つぐまるの世話人♂のトホホ日記

つぐまるコマのお世話をしながらライフワークに日夜励む!!

高齢者介護施設デビュー

2017-08-09 22:05:05 | イベント/ライブ
先日、高齢者介護施設でのデビューを果たした。
世話人が、介護施設に入所したわけではない。(可能性はあるが・・・)
ハーモニカの演奏させてもらったのだ。

ちょっとしたきっかけで声をかけてもらい、簡単に引き受けてしまったのだが・・・
世話人は介護施設での演奏経験はまったくない。
そして世話人なりにアレコレ考えていくうちに、これはかなりのチャレンジに
なっていることに気が付いた。

その施設は、利用者100人規模だ。いきなり100人まとめるのは、施設の方々も大変だし
世話人もそこでコケるのは、気が引ける。で!20~30人ぐらいをフロア毎でまとめて
3ステージに分けようという話に落ち着いた。
1ステージが、3分程度の曲を7曲にプチMC含めて30分ぐらいかな?だけど3ステージとなると
フロア移動時間を無視しても、1時間半はぶっ続けでやることになるなぁ~・・・大丈夫か?



高齢者向けのレパートリーもまったくない。パソコンで一から伴奏のカラオケ作りになる。
選曲は、色々意見も聞いて下の7曲にし、緩急付けた曲順も考えてみた。(問題はなかったみたい)
当然、練習もしておかないと具合が悪い。当たり前だ。
今回、世話人にしては珍しく真面目に!真面目に!取り組んだ。

1.夏の思い出
2.見上げてごらんよ夜の星を
3.ああ人生に涙あり(水戸黄門 のテーマ)
4.涙そうそう
5.銭型平次のテーマ
6.上を向いて歩こう
7.ふるさと

初めてだから、やっぱり緊張しますよね・・と施設の方に話すと
1ステージ目は意識レベルがちょっと低い方たちのグループからにしましょうと言う。
いえいえ、そこまでは・・・と世話人。
だけど、実際そうしたみたい。というのは、だんだん盛り上がってノリが良くなっていったからだ。
最後は、アンコール曲吹いたぐらいだ。(ちなみに坂本冬美のまた君に恋してるJAZZ演歌バージョン)

結局、予定通りに1時間半、計22曲を必死のパッチで吹きとおした。
この間、施設の方々の手際の良さは素晴らしかった。利用者のお世話をしながら
次のステージの準備をしてもらい、世話人はなんのストレスも感じずに演奏できた。
ワンマンバンドが染みついている世話人にしてみれば、ホントにありがたい。



今回、すごい喜んでもらえたようだし、やらせてもらって良かったと思った。
確かにめちゃくちゃ疲れたけど、世話人自身も充実した時間を過ごせた。

また、クリスマスに来てね!とサンタクロースみたいなことを言われて家に帰った。
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