所司一門将棋センター (津田沼店)

日本将棋連盟
津田沼支部道場
津田沼子供将棋教室 スタッフブログ

所司一門将棋センター(津田沼店)

2021年07月30日 | 所司一門将棋センター

所司一門将棋センターは津田沼店、青砥店があります。

ホームページはこちらへ

津田沼店では子ども将棋教室の様子や、お知らせなどを講師、スタッフで載せています。

 

他に所司一門将棋センターの様子を津田沼店席主の視点で 「席主の思い出」としてスタッフがブログ紹介しています。
宜しければ、たまに覗いてくださいね(*^。^*)

 

所司一門将棋センター(津田沼店)は、以前は津田沼カルチャー&将棋センターとして営業していました。

以前と変わらないサービス内容で、皆さまに楽しんで頂きたいと思っています。


所司一門将棋センター紹介

<センター住所・アクセス>
 習志野市津田沼5-12-12 サンロード津田沼408
 京成津田沼駅直結(地図赤★)

<お問い合わせ>お気軽にご質問ください。
 所司一門将棋センター (津田沼店) 
 電話  047-411-6395
 メール shogi@kisosya.com
 HP http://kisosya.com/aoto/a-class/

津田沼店の子ども教室の紹介
 わかばクラス、初級クラス、中級クラス、有段者クラス、S+クラスを開講しています。
 各クラスの紹介は こちらへ
 教室の開講日は こちらへ

大人から子供まで幅広く楽しめる教室紹介
 所司一門の若手棋士が自分の実戦をテキストにして講座を行う一門セミナーがあります。

詳細はこちらへ

 

また平日の月・水曜日に一門の奨励会・元奨励会が指導する 所司一門ゼミを開講しています。 

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知花実戦ゼミは金曜日に行っております。 

詳細はこちらへ

月曜日は、師範 所司和晴七段が「大人クラス」を開講しています。

棋力アップの機会として、ぜひ、ご利用を頂けたらうれしいです。

 


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2月後半土曜日の初級クラス教室

2018年02月17日 | 初級クラス
2月後半土曜日の初級クラス教室です。
今日は天気が良いです。
気温も若干上がってきているでしょうか。
まだまだ寒いですが、春が近いと感じます。
今日は初級の生徒さんは6人で少なめです。
明日も私が初級を担当ですが、明日は人数が多そうです。



大盤解説は新しいテキストに入り2回目です。
レッスン1のポイントの途中で、無駄な攻めや無駄な受けがテーマです。
例題6図から例題13図までレッスン1のポイントを全部消化しました。
後半はやや足早になりましたが、みんなすぐ理解できていました。
おさらいは全部では多いので、駒が多い例題図は飛ばして、シンプルな例題のみにしました。



指導対局は平手2局、二枚落ち1局、六枚落ち2局、八枚落ち1局でした。
二枚落ちは二歩突き切り定跡、六枚落ちは2局とも▲6六角から定跡通りで、8枚落ちも棒銀の定跡通りでみんなうまく指しました。
今日はこれから青砥店で朝日杯の準決勝、決勝の大盤解説があり、私もこれから行ってきます。
決勝戦の大盤解説がメインですが、間に合えば石田直裕五段が解説している準決勝にも加わりたいです。

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2月10日土曜日の中級クラス

2018年02月10日 | 中級クラス

2月前半の土曜日の中級クラスは12名の参加でした。

講座はテキストの35ページ、レッスン7「攻める向かい飛車」を見ていきました。居飛車が25歩を早めについた手に対して振り飛車が反応して向かい飛車にして、囲いを省略して攻めのかたちを急ぎました。テキストには載っていませんが、飛車を素抜く順が向かい飛車にはあるという説明もしました。テキストは、振り飛車(向かい飛車)が成功する順でした。

おさらいは、第5図~第7図を盤に並べながらしました。
次回は37ページのレッスン8からになります。

指導対局は飛車香落ち、二枚落ち、四枚落ち、六枚落ちでした。
じっくりと考えて指していた生徒さんが多かったです。

女流棋士 大庭美樹

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2月前半木曜日の中級クラス

2018年02月08日 | 中級クラス
今日は2月前半木曜日の中級クラス教室の日です。講師は渡辺弥生が担当しました。
参加してくれた生徒さんは5名です。

前半の指導対局は六枚落ちが1人、四枚落ちが1人、二枚落ちが3人でした。
今日は定跡とは違う将棋が多かったですが、中盤に駒がぶつかってから良い手をたくさん指すこ
とができました。急所を見極める力がついてきていると思います。あとは「急がば回れ」。優勢
になってから焦らず確実に相手玉を寄せることを意識しましょう。

後半の講義はテキストの35ページから39ページ、「攻める向かい飛車」と「左美濃」を勉強
しました。角道を止めて大人しく囲うことが多い振り飛車ですが、相手の隙を見て自分から動く
良い例でした。特に居飛車が固く囲おうとするときは有効です。振り飛車の好きな人はぜひ挑戦
してみてください。
次回の講義はテキストの40ページ、「居飛車穴熊」のところからです。

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2/4日曜初級クラス

2018年02月04日 | 初級クラス
2月最初の日曜初級クラスは体験含め9名の参加でした。


初級クラスの大盤解説は2月から新しいテキストになりました。
今日はレッスン1「手損、お手伝いの手、無駄な手、余分な手」
8ページ例題1図から12ページ例題5図まで、手損になってしまう指し方の例を見ていきました。
ちょっと抽象的な内容で、体験の方や小さいお子さんには難しい部分もあったようですが、
講座の後に、おさらいでひとりひとり盤駒を動かして確認してもらいました。
次回は12ページ例題6図からです。


指導対局は、窪田大地奨励会1級と一緒に行いました。
10枚落ち、8枚落ち、6枚落ち。体験の3名もそれぞれしっかり指せていました。


同じくらいの年齢・棋力のお友だちとたくさん指せるのが
所司一門将棋センター津田沼店の特徴の一つですので、
体験に来られた方はぜひ教室にご入会いただいて、
楽しみながら上達を目指していただけたらと思います。


女流棋士 大庭美夏

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