さざえのつぶやき

音楽活動を中心に、日頃の思ったこと感じたことを日記のように綴っていこうと思います。

第6回「ならフォーク村チャリティーコンサート」終了

2016年10月12日 | 弾き語り
2016年10月10日 フォーク村チャリティーはめちゃめちゃ快晴の下、無事終了しました。

明日香でイベントを起こしたいという勝さんの想いと、奈良でチャリティーイベントを起こしたいという僕の想いがコラポして立ち上がった「ならフォーク村チャリティー」そこに今回は、僕にチャリティーコンサートをしようと思わせてくれた張本人である竹本君が参加者として来てくれたことが僕はとても嬉しく、特別な意味合いを持つ一日となりました。
そしてこのイベントが毎回開催出来るのは参加者である皆さんのおかげ、皆さんの素直な気持ちに支えられて成り立っていることに、毎回「感謝」の気持ちでいっぱいになります。




チャリティーという言葉、実はあまり好きではありません。言葉自体の意味というより、その言葉をあまりにも軽く捉えがちな、そして意味も解らず賛否を論ずる人たちがいることに疲れてしまうからです。 僕はただ単純に思います、「何もしないより、何かしたほうが意味あるんじゃないのかな。」「考えるより行動してみよう!」と。 このイベントに参加してくださる仲間は、全員そう思ってくれています。 そして、もっとハッキリ言うと、募金箱に何も入らなかったとすると、それは僕たちの想いが何も伝わっていないという事、ただの遊びの延長でしかないという事です。 だからあえてフライヤーには「何か伝わるものがあれば、募金箱に」と毎回記しています。

おかげさまで今回もたくさんの募金が集まりました。 これはまぎれもなく、参加してくれた皆さんのおかげです。 いつもありがとう、そしてこれからも一緒に頑張って続けていきたいと思います。
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