えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

東京タワー1個分以上を売り上げたBM型トラックをトヨタ博物館に

2017年07月12日 14時46分18秒 | ドンキホーテ
 東北のみなさん こんにちは

 大阪商工会議所東支部・異業種交流会フォーラム・アイ(FI)の懇親旅行の初日に寄ったトヨタ博物館には1800年代の創世記のころの自動車から最新のモデルまで多彩に展示されています。海外はもちろん、国内の他社の名車もあります。モーターファンならずとも楽しめます。

 その中で探したのが1950年代初頭に生産されていたトラックです。後で調べるとBM型トラックと呼ばれていました。その時期、トヨタは連合国のドッジラインと呼ばれる緊縮財政政策による不況にあえいでいました。人員整理まで行う企業としては瀕死の重傷でした。そんな状況の中で降って沸いたのが1950年に始まった朝鮮戦争による朝鮮特需です。日本は朝鮮戦争の兵站基地になり、兵器だけでない民生品も含めた軍需品の生産で景気が一気に回復。トヨタも例外ではなく、合計4679台のBM型トラックを受注しました。当時の価格で36億600万円になりました。トヨタ75年史ではそれを、

 「朝鮮特需を契機に業績は好転、新たな一歩を踏み出すことができた」

 とまで語っています。
 ちなみにウィキペディアによりますと、1958年に建てられた東京タワーの総工費は約30億円だそうです。

 日本は、第二次大戦での敗戦後、植民地支配した朝鮮半島で大国の覇権争いの中で起きた民族同士の戦いのおかげで復興を遂げました。いわゆる日本人は少なくともその歴史を胸に刻んで置くべきではないでしょうか。トヨタ博物館にBM型トラックを展示して欲しい。 
 トヨタさん、よろしくお願いします。

 写真はSG型トラックで、BM型ではありません。

 本文の多くはトヨタのウエッブサイトのトヨタ自動車75年史によります。
 トヨタ自動車75年史はこちら。
 https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/text/taking_on_the_automotive_business/chapter2/section7/item2.html
 
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