融通無碍 翼を休めてみませんか

新温泉町浜坂にある日本キリスト教団浜坂教会の
牧師日記

後悔とか反省とか

2016年05月30日 | 日記

 写真は、キュウリの花なんですが、何と美しいのでしょうか。見ていて、惚れ惚れします。

 この春、堆肥作りから初めて、まだ出来上がっていないので、いただいた牛糞完熟堆肥を使って土を作り、いくつか野菜を植えてみました。自分で手を掛けたのですから、見ていて愛情が湧きます。

 聖書の創世記には、神さまが土(の塵)をこねて、人間を形作られたことが記されています。人間創造の物語です。神さまの気持ちになったとして、自分の手でこねた人間は、さぞ愛くるしかったのではないかと思います。

 私は、神学校時代に、農業のことを学ぶ機会があったのですが、色々な事情でそれをしっかりしてこなかったことを後悔し、反省しています。当時は、その重要性に気がつかなかったとはいえ、赤面ものだと思っています。それを今、気がついたのですから、今からでもやるしかありません。歳を取った分、しかめっ面をしてするのではなく、穏やかにしたいと願っています。

 

  


この記事をはてなブックマークに追加

明日は礼拝です

2016年05月28日 | 礼拝のご案内

 明日29日(日)は、主日礼拝です。午前9時から教会学校、午前10時15分から讃美歌練習、午前10時30分から礼拝が始まります。メッセージは「人を励まし慰めた」、讃美歌は「十字架の血に」(今月の歌)、「神の霊よ、今くだり」、「来たれ聖霊よ」です。礼拝後は、祈りの一時、お茶の一時があります。ご興味のある方は、どなたでもご参加ください。また、午後1時30分から合唱練習があります。こちらも、ご興味のある方は、一緒に歌ってみませんか。

 季節の変わり目か、梅雨なのか、ここ数日お天気に変化があったように感じます。そのせいか、身体がだるいです。疲れが溜まっているような気がします。夏になる前から夏バテにならないように気をつけたいと思います。

 


この記事をはてなブックマークに追加

但馬地区委員会があります

2016年05月28日 | お知らせ

 本日午後2時から、和田山地の塩伝道所において但馬地区委員会が行われます。兵庫教区総会後の、第一回の但馬地区委員会です。

 遠くより、近くより来られる方々の道中が守られますようにお祈りします。和田山地の塩伝道所へは、浜坂から1時間40分くらいでしょうか。慌てないように、余裕を持って出かけたいと思います。

 


この記事をはてなブックマークに追加

「邪悪な思いと闘っていた」

2016年05月25日 | 聖書のお話

「邪悪な思いと闘っていた」 使徒言行録 2章14~42節

 聖霊降臨の出来事の後、ペトロは人々に向かって説教をしました。ペトロの説教を要約すると、旧約聖書ヨエル書と詩編を引用し、「主の日」(審判の日)がやって来ることについて、イエスさまが十字架の死に勝利して、復活されて天に上げられたことについて、神さまがイエスさまを主・メシアとされたことについて、罪を赦す力のある「イエスさまの名によるバプテスマ」を受けてイエスさまが約束された聖霊が与えられることについて教えました。その際に、聖霊を受けることができるのは、ただ神さまの招きによるものであると教えています。ペトロの説教は、キリスト教の教義となっているものばかりです。

 また、ペトロは「邪悪な時代から救われなさい」と勧めました。邪悪な思いとは、言い換えれば神さまへの信仰でさえ本音と建て前を使い分けるということではないでしょうか。イエスさまは、「よきサマリア人のたとえ」を通して、困っている時は誰であっても分け隔てなく助けるべきことを教えています。しかし、たとえ話に登場する祭司やレビ人は、神さまに仕える信仰者でありながら、傷つき倒れている人を見捨て、本音と建前を使い分けています。

 邪悪な思い、すなわち自分の思いと闘って信仰生活を送るためには、自分の思いを49%にとどめ、神さまに51%を委ねるということではないでしょうか。全部を自分の思い通りにしようとするところに、失敗が生じたり罪を犯したりするものです。そうではなく、神さまを信頼し(信じて)、神さまに委ねることを通して肩の力を抜き、自分だけで生きているのではないことを悟って真摯に生きようとすることが「悔い改め」ではないかと思います。

(今回分までは、「イエスさま」で)

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

嬉しかったこと

2016年05月23日 | 日記

 沖縄の米軍関係者による犯罪、TPP、戦争法案、消費税増税・・・何一つ嬉しいことなどありません。

 けれども、教会入り口の軒に、ツバメが巣を作り始めたことは、正直嬉しいことです。下の子どもは、ネコやトンビにツバメを襲わないように言っていました。ヘビが気がかりですが、トンビが何とかしてくれるでしょう。

 しかし、ツバメの巣を見ていたら、まるで一つひとつレンガを積み上げるように、泥をこねて口で運んでいるのですね。これは、一個ずつなのでしょうか。腹の中に泥をためて、その場で複数個作っているのでしょうか。今度、調べてみたいと思います。

 


この記事をはてなブックマークに追加