たわ言

思いつくまま

認知の基準

2016-10-18 17:50:14 | 日記
町には木犀の強烈な匂いが漂っている。芳香と感じる人はいるが、息詰まる。 嫁さんはこの香りが好きでなかった。どきつく匂うものよりすれ違って暫くしてありゃと思う香りが好きだった。 いま、仏壇には化学的香りでなく、天然の多分ベトナム産の沈香を上げている。

 香道というのがある。室町時代から始まった香りを聴く作法である。教室では毎回いい成績だった。人によっては同じ香りだというが、私にはお香の違いがわかる。 香りの基準にするのは仏壇の線香だ。その香りに比べて、甘い、辛い、上品な、くどいなどと判断する。物事すべて基準がなくては。    まいる  
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