所司一門将棋センター

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津田沼子供将棋教室 スタッフブログ

所司一門将棋センター スタッフブログ

2024年03月01日 | 所司一門将棋センター
所司一門将棋センターでは、子ども教室を開講してます。 わかばクラス、初級クラス、中級クラス、Sクラスを開講しています。 各クラスの紹介は こちらへ 教室の開講日は こちらへ 教室の様子を、講師がブログで紹介しています。 所司一門将棋センターの紹介について、席主の思い出で紹介しています。 イベントもリンクを出しています。 ぜひ、見てくださいね。 紹介はこちらへ 所司一門将棋センターは、以前は津田沼カルチャー&将棋センターとして営業していました。 以前と変わらない内容の他に、スタッフが充実した分、イベントなども多数行っています。 是非ご利用いただけたら、ありがたいです。

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大人クラス

2016年06月27日 | 所司一門将棋センター
皆さんこんにちは、毎週月曜日の15時から所司将棋センターでは大人教室をやっています。

講師は定跡伝道師、プロ棋士の所司和晴先生です。
定跡から基本手筋など実戦を通じて教えていきます。

難しい局面でもヒントがありますので、初級の方も歓迎です。
体験教室もやっておりますので、興味のある方は是非一度遊びにいらして下さい。

所司一門将棋センター 知花

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6月後半土曜日の中級クラス教室

2016年06月25日 | 中級クラス
6月後半土曜日の中級クラス教室です。
今日は出かけるときは曇りで雨が心配でしたが、晴れ間が出てきました。
そしてちょっと蒸し暑い感じです。
今日は生徒さんは4人です。



あいさつでは木曜日の教室が7月からなくなり、振り替えは日曜日にしてくださいということを伝えました。
中級クラス教室がまた増えれば木曜日も再開しますということも伝えました。
大盤解説は角道オープン四間飛車です。
第1章の第2節の③からです。
△4四歩と突いた形で△4四銀がないですが、それでも向かい飛車にします。
逆棒銀から▲3七桂に△5四角がポイントとなる一手で、先手も▲5五角と角で対抗します。
激しい戦いになってきた中盤戦のところで、次回は第1章・第2節の⑥からです。
大盤解説のあとはおさらいをしました。



指導対局は4人なので二枚落指しにしました。
二枚落ち2局目と平手2局目でした。
二枚落ちはどちらも定跡通りでした。
2局目ともうまく活用されて、寄せも早かったです。
平手は2局とも棒銀戦法でした。
やはり棒銀はわかりやすいですね。


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6月後半木曜日の中級クラス教室

2016年06月23日 | 中級クラス
6月後半木曜日の中級クラス教室です。
梅雨入りしましたが、晴れ間もあり雨は大丈夫です。
ただ蒸し暑い感じですね。
今日は生徒さんは2人です。



指導対局は四枚落ちと六枚落ちで、どちらも定跡通りでした。
六枚落ちはと金や成香をうまく活用されて、寄せも早かったです。
四枚落ちも勝勢の終盤を最も早い勝ち方でした。



大盤解説の前のあいさつで今日で木曜日の教室は最後で土曜日か日曜日にシフトしてくださいということを伝えました。
木曜日の希望者がまた増えれば再開しますということも伝えました。
現在初級クラスが増えていますので、近いうちに中級クラス教室も増える子を期待しています。

大盤解説は角道オープン四間飛車です。
第1章の第2節の③からです。
△4四歩と突いた形で△4四銀がないですが、それでも向かい飛車にします。
逆棒銀から▲3七桂に△5四角がポイントとなる一手で、先手も▲5五角と角で対抗します。
激しい戦いになってきた中盤戦のところで、次回は第1章・第2節の⑥からです。
大盤解説のあとはおさらいをしました。


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6月後半日曜日の初級クラス教室

2016年06月19日 | 初級クラス
6月後半日曜日の初級クラス教室です。
今日もある程度いい天気で雲はありますが、晴れ間が続くのは梅雨の時期としては珍しいです。
今日も昨日ほどではないですが暑いです。
今日は生徒さんは5人です。
土曜日多かったので、その分日曜日としては少なめでしょうか。


 
講座はテキスト初級②で、レッスン4のポイント「囲いの崩し方」の途中からです。
24ページの例題9からこのページ最後例題12図まで消化しました。
変化などもいろいろていねいに解説しました。
例題12図は2つ正解手があるので、少し形を変えて正解が1つになる問題も作って見ました。
美濃囲いの崩し方はまだまだ例題が続きます。
その後は矢倉の崩し方になります。
やはり美濃囲いと矢倉の2つが代表的な囲いですね。
講座のあとすぐにおさらいをしました。
テキストを見ながらだけだと大変なので、大盤でも例題を作って進めました。





指導対局は平手3局と二枚落ち1局、八枚落ち1局でした。
平手が多く、六枚落ちが無いのは珍しいです。
平手は矢倉模様、角換わり、四間飛車とそれぞれ違う戦型でした。
八枚落ちは棒銀の定跡通りでした。


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