所司一門将棋センター

日本将棋連盟
津田沼支部道場
津田沼子供将棋教室 スタッフブログ

所司一門将棋センター 移転のお知らせ

2021年07月30日 | 所司一門将棋センター
所司一門将棋センター 移転のお知らせ

 平素より 所司一門将棋センターをご利用いただきありがとうございます。
当センターは、前身の津田沼カルチャー&将棋センターから、所司一門将棋センター
としてリニューアルし、2016年3月に現在地に移転をいたしましたが、この度、より
ご利用しやすい料金体系とシステムでさらなる将棋普及を目指すべく、9月14日より
京成津田沼駅直結のビルに移転することになりました。


<新センター住所・アクセス>
 習志野市津田沼5-12-12 サンロード津田沼408
 京成津田沼駅直結(地図赤★)
 電話 047-411-6395(変更なし)

<移転スケジュール>
・現センターでの営業 2016年9月11日(日)まで
・新センターでの営業 2016年9月14日(水)より

 皆様には、急なお知らせに加え、たびたびの移転となりご不便ご心配をおかけいたし
ますが、所司一門棋士・奨励会員・スタッフ一同協力して、毎日営業、料金値下げ等、
これまで以上に皆様に気軽に楽しんでいただけるセンターにしてまいります。
 何卒引き続きご利用くださいますよう、そしてお知り合いにもお声掛けいただき
お誘い合わせの上お越しくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<お問い合わせ>お気軽にご質問ください。
所司一門将棋センター
電話  047-411-6395
メール shogi@kisosya.com
HP http://kisosya.com/shoshi/


将棋教室をご利用の皆様へ


センター移転のお知らせ、説明会のご案内は こちらへ 





所司一門将棋センターをご利用の皆様へ


詳細は こちらへ


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所司一門将棋センター スタッフブログ

2020年03月01日 | 所司一門将棋センター

所司一門将棋センターでは、子ども教室を開講してます。
わかばクラス、初級クラス、中級クラス、Sクラスを開講しています。
各クラスの紹介は こちらへ
教室の開講日は こちらへ
このブログでは、所司一門将棋センターの子ども将棋教室、大人教室の様子を、講師が紹介しています。
所司一門将棋センターの紹介について、席主の思い出で紹介しています。
イベントなどもリンクをしてだしています。
ぜひ、見てくださいね。
紹介はこちらへ

所司一門将棋センターは、以前は津田沼カルチャー&将棋センターとして営業していました。

以前と変わらない内容の他に、スタッフが充実した分、イベントなども多数行っています。
是非ご利用いただけたら、ありがたいです。

夏休み子ども将棋大会

子どもたちが待ちに待った夏休みになりました

C級D級大会 8月18日(木)A級B級大会 8月23日(火)を行います!

詳細は こちらへ

ご参加、お待ちしております

8月23日(火) 所司一門将棋トーナメント開催

観戦者募集中!!

詳細は こちらへ

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7月後半のSクラス教室

2016年07月25日 | Sクラス
7月後半のSクラス教室です。
今日は午前中に中級クラス教室を終えて午後にSクラス教室とS+の教室です。
朝から終わりまで教室三昧です。
大盤解説は2回、指導対局は20局ぐらいになるでしょうか。
基本的には午後2時からSクラス教室なのですが、早めの1時から指導対局を始めました。
12時からはその前に台湾から一時日本に来ている学生さんと六枚落ちの指導対局をしまして、その後シャンチーの対局も指してみました。
将来は日本で生活するとのことで、シャンチーももっと強くなってほしいです。
Sクラス教室の指導対局はやはり早く終わる対局とお互い30秒の秒読みが続く対局とそれぞれです。
大盤解説は午後4時からですが、指し掛けと、まだ対局をこなせない子といました。



大盤解説はセンターを移転した初めの頃はプロジェクターも活用していましたが、現在は大盤のみで解説しています。
やはり1つに統一したほうがスムーズです。
今日は角換わり腰掛け銀の変化で、第1章第4節を終えて、第2章第1節も2ページだけ消化しました。
大盤解説のあとはSクラス教室の残りの対局とS+の対局をこなしました。

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7月後半土曜日の中級クラス教室

2016年07月24日 | 所司一門将棋センター
7月後半土曜日の中級クラス教室です。
昨日、今日と天気がよく、梅雨は明けたのでしょうか。
暑さもそれほどではなく、気持ちのいい初夏という感じです。
今日は生徒さんは7人です。



大盤解説は角道オープン四間飛車です。
第1章の第3節の③からです。
△3五歩と突いた形で、四間飛車のまま戦う指し方です。
変化手順では、いろいろうまい角打ちを紹介しました。
第3節の⑤まで6ページを消化しました。
次回は第3節の⑥からです。
大盤解説のあとは、第3節の⑤までおさらいをしました。
今日は初手から進めて、第3節の③からじっくりと変化もおさらいをしました。



指導対局は平手、飛車香落ち、六枚落ちです。
この中では平手が多かったです。
中級クラス教室で二枚落ちがないのは珍しいですし、飛車落ちもなかったです。
平手は棒銀戦法や相矢倉でした。
飛車香落ちは棒銀でした。
六枚落ちは定跡通りでした。
ただ▲1七飛成とここに龍を作った形なのでと金を攻めがしにくく、角を切って勝負する順になりました。
局後の感想戦ではと金を作る順の方がよい事を解説しました。


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7/23土曜中級クラス

2016年07月23日 | 中級クラス
7月2回目の土曜中級クラスは体験含め10名の参加でした。


講座はテキスト66ページ、角道オープン四間飛車第3節の続きです。
後手が△3五歩と伸ばす変化を69ページC図まで解説し、その局面からプロの実戦例も紹介しました。
おさらいはそれぞれ本譜の順を並べて復習しました。


指導対局は、飛車落ち、2枚落ち、4枚落ち、6枚落ち。
体験で初級か中級か考え中の方たちがいましたが、力的にはは十分中級で大丈夫かなと思いました。


夏休みになりましたが涼しいですね。
宿題はしっかりやって、将棋もたくさん指しましょう。

女流棋士 大庭美樹

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