ひとりの時間

ひとりのつぶやき よりいっそう正直な気持ちをつぶやいています。

母の日

2017年05月18日 | つぶやき

5月14日(日) 母の日でした。

私が小学6年生のとき、塾で
「今日は母の日です。こうやって朝早くに送り出しお弁当を作ってもらい
ここに来て勉強ができました。家に帰ったら、お母さんにありがとうと
言いましょう。」って言われました。
それで、なけなしのお小遣いで カーネーションを買い ありがとうと
母に渡しました。
 
すると、母は「私はカーネションは嫌い。」とゴミ箱にポイって
入れてしまいました。


幼少から 泣くな!うるさい!と父に言われ 
泣くと恐い思いをしたので涙も出なくなりました。
父は言葉の暴力で 妻や子供を震え上がらせ
妻=母は その腹いせに子どもにきつく当たりました。

私は 感情を殺すことをしているうちに 感情が麻痺してしまいました。

時おり、このゴミ箱にポイとする情景が浮かぶのです。

今回も またこころに浮かんだので
夫にこのことを言ってみました。すると夫は

「過去のことを言ったって何も変わらないじゃないか!!
そういうことを自分でどのように折り合いをつけるのか
なんだよ!!」って 怒ったように言いました。

私は それを聞いて 何かが違う。
そんなことを言って欲しいわけじゃない。

娘にも言ってみました。すると
「そういうことをされると 傷つくということがわかった。
ひとの痛みがわかる人になれた、ということね」と

まぁ 、参考書でも読んでいるような回答に
これも違うなぁ~~と

私は 何を言ってもらいたかったのか?と
お風呂に入って自問自答してみました。


すると「こんなことをされると 悲しいよね~~
ひどいよね~~。せっかく買ったのに。。。。」って
涙が す~~って 出てきたのです。

このとき 味わった感情は これだったのです。

この感情を そのとき感じなかったから いつまでも
こだわっていたのですね。

夫が怒ったのは きっと同じような思いにふたをしているせいで
夫の心の琴線にふれたからでしょう。。。
夫もそのことに気づいて こころを解放させてあげて欲しいものです。














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