「土といのち」のブログ

高知県・NPO法人「土といのち」の公式ブログです。
「土といのち」からの情報をお知らせします。

大麦のスープ ~天竺舎のレシピ

2018-01-20 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
天竺舎の12月のレシピ

★ 大麦のスープ ★


寒い日に、あたたかいもの
あたたかいスープは心にしみる!と
大麦のスープを作りました。
精麦(すり麦と言った方が良いかな?)の方を使います。

精麦100mlくらいをよく洗って、たっぷりの水から炊きます。


時間がかかるので、5分くらい煮ては他のことをし、また火を通す。
3回くらいするとわれてきます。(“花が咲く”というらしい)

このあたりで、田芋・カボチャなどの野菜の角切りを加えます。
ソーセージや骨付き肉でも良いでしょう。
水が足らなければ足して、好みのスープ具合にします。

最後に葉ものや薬味を加えます。
味は、塩・コショウ / 野菜のおかげ利用など好みで。

蛇足:
残ったものを(翌日)椀に盛り、チーズ・玉葱をのせて、レンジ又はオーブンであたためました。
とても、おいしかった!!

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年12月号より転載しました。
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松原ミートの 土佐鹿の生ソーセージ ~貴重な本物を生かすレシピ

2018-01-15 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
丸井シュフ(主夫=シェフ)の高知の素材簡単料理法。
ブォノアペティート・ボナペティ(たんと召し上がれ!)♪

★ 土佐鹿の生ソーセージ ★


松原ミートの生ソーセージ、いかがですか。
沖縄の豚(今帰仁アグー)の方は、皆さん食指が動きやすいようですが、
土佐鹿の方はちょっと手が出にくいという方が多いそうです。

そこで、今回は、鹿の生ソーセージのレシピをご紹介します。
高知のせっかくのジビエ(野生動物の肉)なので、試してみて下さい。
豚の生ソーセージでも応用できます。

松原ミートの製品は工業生産の「弁当ウインナー」とは根本が違う本物の肉素材です。
調理法にちょっとだけコツがあります。
一見小さめの量感を増やし、血のある肉の味を十分に出させる方法。
 
1本で2人分できます。
肉の実質が濃いので。
簡単にできます。

玉ネギ・ニンジン・ニンニクなど香味野菜のみじん切りを炒めてしんなりさせる。
つまりソフリットを作る、あればそのまま使う。
軽く塩味をつける。

そこに凍ったままソーセージを入れる。溶かしてはいけない。
水、酒、ワイン、スープなどで水分を保ちながら、蓋をして10分程度蒸し煮にする。

火が通ったら蓋を取って、煮詰める。
確認のため真ん中を切っても良い。
このときに好みで日本酒やワイン(赤または白)を加えても良い。

肉を輪切りに切り分ける。
ソースと絡めて盛り付ける。
ソースはパンで完食。

土佐鹿の生ソーセージは〔4〕回目の注文書 p1に掲載!
今週提出する注文書ですよ。
是非是非~ ♪


※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年12月号より再編集して転載しました。
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カレー!カレー!カレー!

2018-01-14 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
愛知県より
畑村香織の「土といのち」で こじゃんとお料理3年生
~土佐のめぐみで家族のいのちをまもるご飯作り~

★ カレー!カレー!カレー! ★

大好きカレー!
いつもは 壺さん(カレーの壺)でマイカレーですが
いつもいつも気になっていた第3世界ショップの「スリカレー」に挑戦です。
毎日カレーでもいいというくらいの私。
さあて 何日いただくことができるでしょうか~?

1日目


【 材料 】
熊本のレンコン、山本さんのサツマイモ、渡邉さんの囲い生姜、
第3世界ショップのスリカレー、蒸しミックスビーンズ、プチトマト、
トマトピューレ、ドライトマト、オリーブオイル

【 作り方 】
お初にお目にかかります、スリカレー!
スリランカのかあちゃんのカレーという意味みたい。
スリカレーの中身。
アロマティックスパイスにはシナモン、カルダモン、クローブがセットに。
うーん、まさにチャイだあ。
ふわっといい香りします。
チリパウダー、ターメリック(うこん)カレーパウダー、
カレーハーブ(カレーリーフ、スクリューパイン、レモングラス)


きょうは、付属のレシピをアレンジしましょう。

レンコンは皮をむき立て割りと輪切りにします。
歯ごたえの違いを楽しみます。素揚げします。


サツマイモは半月に切り、素揚げします。


オリーブオイルに香りをつけます。
アロマティックスパイスを開封し 80㏄のオリーブオイルでゆっくり熱していきます。
焦がさないように。香りを出しましょう。
続いてカレーハーブを。インドカレー屋さんの独特の香りが部屋に充満しています。
シアワセー! 香りの移ったオイルを濾します。
スパイスさんたちありがとう。


オイルに、今回は私の定番 ニンニクではなくて生姜の千切りを熱します。


素揚げした根菜とプチトマトとドライトマトを炒めます。


カレーパウダー投入。ターメリック投入。トマトピューレと水150cc入れます。


蒸しミックスビーンズ投入 赤に白 グリーンのカラフルなお豆 おいしそう。


味見をしてチリパウダーで辛さを整えます。
スリカレーに「すり生姜」かけて、はい出来上がり。


カレーのお供は小松菜のナムル
小松菜をゆで軸と葉で切り分け、
ごま油、みりん、粗製糖、白ゴマ、
オイスターソース、ヤバスコ、マスタードで、小松菜と和えます。
白ゴマを摺って、ふりかけたら できあがり。


2日目
次の日のカレー。
根菜を使ったので 水分を吸ってごてっとしています。
ココナッツミルク登場。カリフラワーも入れましょう。
すこし物足りないので カレーの壺登場。小匙1で充分かな。
できあがり!


3日目
斉藤さんくの山地酪農牛乳でさらにのばして、
残しておいた蒸し豆を入れていただきまーす。


あああ カレー三昧 ごちそうさまでした!

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2018年1月号より再編集して転載しました。
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蒼空舎の 原木しいたけ

2018-01-10 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
◆気にいってます、カラフルです ♪


会員Hです

原木しいたけ、気に入って毎回注文しています。


肉厚なので正方形に切ってもサイコロになります。


おいしいニンジンもサイコロに切りそろえて、まずだしで煮ときます。
火が通ったらしいたけとさつまいもを入れます。
すぐ火が通りますのでくずれないうちにゆでた(冷凍でも)うどんを入れ、
あったまったら、みそで味を整えます。
ネギを散らすと赤、黄、茶、緑、白のカラフルななべやきうどんになります。
温まります!

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年4月号より転載しました。
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旬の大根と大豆煮込み ~下郷農協のレシピより

2017-12-30 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
★ 旬の大根と大豆煮込み ★


【 材料 】
卵取鶏 がめ煮用400g
大根 1/2本
大豆 好みの分量(水で戻して)
生姜 1片
醤油  大さじ2 
みりん 大さじ2
酒   小さじ1
だし汁 200cc

【 作り方 】
圧力なべに、お肉を入れ表面に火が通るまで炒めます。
その後、大根と大豆をいれて炒めます。
野菜に油が回ったら、調味料をいれて軽く混ぜます。
だし汁をいれて20~30分煮込んで完成!

こんにゃくや他の野菜を入れても良いですね!
卵取鶏はダシも良く出るのでお野菜もおいしくなります。
ぜひ煮込み料理にお試しください^^


※ この記事は、下郷農業協同組合のフェイスブック2017年12月8日より転載しました。

管理人記
がめ煮というのは九州北部の郷土料理で筑前煮とも言い
暮れから大鍋いっぱい作って、お正月に食べます。

なぜだか、がめ煮には卵取鶏が合うのです。
奥田さんの親鶏肉でもおんなじでーす。


もんちゃん農園の手作りこんにゃくも入れてね。

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かぼちゃスープ

2017-12-09 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

万次郎カボチャ(だと思うのですが)と、そのスープです。


なぜか生えてきて大きな実を幾つかつけたカボチャです。
形はもろに万次郎、で、味は、栗カボチャ❗️
こんやは、ダル(レンズ豆)、白かぶ、とりにく、玉葱、蕪菜を具に、
生姜、にんにく、ベイリーフ、唐辛子、クローブ、塩で味をつけました。

このカボチャ、正体はなんでしょう?
この種から同じものはできるでしょうか?
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チヂミ ~アリランのママの韓国料理レシピ

2017-12-03 08:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
★ チヂミ ★(4-5人分)
野菜は、季節の野菜をふんだんに入れるのがコツ。
要は、日本のお好み焼きと違って、小麦粉は野菜のつなぎ程度、しかも薄く仕上げること。


【材料】
具:ニラ(3束)、にんじん(1-2本)、玉ねぎ(2-3個)・小イカ・エビ類
つなぎ:たまご、小麦粉、じゃがいものすり下ろしを入れても美味しい
調味料:サラダ油、塩

【作り方】
小麦粉と卵を入れ、適当に水と塩少々を入れ混ぜておく。
あまり練らないように、軽く。

野菜は、すべてみじん切り、ニラは2センチの長さに切って、に入れる。

フライパンにサラダ油を入れ、を入れ、全面に薄くのばす。

裏返しておさえ付け、もう一度裏返してできあがり。

適当な大きさに切り、さらに移す。

たれ(ポン酢など)をつけて食べる。

注)9月25日の料理教室当日の記憶をたどって「土といのち」スタッフが書いたものです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年11月号より再編集して転載しました。
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チャプチェ(雑菜) ~アリランのママの韓国料理レシピ

2017-11-07 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
★ チャプチェ(雑菜) ★(4-5人分)

【材料】
チャプチェ用唐麺(タンミョン) 200g、
※ さつまいものでんぷんから作られたもの、春雨でも代用可
牛肉モモスライス 100g程度
季節の葉物野菜 小松菜・ニラなど1~2束
にんじん 2~3本
玉ねぎ 2~3個
ピーマン 4個
ごま油、すり下ろしにんにく、塩、麦芽水あめ、いりごま
※ 水あめは砂糖でも代用可

【作り方】
野菜をすべて細い千切りに切り、
玉ねぎをまず炒め、皿に取り、
次に人参、ピーマン、ニラまたは小松菜、牛肉を順番に炒め、皿に取っておく、
牛肉を炒めた後の汁はそのままにしておく。


唐麺(タンミョン)を沸騰したお湯に入れて2~3分、芯がなくなるまで茹で、
流水にさらして水気を切り適当な長さに切る。


それを、牛肉を炒めた後の汁の中に入れ、さらに軽く炒める
※ これは、料理教室の場合、持ち帰るため、持ちをよくするため

上のすべての材料をボールに取り、調味料を加えて手で混ぜる。
味を見ながら調味料を調整する。


最後にいりごまを散らし、できあがり

注)9月25日の料理教室当日の記憶をたどって「土といのち」スタッフが書いたものです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年11月号より転載しました。
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肉無し苦肉のチヂミ ~天竺舎のレシピ

2017-10-25 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
天竺舎のレシピ ★ 肉無し苦肉のチヂミ ★

余る程のニガウリが育ってます。
賞味期限のきれかかった豆腐もあります。
メニューを考えるのは面倒、それでチヂミです。

ニガウリはうすーく切って茹でます。


茄子も千切りにしました。


材料がそろいました。
ボウルの中は玄米の粉と卵、貰い物の鰹節の佃煮をだしとして少し入れました。


よくかき混ぜ、野菜も全部入れてかき混ぜ、
油を引いたフライパンに流し入れて、焼きます。


中火でじっくり、表面、カリカリくらいに。
今日は豆腐を肉の代わりにのせました。


出来上がりに
かつおぶし、のり、紅しょうが、マヨネーズをのせました


( 管理人 )
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珍しい野菜を 楽しく調理したい

2017-10-17 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
愛知県より
畑村香織の「土といのち」で こじゃんとお料理3年生
~土佐のめぐみで家族のいのちをまもるご飯作り~

入会するまで見たことも聴いたこともなかった野菜たちに
入会して5年たった今も驚かされることが少なくない私です。
りゅうきゅう。
綺麗な緑色の長い里芋の茎。
香りは竹のよう(笹かな)。
私の住む東海地方ではズイキともいいます。
中はスポンジのようで塩でもむと半分以下に縮むのです。
面白くて仕方ない。
以来 毎年夏が来ると注文します。
酢の物は2回くらい作りましたので、
今回は 何かワクワクする新しいものに挑戦です。
そして夏の定番 ゴーヤ。大きなゴーヤが届きました。
半分は定番のチャンプルー。
残りは ソエルさんのセットに入っていました丸オクラと一緒に 
南蛮漬けにしてみました。

~ 珍しい野菜を 楽しく調理したい ~

★ ゴーヤとオクラの南蛮漬け ★


【 材料 】
夢産地とさやま開発公社ゴーヤ、ソエルのオクラ・玉ねぎ、地元のミョウガ、
青紫蘇、米粉、揚げ油、醤油、めんつゆ、粗糖、富士酢、ピクル酢、
青みかん酢、土佐佐賀産直出荷組合のきびなご魚醤

【 作り方 】
オクラは揚げた時破裂しないように 2,3ケ所切り目を入れる。
ゴーヤはオクラと同じくらいの大きさに切りそろえる。
玉ねぎはスライサーで薄く切り、みょうがもスライスしておく。

米粉大匙1をビニール袋に入れて ゴーヤとオクラに塗します。
水に溶いて天ぷら衣のようにしてもいいです。


170℃で 薄茶色、またはしわっとなるまで揚げます。
カラッと。オクラも。
油切りします。


南蛮酢を作ります。
醤油50㏄ めんつゆ50㏄ 粗糖30g 富士酢50㏄ ピクル酢20㏄
土佐佐賀産直のきびなご魚醤ちらり、
青みかんの汁1個分(高知なら ぶしゅ柑の果汁もいいなあ。冬かな)
※ ピクル酢ときびなご魚醤が隠し味


スライス玉ねぎとみょうがも一緒に南蛮酢に漬けていきます。


青紫蘇も刻みます。
出来上がり。
冷たくしていただきます!

★ りゅうきゅうと夏野菜の酸辣湯 ★


夏、猛暑のあまり冷たいものを採り過ぎて身体が冷えたり、内臓が弱ったりしていませんか?
私の冬の定番「葛」を使って 身体に優しいスープ。
そして暑くても食が進むちょっと酸っぱい味付けで。
りゅうきゅうの歯ごたえが残ってて しゃきっ しゃりっと 美味しく楽しい一品。

【 材料 】
夢産地とさやま開発公社りゅうきゅう、茄子、生姜、プチトマト、
ごま油、秋川牧園とりがらスープの素、白扇酒造の花美蔵、
飯尾醸造のプレミアム富士酢、醤油、塩、コショウ、本葛粉、天竺舎の梅干し

【 作り方 】
りゅうきゅうは、皮をはいでスライスし、塩もみ。水が出たら、ぎゅっと絞ります。
茄子、生姜は千切りに。
本葛は同量の水で溶いておきましょう。

ごま油で生姜を炒め始め、 続いて りゅうきゅうも炒め合わせ、
茄子、プチトマトも入れていきます。


水をひたひたに入れ 沸騰させます。


冷凍とりがらスープの素 2本、
酒 大匙1 酢 大匙2 醤油 小匙1 塩コショウ少々で味付け。


葛を回し入れてとろみをつけます。


天竺舎さんの梅干し 出来上がりに添えましょう。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年10月号より再編集して転載しました。
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