融通無碍 翼を休めてみませんか

新温泉町浜坂にある日本キリスト教団浜坂教会の
牧師日記

国会議員すらTPPの中身を知らない、知りようがない、なのに国会で承認しようとしている自民党・公明党

2016年10月31日 | 日記

 ユーチューブの動画ですが、山本太郎議員の説明は的確で分かり易いです。ほとんどの国民に知らされていない、国会議員ですら知らない、知りようがないTPPは、立ち止まってじっくりと検証して当然ではないでしょうか。国の農業政策はもちろんのこと、やがては全ての分野に影響を及ぼすTPPなのですから、よく分からないままに批准しようとすることの方が、頭がどうかしているというものではないでしょうか。

 「ウソつかない」とポスターに掲示した時点で嘘をつき、TPP批准に強行採決も辞さないのですから、これほど国民を愚弄している自民党・公明党は、お仕置きされても仕方ないことをしているのではないでしょうか。

 画像をクリックすると、動画が視聴できます。ぜひ御覧ください。

 

稲田防衛相の驚愕の過去発言「TPPバスの終着点は日本文明の墓場」「TPPはアメリカのためにある」に山本太郎議員が「そんな事言っていた人たちが今はTPPに全力で取り組み。ありえない!」 16.10.15


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今日は礼拝です

2016年10月30日 | 礼拝のご案内

 本日、10月30日(日)は、主日礼拝です。午前9時から教会学校、午前10時15分から讃美歌練習、午前10時30分から礼拝です。メッセージは「愛こそホドズだった」。讃美歌は「ここに私はいます」(今月の歌)、「み恵を受けた今は」、「わが主イェスよ、ひたすら」です。礼拝後は、祈りの一時、会堂清掃、お茶の一時があります。ご興味のある方は、どなたでもご出席ください。

 鳥取の大きな地震から、一週間が経ちましたが、小さい地震が続いています。まだ、大きな余震に注意が必要です。お守りをお祈りいたします。

 最近、色々と忙しく過ごしています。忙しいとは、心が亡くなるということです。忙しさは変わらないにしても、心が亡くならないように自分に言い聞かせるようでありたいと願っています。

 


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首相が輸入食品の安全を強調できるのか、ばかばかしい

2016年10月28日 | 日記

 首相の口先だけの話は、恥ずかしいです。どうして外国からの輸入食品の安全を強調できるのでしょうか。まるで、大企業の意見を代弁しているのかのように聞こえます。後ろに隠れている飼い主(大企業)の姿が透けて見えるようです。

 国内ですら、食品偽装とかの問題があり、それを事前に把握したり対応することなどできないというのに、どうして外国の輸入食品の安全について太鼓判を押せるのでしょうか。まったく舌先三寸というものです。

 思い出すのは、2006年の参議院質疑で、福島原発の安全性についての吉井英勝議員と安倍首相とのやりとりです。


 吉井英勝議員「海外(スウェーデン)では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか」

 安倍首相「海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない」

 吉井議員「冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか」
 安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」 

 吉井議員「冷却に失敗し各燃料棒が焼損した(溶け落ちた)場合の想定をしているのか」
 安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」 

 吉井議員「原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」
 安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

 吉井議員「総ての発電設備について、データ偽造が行われた期間と虚偽報告の経過を教えて欲しい」
 安倍首相「調査、整理等の作業が膨大なものになることから答えることは困難」

 吉井議員「これだけデータ偽造が繰り返されているのに、なぜ国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか」
 安倍首相「質問の意図が分からないので答えることが困難。とにかくそうならないよう万全の態勢を整えている」


 安倍首相は、「そうならないように、万全の体制を整えている」と口先で言うものの、何の対策もとらなかったせいで、先の福島原発の大惨事の引き金になりました。TPPについては、再び安倍首相由来の大惨事が起こらないように祈るばかりですが、一事が万事、口先だけですので、大惨事が起こらないという保障などありません。

 参考人質疑では、東大大学院の鈴木宣弘教授やNPO法人アジア太平洋資料センターの内田聖子共同代表ら四人が意見を述べ、四氏とも農業への影響や食の安全への懸念などを指摘した上で、「審議が不十分だ」と、全員が慎重な審議を求めたということです。

 にも関わらず、TPP批准に突き進む自民党・公明党の政権与党、その他、野党のふりしている隠れ与党の面々は異常です。農協を潰そうとして、何が農業を守るなのでしょうか。かえって食料自給率が下がる一方ではないでしょうか。すでに食料自給率が下がることが織り込み済みのTPP批准を推進し、食料自給率が下がらないように対策をとるようなことを言っていますが、それも口先だけの話にしか聞こえません。

 そのそも、TPPの以前から食料自給率が上がるように対策をしてきたのでしょうか。対策の結果、食料自給率が上がったのでしょうか。それを示して欲しいです。いつも、口先だけではないかと思います。「肥料の値段が農協よりホムセンの方が安い」?、農業をやったこともない、下手をすればサラリーマンさえしたこともない、世襲の政治家が何を言っているのでしょうか。

 消費者も、いいかげんに高いか安いかの価値観だけではなく、そこに込められている汗や努力に、愛情や安全に価値を見出すことができるような感性を身につけたいものだと思います。そうしないと、やがて自分の首を絞めることになってしまうでしょう。

 命を支える食料については、輸入に依存していては根本的にダメだと思います。薬漬けは言うに及ばず、始めは安いと思っても、自国の食料が必要になって輸出されず品不足になったり、国際紛争などの情勢の変化によって予測できず値段が高騰するかも知れません。いくら高くても買えるような裕福な人を別にして、貧しい人は食う物にも困るようになります。食料自給率が下がるようなことが織り込み済みのTPP、大企業だけが儲けて、小農が潰されるようなTPPは、害悪以外の何物でも無いと思います。

 

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傲岸不遜の政治家たち&官僚たち

2016年10月25日 | 日記

 TPPに批准している国などなく、アメリカでさえ次期大統領候補者がTPP反対を表明しているにも関わらず、安倍首相はどうしてTPPに批准したがるのでしょうか。

 そこで考えられるのが、TPPが批准されると利益を被る大企業・経済界が、安倍首相の飼い主になっているということです。

 TPPについては、その胡散臭さ故に多くの反対が起こり、次期大統領候補者でさえ、その意見を無視できないくらいの運動になりました。

 日本でも、多くの反対運動が起こりましたが、マスコミは報道しません。マスコミの株主は、大企業・経済界だからです。

 国会審議でも、議論しようにも特定秘密の黒塗りばかりの資料では、審議しようがありません。審議しようがないにも関わらず、採決しようとする。自分たちの意見の反対の意見など聞く耳持たない、それが強行採決というものです。もはや、民主主義などではありません。

 国民の代表として国会に出ているのは、何も自民党や公明党の議員だけではありません。自民党や公明党以外の議員の声を無視するということは、国民の声を無視するということに他なりません。自民党や公明党のやっていることは、傲岸不遜です。

 まず、国民に「TPPとは何か」を十分に説明することが先決です。TPPとは何で、TPPに批准すると何が起こるのか、国民に説明など一切していないのが政府与党の自民党と公明党です。おそらく、自分たちも知らない、知ろうとしていないのではないかとさえ感じられます。

 下の画像は、自民党が選挙の時に掲げたポスターです。自民党は、このポスターを掲げた時点で嘘をついていたということなのですね。悪質です。

 「日本耕す」というフレーズも、素晴らしい農地をブルドーザーで滅茶苦茶にして、日本の農業をぶっ潰すという意味だったのですね。農業に対する畏敬の念もない、傲岸不遜だと思います。

 

   

 

 


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原子力発電は一番高い

2016年10月25日 | 日記

 経産省から、原子力発電は一番高いですとの通達が出ました。一番高いにも関わらず、これからも原子力を推進する理由は、そこに美味しい利権があるからです。

 原子力ムラの人たちは、自分たちの利権を享受して、その費用は国民に支払わせ、足らない分は子々孫々まで支払わせるという考えなのです。何と言うご立派な考えなのでしょう。「死後裁きに遭う」レベルです。

 私たちは、これまで何と言うことをしていたのでしょうか。子々孫々に笑われる、いや軽蔑されるに違いないように思わされます。

 

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