たわ言

思いつくまま

あずき餡の天ぷら

2017-01-03 14:42:13 | 日記
  姫たちも帰ったし、晴天でないがうっすらした穏やかな光のある静かな正月を満喫。

 昨日の餅つきで、小豆缶の餡が残ったのを、どうしょうかと。  頭をよぎったのは、70年も前のこと、戦中・戦後の何も甘いものがない時代、母親が砂糖がなくてサッカリンかズルチンで甘みをつけた餡を小麦粉を溶いて衣にした「餡の天ぷら」が唯一の楽しみだったのを思い出し、それをやってみよう。 それに正月料理で余った屑の牛蒡を素揚げしようと。

 天ぷらにかかろうとしたとき、古い医師の友人夫妻が秋篠寺にお参りにきたのでと立ち寄ってくれた。  話がはずみ、2時間あまり話をして帰っていった。

 それから天ぷらにかかった。思っていた以上にうまくできた。 牛蒡の香りが良々。    まいる
 
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