞賛を受けたもの
だとか


写真は福の神と言う題
福の神が
煙草を吸っている
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さがみ

2016-02-01 22:14:26 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

相模
さがみ
998頃 - 1061以降か
平安時代後期の歌人である

橘則長の妻となるが離別、
大江公資の妻となり、
「相模」の女房名で呼ばれる
夫の任地相模国に随行した結婚生活が破綻した

藤原定頼との恋愛も知られている。

一条天皇の第1皇女
脩子内親王に出仕
さらに後朱雀天皇の皇女
祐子内親王に仕え
後朱雀・後冷泉朝の歌壇で活躍した


百人一首
65番
うらみ侘ほさぬ袖たにある物を 恋にくちなん名こそおしけれ


寒い
それだけでやる気がなくなる
整体を予約をしてあったが
家を出るのが面倒で キャンセルした

2月は大炉
昨日のうち
用意をしてあったので
今日は何もしない
寒いときは
じっとしているに限る
じーと
動かない



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いずみ しきぶ

2016-01-30 23:02:30 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

和泉 式部
いずみ しきぶ
978頃 - 没年不詳

父は大江雅致
母は平保衡

和泉守・橘道貞の妻
道貞との子は歌人の小式部内侍

冷泉天皇の第三皇子・為尊親王と
その同母弟・敦道親王の恋愛が有名

一条天皇の中宮・藤原彰子に女房として出仕

恋愛か遍歴が多く、
道長から「浮かれ女」と評され
歌の才能は同時代の大歌人・藤原公任にも賞賛された

小倉百人一首56番
「あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」

今日は一日のんびり 
することはあるのだが
のんびりゴロゴロ
寝たり寝たり
どうも少し
風邪気味のようだ

写真は
ゆり根しんじょ
人参の羽子板と
柚の羽根
思わず誰もが微笑む



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むらさきしきぶ

2016-01-27 00:04:00 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人
ご存じ
紫式部
むらさきしきぶ

生没年不詳
平安時代中期の女性作家
・歌人

藤原為時の娘
母は藤原為信女

藤原宣孝に嫁ぎ、
一女を産んだ(大弐三位)

夫の死後、一条天皇の中宮・藤原彰子に仕える


藤原定方、藤原兼輔は
ともに
父方の曽祖父

『源氏物語』、
『紫式部日記』
『紫式部集』


今日は用事があり
松風さんと12時に待ち合わせ
ところが渋谷に着き時計を見ると 
なななんと
ちょうど12時

時間調整のため
今日でなくとも良い郵便局へ行き
電車を乗り過ごしては
戻ったりしていた
ただ思い込みで
時計を見なかったのが
いけない

時間の計算を間違えることが
多いので
最近は携帯に
起きる時間
支度する時間
家を出る時間
約束の時間と4つを
セットすることにしたのだが
今日は12時だから
気にしなかった
あぁあ
トホホだ


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うまのないし

2016-01-22 23:09:16 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

馬内侍
うまのないし
生没年不詳

平安時代中期の女流歌人。源時明の娘、実父は時明の兄致明(むねあきら)と考えられている。

斎宮女御徽子女王(村上天皇女御)、
円融天皇中宮媓子、
賀茂斎院選子内親王、
東三条院詮子(円融天皇女御)、
一条天皇皇后定子
に仕えた。

藤原朝光・
藤原伊尹・
藤原道隆・
藤原道兼など

権門の公家と恋愛関係があり、
華やかな宮廷生活を送った。

「拾遺和歌集」以下の勅撰和歌集に入集。
家集に「馬内侍集」がある。
(ウィキペディアより)

 
我が恋に
くらべてしがな
雨ふれば
庭のうたかた
数をかぞへて(馬内侍集)


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どうみょう

2016-01-18 23:27:57 | 中古三十六歌仙
雪が降る
との天気予報
やけに冷え込んで来た
と思ったら
雨音がしきりとする
強風が吹いて
ガタガタ音がした
朝方 雪が降った
そしてそのあとに雨

整形外科の帰りは喫茶店
ホットサンドと珈琲を
おやつにひと休み
これでは 痩せない


中古三十六歌仙の一人

道命
どうみょう
974- 1020
平安時代中期の僧・歌人

父は藤原道綱
母は源近広の娘
阿闍梨、天王寺別当

若くして出家、
天台座主・良源の弟子
長和5年(1016年)天王寺別当。

花山上皇と親しく、上皇の死を悼む歌が残されている。
『宇治拾遺物語』などには、和泉式部と親しかったという説話がある。
『後拾遺和歌集』(16首)以下の勅撰和歌集に57首が入集。
家集に『道命阿闍梨集』がある。
読経の声に優れていたという。
との(ウィキペディア)にあった
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みなもとの みちなり

2016-01-15 20:25:49 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

源 道済
みなもと の みちなり
? - 1019
平安時代中期の貴族・歌人

源信明の孫
源方国の子
官位は正五位下・大宰少弐


藤原道長の時代の歌壇で活躍し、
『拾遺和歌集』の撰集にも関ったという。
大江以言に師事し、漢詩文にも秀でていた

『拾遺和歌集』以下の
勅撰和歌集に61首入集
家集『道済集』
歌学書『道済十体』


今日は小正月
女正月ともいう
料理教室では
小豆粥を作ったこともあった
可愛らしい餅花を飾るから
花正月とも言うらしい
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せいしょうなごん

2016-01-15 00:23:26 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙のひとり

清 少納言
せい しょうなごん
966頃 - 1025頃

清原元輔908- 990
の晩年の娘
曽祖父は清原深養父

家集『清少納言集』が伝わる。
漢学にも通じた

981頃、橘則光965- 1028と結婚し、
則長982 - 1034を生むも、離婚した
のち藤原棟世と再婚し娘を生む

一条天皇の時代、
993頃から
中宮定子に仕えた

藤原実方 ? - 998
藤原斉信 967 - 1035
藤原行成 972 - 1027
源宣方 ? - 998
源経房 969 - 1023
との親交あり

1000年に中宮定子が出産時に亡くなり
清少納言は宮仕えを辞めた
没年は不明で、墓所が各地に伝承される


今日は木曜稽古
午前中は鍼と整形外科
午後には茶の稽古
一日の過ぎるが早い
明日はのんびり






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ふじわらの きんとう

2016-01-09 03:50:07 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙のひとり

藤原 公任
ふじわら の きんとう
平安時代中期の公卿・歌人。
関白太政大臣藤原頼忠の長男。


祖父・実頼、父・頼忠ともに
関白・太政大臣を務め、
母(醍醐天皇の孫)・
妻(村上天皇の孫)ともに二世の女王。

また、いとこに具平親王、
右大臣藤原実資、書家藤原佐理がおり、
政治的にも芸術的にも
名門の出である。

関白の子として
天元3年2月15日に内裏にて
円融天皇自らの加冠により元服して
異例の正五位よが授けられるなど、
将来が期待されていた。

九条流の藤原道長の意を進んで迎え、
優れた学才により
一条天皇の治世を支え、
藤原斉信、源俊賢、藤原行成とともに
「一条朝の四納言」と称された。

道長が対抗意識を燃やしたという
逸話もあるが、

実際には寛和2年6月10日の内裏歌合で
若手貴族の代表として
道長・斉信ともに選ばれるなど、

青年時代から共に行動することが多かった。

また、実際に四納言の中で唯一、
道長が政権の座に就く以前に
参進している(正暦3年(992年)8月)。

和歌の他、漢詩、管弦にも
すぐれた才能を見せ、
道長に対して自らの才能を誇示した
「三舟の才」の逸話は、
小野宮流の嫡男として
芸術面での意地を見せたともいえる。
また、道長には迎合していたものの、
自らの門地に対する誇りは高く、
四納言の一人斉信に
位階を越された際は
半年間出仕を止めた上に、
当時文人として有名であった
大江匡衡に作らせた辞表を
提出したこともあった


寛弘5年(1008年)11月1日、
土御門殿で催された
敦成親王(後一条天皇)の誕生祝いの宴で、
酔った公任が紫式部に対して
「この辺りに若紫は居られませんか」と
声をかけた、という。
式部は(光源氏似の人も居ないのに、
どうして紫の上が居るものかしら)と思い、
その言を聞き流した、と
『紫式部日記』に見える。
なお、この逸話の条が、
本文以外で『源氏物語』に
触れられた記録の初見とされる

《ウィキペディアより》


整体の予約は4時から
1時間前に珈琲屋に行き
モンブランとコーヒーのケーキセットを注文した
ケーキはなんと200円
味はともかく
安い
驚いた


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かねみの おおきみ

2016-01-05 22:50:34 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

兼覧王
かねみおう
又は
かねみのおおきみ

866? - 932
平安時代前期の皇族・歌人

文徳天皇の皇孫で、弾正尹・惟喬親王の子
一説には上野太守・国康親王の子
官位は正四位下・宮内卿。

歌人としては、亭子院歌合に出詠したほか、
『古今和歌集』に5首、
『後撰和歌集』に4首入集する


たつた姫
たむくる神の
あればこそ
秋の木の葉の
ぬさと散るらめ(古今298)


今日の鍼予約は9時40分
急いで行けば
今日は9時20分ですよとのこと
いやはや
勘違い
思い込み
オッチョコチョイ
これがよくあるのだ
それではと
珈琲屋へ行く

写真はその
モーニングセット

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ふじわらの みちのぶ

2016-01-04 22:52:00 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人
藤原 道信
(ふじわら の みちのぶ)

安土桃山時代中期の公家・歌人。
太政大臣・藤原為光の三男
994年7月11日に
当時流行していた天然痘により卒去。
享年23
非常に和歌に秀で、
奥ゆかしい性格と評されたという
藤原公任・実方・信方などと親しかった

小倉百人一首
52番
明けぬれば
暮るるものとは
知りながら
なほ恨めしき
朝ぼらけかな


鍼治療に行く
帰りは
オレンジタルトと珈琲
モカマタリ

ああ 
癒やされる

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おおえ の よしとき

2015-12-25 22:54:47 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

大江嘉言オオエノヨシトキ
?~1009 平安中期の歌人
大江千古の孫にあたる大隅守・弓削仲宣の子
官位は従五位上・対馬守
各種歌合に出詠
藤原長能・源道済・能因などの歌人と交流あった
とのことだ

山ふかみ
落ちて
つもれる
もみぢ葉の
かわける上に
時雨ふるなり  嘉言  


朝一番に早苗ちゃんから
メリークリスマスというラインが来た
最近始めたラインなので
初めての事だ
少し恥ずかしいが嬉しい

眼前の街は
何となく忙しそう
師走の風景が広がる
あと一週間で
申年だ




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ふじわらの よしたか

2015-12-25 00:57:54 | 中古三十六歌仙
中古三十六歌仙の一人

藤原義孝954-974
フジワラノヨシタカ
平安時代中期の公家・歌人
藤原伊尹(謙徳公)924-972の三男か四男
藤原行成972-1028は子供

短命であった 
974年流行った疱瘡で
兄と同日に21歳で亡くなる
美貌!だったそう だ

百人一首の歌50番
君がため 惜しからざりし 命さえ 長くもがなと 思ひけるかな

写真は窓際のアマリリス
急に背が伸びて
大きくなってきた

気になっていた手紙を五通書いた
書き始めるとそう難しくなく
すらすらと書けるのだが
書きだすまでが 大変
でも封筒を探し宛名を書き
切手を貼るまで
結構時間がかかった

今の時間
今日はイブ
そうだ🎄Christmasイブ

メリークリスマス

カステラの
一きれさへや
クリスマス   万太郎



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