融通無碍 翼を休めてみませんか

新温泉町浜坂にある日本キリスト教団浜坂教会の
牧師日記

明日は礼拝です

2017年12月30日 | 礼拝のご案内

  明日12月31日(日)は、年の最後の礼拝、歳晩礼拝です。午前9時から教会学校、午前10時30分から礼拝が始まります。メッセージは「夢の中で知らされた」です。讃美歌は「エッサイの根より」、「いざ歌え、いざ祝え」、「もろびとこぞりて」です。礼拝の中で聖餐式を行います。礼拝後は、祈りの一時、お茶の一時があります。月末の礼拝ですので、会堂清掃なのですが、クリスマスの行事の後、念入りに掃除をしましたので、もういいかなと思います。大晦日でそれぞれもお忙しいことでしょうから。ご興味のある方は、どなたでもご出席ください。

 午後2時からは、香住教会の説教応援に行きます。12月をもって但馬地区としての応援は終了し、1月からは代務者として香住教会の責任を負うことになっています。但馬地区の応援としては、最後の礼拝となります。

 明日31日は、大晦日です。翌日は元旦で、元旦礼拝を行っている教会・伝道所は、連日大変です。浜坂教会は、元旦礼拝を行っていません。香住教会も元旦礼拝はありません。共に1月7日(日)を新年礼拝として守ります。

 今年のクリスマス行事は、落ち着いた中で、地域の方々と共に総勢45名の方々と教会でのクリスマスを楽しみ、味わうことができたと思います。お手伝いしてくださる方々はもちろん、長年にわたって浜坂教会を会場とするクリスマスの集まりに関わり、楽しんでくださっていることを嬉しく思います。浜坂教会が地域で用いられていることに感謝です。

 一方で、今年は案内に関して十分ではありませんでした。基本の「き」なのですが、まぁこれが実力です。すみませんでした。クリスマスの行事の期間、口内炎がなかったのが良かったのですが、今日、ぼーっとしてミカンを食べている時、舌を噛んでしまいました。これが口内炎にならなければ良いのですが・・・。

 お天気も、12月最初に大雪が降り、どうなることやらと思っていましたが、今の時点では例年のような状況に戻りました。お正月あたりも、お天気が良さそうで何よりです。

 それぞれ、良いお年をお迎えできますように。

 


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飼い葉桶の救い主

2017年12月30日 | 聖書のお話

 イエスさんの降誕物語では、ローマ皇帝アウグストゥスによる住民登録の帰結として、飼い葉桶に寝かされたイエスさんが誕生したことが伝えられています。住民登録はローマ帝国による徴税や徴兵を目的とされ、ローマ帝国の拡大と反映のために用いられていました。一方で、奴隷などの住民と見なされない社会層の人たちは、住民登録の対象外とされていたようです。

 イエスさんの降誕は、飼い葉桶に寝かされた救い主として伝えられています。「飼い葉桶の救い主」とは、弱い立場の人たちの直中に誕生し、弱い人として生きる救い主のことです。預言者イザヤは、「神は我々と共におられる」という預言をしました。「我々」とは、富や権力を頼りにする人たちのことではなく、神さまを頼りにするしかない弱い立場の人たちのことであると教えられているように思います。

 


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権力者の犯罪が現在進行中

2017年12月27日 | 日記

 狭山事件などもそうですが、今、権力者の犯罪が絶賛現在進行中です。このときに、黙っているなら、いずれ自分、家族、友人知人が同じ目に遭っても文句の言えなくなってしまうのではないかと思っています。

 下の画像をクリックしていただくと、記事をご紹介できますので、参考にしてお考えになっては如何かと思います。

 


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人を大切に

2017年12月27日 | 日記

 昨日は、クリスマス・イヴ讃美の集い仕様だった礼拝堂を、掃除機をかけながら普段使いの仕様に戻す作業をしました。教会は、年明けまでがクリスマスの期間ですので、キラキラ系の飾や靴下みたいな飾りなどは片付けて、控えめな飾りだけにしました。

 次の31日の日曜は、月の最後の日曜日なので、定例の会堂清掃があるのですが、もう掃除もしてしまったことだし、大晦日で皆さんもお忙しいことかと思いますので、会堂清掃はなしにします。

 今日は、だいぶ冷え込んでいます。時折、バラバラと霰の落ちる音がします。氷点下ではありませんが、風が強いために玄関や、あちこちの隙間から風が入り込み、室内も寒いです。

 ある同僚教師より電話があり、窮状をお聞きしました。その内容に、開いた口が塞がりませんでした。ひとしきり話した後、同僚教師が「人を大切にするということが一番大事だと思う」と言われました。

 「人を大切に」という思いを忘れたとき、様々な問題が起こるものだと思います。そして、一度「人を大切に」という思いを忘れてしまったとき、自分で気がつくことが難しいものだということを思わされます。自分を振り返ってもそう思います。

 誰か、近しい関係の人が助言をしてくれれば良いのですが、助言もしてもらえない、助言を受けても改められないようであれば、もはや救いようがありませんので、突っぱねるしかないような気がします。

 ところで、数は少ないのですが、個人的に未だクリスマスカードを出せていない人もいます。年賀状も、未だ着手すらできていません。いつの日か、余裕をもって楽しみながらカードを作ったり、年賀状を書いたりしたいものだと思っていますが、忙しい時期と重なりますので、難しいような気がします。

 

 

 


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成し遂げられた

2017年12月25日 | 日記

 昨日24日は、午前9時からの教会学校から始まり、クリスマス礼拝、クリスマス愛餐会がありました。普段、お付き合いくださる関係の方々が、クリスマス礼拝と愛餐会にも出席してくださいました。

 午後2時からは、香住教会のクリスマス礼拝と愛餐会がありました。香住教会では、いつものメンバー(4名)が出席できました。礼拝後の語り合いの中で、今後の宣教の意欲のようなものが感じられるようになりました。

 午後7時30分からは、浜坂教会のクリスマス・イヴ讃美の集いが午後9時まで行われました。今年は、何人かの教会学校の子どもたちがお休みしましたので、その家族・親戚もお休みなので、総勢45名の出席でした。

 クリスマス・イヴ讃美の集いでは、毎年子どもたちによるページェントを行っているのですが、子どもたちもクラブ等で忙しく、日曜日に必ず出席できる状況でなくなったりしています。それで、今年は各場面の様子をプロジェクターでスクリーンに投影し、子どもたちによる朗読劇の形でページェントを行いました。プロジェクターも、浜大根伝道献金から買うことができ、宣教の充実につながっていることを感謝しています。

 子どもたちにとっては、演技する必要がなくなった分、負担が減ったのか、余裕をもって朗読できていたような感じがします。余裕があるということは、それだけ楽しむことができますので、この方法にして良かったと思います。総勢45名の出席のこともあり、全体的に余裕を持って会場運びができたような気がします。原点に立ち返り、ゆっくりと歌い、ゆっくりとメッセージを語り、落ちついて楽しく過ごすイヴの集いができたのではないかと思っています。

 合唱隊「ラヴェンダーズ」のメンバーに、新しく若い方々が加わってくださり、嬉しい限りです。手話を交えた讃美の時には、参加の皆さんも一緒に手話をしながら歌うことができました。

 本日25日クリスマスは、午後2時から特別養護老人ホーム「浜坂の里」に教会学校の子どもたちと一緒にベルの演奏と合唱をしに行きました。「きよしこの夜」や「ふるさと」を施設利用者の皆さんと一緒に歌い、和やかな一時を過ごせました。子どもたちも昨年に続いてのことでしたので、緊張の中にも場慣れをしている様子でした。お招きくださった施設の方に感謝します。ご健康が守られ、よいクリスマス、よいお年でありますようにお祈りします。

 今年度のクリスマス行事は、これで終わりました。夕方には、欠席された方々へのプレゼント、プログラムをお届けし、これですべて成し遂げられました。気がつくと、目の痙攣がいくぶん和らいでいます。これで、ちょっと一息つけます。

 今年も一緒にクリスマスの諸行事を行えた皆さん全員に心から感謝いたします。良いクリスマスを、良いお年でありますようにお祈りします。

 


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