月の笹舟・銀河の雫

触れるほどに・好きになる

・・心ほどに・恋になる

心移せば・いつか逢える日

風の下

2017-05-18 | 銀河の雫
風 穏やかに


春の雨は 降り始めたのも


止んだのも


いつのまに


生きてるって 実感は


なんだろう


分からないっていうことが


分からないことなのか


分からないことが分かるのか


取りあえず生きてるから


そのまま 生きてるのか


如何でもいいような 日々だけど


そのうち・・・・・・・


なんとなく 過ごすということは


景色や状況が 変わっても そのままってこと


知らないって


やはり 知らないままに なるようなんだろう


そんなことも あったなあって


咲いてた 花も


赤く実ってた サクランボも


葉の上には


ちょこっと乗った毛虫が


日々を過ごしている


明日は


明日は


って 想わなくなった 時


寂しさも


君のことも


忘れているんだね


分からないって


生きてる中に いっぱい在るし


分からなくっても


いいのかなあって
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 重ねるも 何故に遠きか メ... | トップ | 途切れる時間 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。