月の笹舟・銀河の雫

触れるほどに・好きになる

・・心ほどに・恋になる

心移せば・いつか逢える日

叶わぬと 木の葉の様に 待ち侘びる 一度散りても 次の世代に

2016-11-12 | 月の笹舟
老いて去りゆく間際まで

命を振り絞る

老いて尚

動かぬ身体 思い通りに出来ぬ様になっても

何かを伝えようと



母が亡くなって 既に一年以上になるけれど

今もって

母の偉大さや 優しさで

守られているような気がしてならないのは

甘えなのか

出来なかったこと

母にしてあげられ無かったことが 多すぎて

母の使っていたものを整理していく

もう

・・・・・遺影と


・・でもね

母の気持ちが残って居るってことは

自分とって

大事なそして必要な

財産なのかなあ

ひとつとして減ることない
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