融通無碍 翼を休めてみませんか

新温泉町浜坂にある日本キリスト教団浜坂教会の
牧師日記

明日は礼拝です

2017年02月25日 | 礼拝のご案内

 明日、2月26日(日)は、主日礼拝です。午前9時からの教会学校は、お休みします。午前10時15分から讃美歌練習、午前10時30分から礼拝が始まります。メッセージは「肉の命と霊の命」です。讃美歌は「み神をたたえる心こそは」(今月の歌)、「わたしたちを造られた神よ」、「ガリラヤの風」です。礼拝後は、祈りの一時、お茶の一時があります。ご興味のある方は、どなたでもご出席ください。

 「2月は逃げる」の通り、2月の礼拝も明日で最後になります。振り返って、大雪や水漏れ工事で大騒ぎした2月であったように思います。それと、ホドスの発行準備にも力を入れていました。おかげさまで、水漏れ工事も完了し、ホドスも3月発行の見通しが立ちました。ホドスは、最後の原稿が来ましたので、ワープロに打ち直して、写真を選び、最後のチェックを済ませると印刷の段階に入ります。印刷といっても、自分でコピー機を使ってする、「自家製」です。3月は、年度締めや、次年度の総会のための準備など、レント(受難節)を挟んで忙しい日になりそうです。ボヤボヤしてて、「3月は去る」の通りになって、慌てないように気を引き締めたいと思います。

 

 


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「肉の体と霊の体」

2017年02月25日 | 聖書のお話

「肉の体と霊の体」 コリントの信徒への手紙一 15章35~41節

 聖書には、死んだ人が生き返った物語が記されています。有名なのは、「枯骨の復活」や「やもめの一人息子を生き返らせる」とか、「2階の窓から落ちて死んだ青年を生き返らせる」などの物語です。死んだ人が生き返ったという物語は、死んだ人を憐れみ、悲しむ人たちを決して見捨てないという神さまの深い愛のメッセージが文学的に伝えられているように思います。この場合、死んだ肉の体は、元の肉の体として生き返ります。また、「死」よりも「生」に目を向けさせているように思います。

 一方で、パウロが伝えている復活は、肉の体が肉の体としてではなく、霊の体となって復活することについてです。「肉の体」を植物の種に例え、その種が「死んで」実という違った姿になることを「霊の体」に例えたりもしています。神さまの憐れみを伝える生き返りは、「死」よりも「生」に目を向けさせますが、パウロが伝えている復活は、イエスさんの十字架の「死」に目を向けさせているように思います。イエスさんの十字架の「死」は、悔い改めた者の罪を赦す希望の光です。その「死」を論じることだけではなく、その「死」によって与えられた希望を胸に、今をふさわしく生きることの方がより大切なことではないかと教えられているように思います。

 


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雪も溶けました

2017年02月24日 | 日記

 雨も降り、暖かくもなり、教会の周りではすっかり雪も溶けました。日陰の部分や、除雪のためにショベルローダーでかき集められた雪は、圧雪されているせいか、なかなか溶けません。

 屋根に積もった雪がなくなると共に、老朽化した建物の屋根やひさしの部分が雪の重みで壊れている姿が見られます。浜坂に限らずとも、どこでもそうかと思いますが、老朽化した建物、空き家、廃屋があります。色々な事情もあるかと思いますが、災害時に倒壊でもすると、避難の道を妨げてしまうことになります。

 ともあれ、もうすぐ春です。

 

 


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天皇の顔に泥を塗る

2017年02月23日 | 日記

初公開! 総理夫人が名誉校長になるまで テレビ東京 2017年2月21日

 

動画のキャプチャがあるブログをご紹介します。←クリックするとブログに移動します。 

 

 森友学園は神道系の私立学校ということですが、心を養うための宗教教育をモットーとする学校が、その設立に際して不正を働いたとすれば、天皇の顔に泥を塗るということになりはしませんでしょうか。

 明仁天皇は、個人の自由などありません。四六時中アメリカから監視されながら象徴としての公務をされています。それは宿命とはいえ、相当なストレスではないかと思われます。明仁天皇は、皇太子の時代から、戦争や災害の傷跡を癒やすために全国各地を「巡幸」されました。そこで、人々に寄り添い、一貫して慰めと平和へのメッセージを述べられています。

 そんな明仁天皇の「お気持ち」を少しでも思い図るなら、偉そうに教育でんでん、じゃなかった教育云々などと御託を並べるのではなく、まずは自らが不正をしないというのが当たり前のことではないでしょうか。

 天皇を大切にしていると言っていながら、天皇の「お気持ち」を考えもせず、金儲けに走って不正を働くというのなら、それは似非宗教であり、偽物神道と言われても仕方ないように思います。

 8億円の産廃処理費が見積もられて、土地代金から相殺されているのですから、森友学園がそれ相当の産廃処理事業をしていないとすれば、8億円を着服したも同然だということになり、大問題です。

 こんな怪しい取引がまかり通るとしたら、それは「やっぱり安倍晋三記念小学校だから」と言われてしまうことになります。


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明日は礼拝です

2017年02月18日 | 礼拝のご案内

 明日、2月19日(日)は、主日礼拝です。午前9時からの教会学校、午前10時15分から讃美歌練習、午前10時30分から礼拝が始まります。メッセージは「肉の体と霊の体」です。讃美歌は「み神をたたえる心こそは」(今月の歌)、「飼い主わが主よ」、「わが身の望みは」です。礼拝後は、祈りの一時、お茶の一時があります。ご興味のある方は、どなたでもご出席ください。

 雪も一段落のようで、何よりですが、古い家屋に被害が出ています。雪の重みで軒先が崩れ落ちた家も見受けられます。鳥取で、古い空き家が雪の重みで倒壊したというニュースがありましたが、そのうちに浜坂でも同じようなことが起こりそうな予感がします。そんなに大きな地震でなくても、同じようなことが起こりそうです。逃げ道を確保するという意味でも、あまりにも古い空き家については、対策が必要な時期に来ているのかも知れませんね。

 


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