「土といのち」のブログ

高知県・NPO法人「土といのち」の公式ブログです。
「土といのち」からの情報をお知らせします。

“中国風ちまき”を作ろう! 報告

2017-04-23 09:00:00 | イベント報告
4月9日は、“中国風ちまき”を作ろう という企画でした。
講師は“味噌作り体験”でもおなじみの原崎さん。
おうちでも、自分が食べたいものは自分で作る方です。


材料はシンプル。
もち米のほかは、しいたけ、ニンジン、筍、鶏肉だけ。


まずは材料切ります


オリーブオイルで炒めて


野菜と肉に火がとおたら米としいたけの浸け汁を入れ
お米が水分を吸ってモッタリなったら火を止めます


竹の皮はしばらく水につけたら引き上げておきます


本日のメイン:たこ糸の巻き方
図示しながら丁寧に説明してもらいました。
目をつぶっても巻けるようになるといいらしいです。。。


練習キット(ボール紙)を使って何回も練習!


竹の皮にもち米を詰めて


たこ糸を巻きます。ここで練習の成果を発揮~


約20分蒸します


はい出来上がり! 
思ってたより簡単に作れて感激しました。


乾海苔と味噌だけの簡単みそ汁も紹介してもらいました。
いい海苔といい味噌があれば、出汁がなくてもおいしい!の声


参加者のみなさんごくろうさまでした。
こどもの日には、具もいろいろ変えて作ってみて下さい。


( 管理人 )
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おいしい物を食べよう会 報告

2017-03-31 09:00:00 | イベント報告
3月19日、定期総会は今年も無事に終了。
2017年度に向けた建設的なご意見も頂きました。

その後は、待ちに待った“おいしい物を食べよう会”。
生産者ご自慢の野菜から土といのちおススメの加工品まで
ずらりと並んだおいしい物たち。

ポテトチップス6種類の食べ比べ・創健社のおかき3種・むそう商事のグラノーラ2種


ニンジン・セロリ・大根・さくらベーカリーのパンがいっぱ~い


秋川牧園と下郷農協から3種類の鶏肉の食べ比べ。
久しぶりに丸井シュフの登場です ♪


おなじみ渡邉さんのニンジンジュース実演もあり


あとは・・・
えーっと・・・
紅茶に、コーヒーに、ハム、ウィンナー、ソーセージ、オイルサーディン3種、
鱧の煮こごり、玄米、キラリもち麦入りごはん、ジャム・・・

参加者の皆さんは、あちこちで話の輪が広がっていましたね。






最後に自己紹介をして、みんなでお片付けしました。
また来年も、この様な機会が持てますように。。。
( 管理人 )
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『ゼロ・ウェイスト・ホーム』お話し会 と 不用品交換会(お菓子・のみもの付き)

2017-03-06 09:00:00 | イベント報告
2月25日、『ゼロ・ウェイスト・ホーム』お話し会 と不用品交換会を催しました。

講師は『ゼロ・ウェイスト・ホーム』という英語本を翻訳した服部雄一郎さん。
土といのちの会員さんでもあります。


ウェイストというのはゴミのこと。
つまり、ゼロ・ウェイスト・ホームというのは、ゴミゼロのお家ということです。
本ではベア・ジョンソンさんの実践録に、服部さんが日本の事情をつけ加えてます。


仕事としてずっとゼロ・ウェイストにかかわってこられ
ごみのことなら、いくらでも話せることはあるという服部さん。
本の中味のことだけではなく、日本でもできる気軽な工夫や具体的なヒントなど
軽妙な語りに引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていきました。

できることから少しずつやれば、日本でもゼロ・ウェイストはできる!
★まずは生ごみ処理(→劇的な効果が現れる)
★持ち物を減らす(→すべてがやりやすくなる)
★チラシやパッケージ類を少しずつ断わる
★うつくしく丈夫なモノ/道具を探す

服部家推薦!快適&気軽なゼロ・ウェイスト5選

★びわこふきん(=脱スポンジ&脱洗剤)
★ほうき+お茶がらでそうじ(=脱掃除機)
★ヒノキ板をお風呂のフタに(=脱プラ+薪に)
★ヘチマの石鹸置き(=長持ち&コンポスト)
★ビワ種アマレット(=アマレット&腫れ止め)

無理せず、楽しく、持続可能で気持ち良い暮らしができそうな気がしました。

初めて行った不用品交換会も好評でした。
手作りの物を持ってきてくださったり
家に眠ってる新品の服を持ってきてくださったり
またこういう機会を持ちたいと思います。


興味が沸いたら本を買ってみてください。
webでも『服部雄一郎のゼロ・ウェイスト・ホームへの道』を発信中(こちら)です。

参加していただいた皆さんの成果はいかに? 機会があれば聞かせていただきたいです!




服部さんからの後日談 ♪
びわこふきん、ひとりでもリピーターが増えてくれたらいいなと思います。
みなさんのささやかな変化につながったりしたら、そんなにうれしいことはありません。

( 管理人 )
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味噌作り体験 終わりました

2017-02-08 09:00:00 | イベント報告
★ 味噌作り体験 ★ ~1月の企画

1月22日、毎年恒例の味噌作り体験でした。
(ブログ管理人)は不参加でしたので写真を中心に報告します。
詳しくは 再来週お配りする 3月号『お便り・お知らせ』の報告をお楽しみに

講師は、いつもの通り原崎道彦さん。
自宅でも毎年作っていて手慣れたものです。


圧力鍋で柔らかく煮た大豆をつぶします。


粗熱が取れた大豆と、塩、麹をようく混ぜて袋に詰め


空気が入らないようにしっかり輪ゴムで縛ったら完了。
冷暗所で半年から1年置きます。


今年のメインは“味噌の味見”でした。
原崎講師が持参してくださった、ひよこ豆の味噌・レンズ豆の味噌
大豆でなくても味噌になるんですね


色も味も違ってたようです。


野菜の生産者 渡邉さんにも参加いただきましたよ~。
皆さん、お疲れさまでした。


1回参加すれば、もう自分で手前味噌が作れます。
で、年々参加者が減りつつありますが、来年もやります!!
乞うご期待
( 管理人 )
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第1回高知オーガニックフェスタにて

2016-12-25 09:00:00 | イベント報告
12月18日、第1回高知オーガニックフェスタ始まり~


会場入り口には出展者の位地案内があります。
約40のブースがずらり。


土といのちのブースでは 5店が同居しました。
ここが土といのち


斉藤牧場 と はなればなれ珈琲が入り乱れて・・・


井上正雄さんは娘さんと一緒に・・・


わたなべ農園・志津江さんも張り切って・・・


土といのちに納品してくださってる生産者へも御挨拶に



マルシェ以外にも
ミニセミナーやニンジン食味コンクールなんてものも。
正雄さんのニンジン、結果は上々でしたね。


お昼ご飯は、岡岩商店の鯛めしとハモのすり身汁で~す。
おいしかったし、あったまりました。


暖房が無く、ちょっと寒い会場(体育館)でしたが
お買い物券を持って訪ねてくださる会員さんに出会えたり
新しく土といのちに興味を持ってくださった方に出会えたり
今まで知らなかった有機農業の生産者と出会えたり
出会いの場として熱気はムンムンでした。



この日後半は、NPO法人 森は海の恋人代表 畠山重篤さんによる講演会。
約150名が出席して畠山さんのお話に耳を傾けました。
「漁師が森に木を植える」植樹運動は、小学校の教科書にも取り上げられています。

(写真は谷川徹さんのFBより転載)

あと、パネルディスカッション、懇親会と続いていきました。
懇親会での食べ物は、ホテルに有機野菜を持ち込んで作ってもらったそうです。
細部までこだわってます。

第1回というからには、第2回があるのか・・・
それは反省会の中で、振り返って意見交換をしながら決められることでしょう。
高知県有機農業研究会を中心とした事務局の皆様ご苦労様でした。
( 管理人 )
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フランス料理シェフによる お家でできるまかない料理

2016-11-25 09:00:00 | イベント報告
★ お家でできるまかない料理 ★ ~11月の企画

11月の料理教室は“フランス料理シェフによる お家でできるまかない料理”と銘打って
高知市にあるフランス料理のビストロ《ラ・ヴィルフランシュ》のオーナーシェフを講師に
まかない料理の定番に目を向けて、フランス料理の神髄に迫っていただきました。

シェフのお名前は、通称マリオこと小笠原 真一さん


今回は、おなじみの下郷農協“おおいた冠地どり”を使ったレシピです。
“おおいた冠地どり”は烏骨鶏をかけ合わせて作った旨みのある地どりです。
作るのは“鶏胸肉のフリカッセ サラダ(前菜)”と“鶏もも肉の赤ワイン煮(主料理)”。

庖丁を使わない時はこう置いて・・・
庖丁を持って歩くときはこうして・・・などの話から始まり
慌てずにレシピをじっくり読みこむこと という注意もありました。


材料は・・・準備OK






参加者のみなさんはレシピを見ながら落ち着いたようすで・・・




1時間半程で、どのグループも出来上がり。
予定の時間ピッタリ!

自分たちで作った鶏料理2種に
前もって作って来てくださった“鶏肉の詰め物(豪華な冷前菜または温製主料理)”と


シェフが目の前で作ってくださった“ムース・オ・ショコラ グランマルニエ風(デザート)”と


パティスリー・ビオさんのパンと紅茶を添えて

まかない料理、いただきま~す。
同じように焼いたつもりでも、シェフのお肉と私たちのお肉の硬さが違い
プロの技術にウ~~ンとうなってしまいました。


美味しい食事を味わった後には参加者の皆さんから恒例のひとこと。
老舗のお店だけあって、かつて行ったことがあるという参加者もおられました。




たくさんの質問にも丁寧に答えてくださった小笠原シェフ。
参加者みんながつくった料理の出来栄えもほめていただき
クリスマスやお正月など、パーティーに作ってみようと思いました。
お店にも是非うかがわせてもらいます ♪
( 管理人 )
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自力整体講座 ~自力整体で生涯すこやかに~

2016-10-26 09:00:00 | イベント報告
★ 自力整体講座 ★ ~10月の企画

10月16日、自力整体の講座日でした。
自力整体って何でしょう?

自力整体に出会って、ハマって13年目という講師の外京さん。


まずは自力整体についての説明から。


自力整体を考案されたのは、矢上裕さん。
東洋医学の指圧や日本の整体技術がベースになっているとのこと。
自分自身で行える自力整体はとても魅力的に思えました。

1.はく息を意識しよう ♪
すう息より はく息のほうが、心と体をゆるめます。
ゆっくり静かに息をはきながら、疲れをほどきます。

2.体の声をきこう ♪
体の内側の感覚に耳をすませ、体が喜ぶように、体と対話しながら、整えていきます。

3.いつでもどこでも ♪
自力整体は、ヨガのストレッチ+自分で指圧 の組合せ。
いつでもどこでも無理なく、氣をめぐらせましょう。

どういう動きをしたらいいのか、よどみない外京さんの言葉に従って
無理をしないように~
気持ちのいいように~


あっという間の1時間半でした。


首が痛かった方・膝が痛かった方・腰が痛かった方・・・
どなたも少しずつ痛みが和らいでいく自分の体に感激。
さっそく外京さんの教室に通いたいと意欲的な参加者もおられたようです。
続けることが大切ですね。

( 管理人 )
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お米の見学会@大野見(西村さん)

2016-08-30 09:00:00 | イベント報告
8月20日(土)晴れ。
今年の夏はず~~っと晴れ。
お米にとってはいいことなのか?

毎日食べているお米の故郷を見たくって
大人12人・子ども2人で大野見の西村善徳さんの田んぼに出かけました。
四万十川源流に位置する 標高300m位の山の中です。


にこやかに迎えて下さった西村さん。
まだまだ現役の80才。


高知の平野部では、3月末から田植えをして8月初めには稲刈りも終了してますが
大野見あたりでは、6月に田植えして、やっと穂が出始めたところです。
いわゆる中生稲。
品種はヒノヒカリだそうです。

田んぼの中には、おやおやヒエもちらほら見えます。
西村さん曰く「雑穀米じゃー」


畦にはなぜか そば。
そばの葉っぱは食べられる と正雄さんが教えてくれました。


田んぼの横に流れている いのちの水。
四万十川の水です。
田んぼの水も飲料水も同じ水。


田んぼを見ながら、しばし歓談。




その後は、奥様の手料理で食事会&交流会です。
西村さんのお米がお寿司や生姜ご飯に変身。


お客さんには慣れてるよ~と、たくさんのお料理を準備してくださった奥様。
ありがとうございました。


  

生産者を訪問し、産地を見、話をうかがう。
こういう地道なつながりが大事だなと再確認した日でした。
今回参加できなかった会員さん、次回は是非ご一緒に。
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大試食会+丸井シェフのお話おまけつき

2016-07-19 09:00:00 | イベント報告
★ 大試食会+丸井シェフのお話おまけつき ★

7月10日の企画の報告です。
土といのちには、カラー写真付きのカタログがありません。
注文書では、言葉を駆使して、
会員さんにわかり易く説明することを目指しています。
それでも言葉で伝える難しさを感じます。

そこで、
食べたらわかる!
の思いで大試食会を開きました。
テーマは“お総菜”。

参加された皆さんで一緒に準備をし
共同購入品名がわかるようにネームプレートもつけました。
写真の撮り方がイマイチですが一部紹介しま~す。

秋川牧園のチキンナゲット、若鶏焼きつくね、こだわりの親子丼
TONTON有機農場のアグリィソーセージ、チョリソー、 野菜ソーセージ


土佐佐賀産直出荷組合のイカフライ、さばの竜田揚げ、アジフライ、うつぼの唐揚げ、土佐めひかりの唐揚げ


井上正雄さんのオクラ・トマト、わたなべ農園の人参、みょうが


のぼる農園の大豆と正雄さんのお米で炊いた豆ご飯


熊本県産有機強力粉で作ったパン


ピクル酢を使ったピクルス と いなか漬け沢庵


ちりめん昆布


もずくスープ と 有機立科みそ汁


え胡麻一番胡麻ドレッシンク と 野菜ドレッシング


林農園の烏龍茶TB


鳴門塩わかめ と 鳴門カットわかめ


男性も女性も
老いも若きも子どもも
一人でも家族でも
  
 

時間中にも、原材料名も掲示して欲しいという声があり
その後には、アンケート用紙にたくさんのご意見を書いていただきました。
今後の参考にさせてもらいます。

短い時間にまとめていただいた丸井シュフ(理事長)の話は
おまけどころか、“食”に関する根本的なことで
わかりやすい内容でした。
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正弘さんの甘夏を使ってマーマレードとピールを作ろう

2016-05-31 09:00:00 | イベント報告
★ 正弘さんの甘夏を使ってマーマレードとピールを作ろう ★ ~5月の企画

5月の企画(5月23日)の報告です。
初めての平日企画で参加していただけるか不安でしたが
たくさんの方においでいただきました。

材料は、正弘さんから届けられた貴重な甘夏たち。
ここがポイント。
農薬がかかってないからこそ使える皮ですから。


当日は5時閉館までに片づけまで済まさないといけなかったので
講師 秦泉寺さんの挨拶もそこそこに作業を始めました。


長くなりますが、作り方をおさらいしましょう。
参加できなかった方にもヒントになりますように。

【 マーマレード 】
甘夏の皮をはいで、1-3mmの千切りにする。
鍋に皮とひたひたの水を入れて煮る。


透き通って柔らかくなった皮をざるに開け


水にさらして渋みをとる


房から実だけ取り出し手でつぶす


実に砂糖を加えなじませる。


皮も入れて煮立たせ、時々かき混ぜる。


ドロッとするまで煮詰めて出来上がり。


煮沸殺菌した瓶に詰めて冷めるまで置いておく。


【 ピール 】
はじめの方はマーマレード作りと似てますが
違うのは内側の白い綿をはずすこと。
そうしないと苦くなり過ぎるそうです。

鍋に水と砂糖を入れて煮立たせ


皮を入れて水気がなくなるまで弱火で煮詰める。


家で乾燥させてもらったら出来上がりです。
今回は簡易な作り方でしたが
本来は何日もかけてつくるのだとか。
それも試してみたいものです。

和気あいあいとおしゃべりしながら
気軽に質問にも答える秦泉寺さん
うんと美味しくできました

コメント (4)
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