「土といのち」のブログ

高知県・NPO法人「土といのち」の公式ブログです。
「土といのち」からの情報をお知らせします。

6月号をホームページからどうぞ

2017-05-29 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
6月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら

> ●『季節のとっておき』

●『お便り・お知らせ』


今週は、6月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
( 管理人 )
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

井上スパイスの 洋風八味

2017-05-28 09:00:00 | おすすめ品
6月は井上スパイス特集 ♪

井上スパイスのファッションスパイスシリーズは、とっても便利ですが


こんな面白いネーミングのスパイスもあります。
その名も ★ 洋風八味 ★


七味ではなくて、七味の上をいく八味
和風ではなく洋風
中味は、唐辛子、オニオン、黒胡椒、パセリ、バジル、オレガノ、ガーリック、ミントです。


パスタやサラダ、和食にもかけてプラスひと味。
井上スパイスの社長の母校、長野商業高等学校の依頼で作ったスパイスだそうです。

楽しいスパイスい~~っぱい。
いろいろお試しください。
今週提出する注文書に掲載してます。
( 管理人 )
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おとうふ工房いしかわの きらず揚げ

2017-05-27 09:00:00 | おすすめ品
★楽しいけど固い、小袋4連お菓子「きらず揚げ」♪


「きらず揚げ」というお菓子が昨年12月から注文書に載っています。
何かなと思った方もいるのでは? 
おからでできたかりんとうです。

愛知県で明治に創業した豆腐・大豆加工品のメーカーおとうふ工房いしかわが、
子どもに食べさせる固いお菓子がほしいという母親のリクエストでつくったお菓子。

いしかわは「旨い、安全、安心」「体に良いものを、心によいものを」との目標を掲げる老舗です。
「きらず」というのはおからのことで、
包丁を使わなくてもよいことから「切らず」→「きらず」と呼ぶようになったとか。

きらず揚げ塩 と きらず揚げ黒糖 を毎月企画しています。
4連の小袋がつながっていて、子どもにも楽しいパッケージです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年3月号より転載しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

谷川農園の一こま 5月12日記

2017-05-26 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

期間限定の野菜セットを、今年も初夏~秋まで、ご注文を承ります。

2年ほど「卵なし」野菜セットのみでしたが、
今シーズンは、多少はご用意できそうです。
卵について詳しくは(こちら)をご参照ください。
自給用のおすそ分け的な位置づけですので、
季節によっては産卵数の減少により、
また、ご注文の数が多くご用意するのがむつかしい場合には、
「卵なし」に切り替えさせていただきます。

また、クロネコ便の送料につきましては
今シーズンの途中から値上がりとなることが予想されます。
あらかじめご了承くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年6月号より転載しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

うちの畑にようこそ 5月12日記

2017-05-25 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

「半年以上かけてわずか二週間のいのち」

どの作物かお分かりになるだろうか。

11月に種まきをして、苗を植え付け、
冬の間は小苗でじーっと寒い冬をやり過ごし春を待つ。
春の到来を待ち構えていたかのようにある時期からぐんぐん大きくなり、や
がて白い花を咲かせる。
まだ若いうちは《すんなりホッソリさん》。
一般的にスーパーでお目にかかるのはこのくらいのもの。
ぺっちゃんこではいいとこひとつもなし!
このくらいのものでは青臭く有機栽培のものでも美味しいとは言えない代物だ。

《ぷっくり太っちょさん》が採り頃で食べ頃。
時期的にこの頃から虫が多くなり始めキズ果が出だす。
もっとも、無傷のものがあるのが奇跡的なくらいで、
そんな優等生を摘み取る時、私にはその子が光って見える。
そんな優等生に会えるのもせいぜい一週間といったところだ。
日に日にキズ果が多くなり、虫取りしたとしても葉っぱはボロボロになっていく。
そしてこれも例年のことだがちょうど二週間で
出荷に耐えうるものは(B品でさえ)無くなる。
二週間のいのちなのだ。
有機栽培で露地栽培ならば、長きにわたっての収穫は不可能である。

しかし年に一度のお楽しみなのだ。
この時期ならではの唯一生食でも食べられる豆
といったら・・・そう、スナップエンドウのこと。
加熱してお塩パラリの旨さ甘さといったら格別だ。
最期は虫に吸われるわ、食われるわで
《見るも無残なガザガザさん》になり一生を終える。

今年は5月2週目限定で出品リストに載せてもらったが、
見事に時期ぴったりでお届け出来た。
そして、おなじみの顧客の方々や身内で初夏の味を堪能している。

うちでは変わったものは栽培していない。
どれも皆おなじみの野菜がほとんどだ。
でもどうだろう。
いつも食べているおなじみの野菜が「これなんだ~?!」ということになった時、
人の価値観は強烈に変わると思っている。
そういう野菜の『絶対的エース』しか人の心を打つことはできない。
そんなふうに思い日々やっている。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年6月号より転載しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加