融通無碍 翼を休めてみませんか

新温泉町浜坂にある日本キリスト教団浜坂教会の
牧師日記

明日は礼拝です

2015年02月28日 | お知らせ

 明日、3月1日(日)は、主日礼拝です。午前9時から教会学校、10時から讃美歌練習、10時15分から礼拝が始まります。メッセージは「自分が主(あるじ)になっていた」、讃美歌は「球根の中には」(今月の歌)、「キリストの前に」、「うつりゆく世にも」です。礼拝後には、祈りの一時をもちます。その後、「ホドス」の製本作業を行いながら、お茶の時間をもちます。ご興味のある方は、どなたでもご参加ください。

 但馬地区、兵庫教区にある諸教会・伝道所の礼拝の上にも、お守りと祝福をお祈りいたします。

 


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「一羽の雀も愛していた」

2015年02月28日 | 聖書のお話

「一羽の雀も愛していた」 ルカによる福音書 12章1~7節

 ~表面的には善人のように見えても、心の内に悪意を持っていたならば、それは「偽善」であり、その悪意は、まるでパン種のように作用して、やがてその人を本当の悪人へと変えてしまうものである。~そのように、イエスまは、弟子たちに向かって「偽善」に気をつけるようにと教えられました。イエスさまの教えとは、不満や敵意が心の内にあるのに気がついたなら、果たしてそう思うことが本当なのか、正しいことなのかどうなのかを考えて、悔い改めるべきところは悔い改め、間違った不満や敵意を公にしてしまわないように気をつけなさいという教えではないかと思います。

 さらにイエスさまは、弟子たちのことを「友よ」と呼んで、自分たちが敵意によって攻撃されることになり、恐怖に襲われるときに、本当に恐れるべきお方を思い出せるように、予め教えてくださいました。それは、肉体しか殺すことができない人間ではなく、魂を生かすことも殺すこともおできになる神さまを恐れなさいというものでした。その神さまとは、貧しい人が捧げる犠牲の雀一羽のことも忘れず愛しておられるお方であるとも教えています。それは、これから「偽善者」と呼ばれる者たち(律法学者、ファリサイ派の人々)から迫害を受けようとしている「友人」に対する励ましの教えでもありました。

 人には「恐れ」があります。互いを恐れるあまり、思考が停止してしまい、争いを起こすときもあります。イエスさまの教えは、人が恐れに取り憑かれてしまったときこそ思い出すべき教えではないかと思います。本当に恐れるべきものは、人の心の内にある罪のパン種であり、私たちを愛してくださる神さまです。その教えによって、私たちは恐れを乗り越え、互いに愛し合うことのできる可能性を持った存在になれるのではないでしょうか。

 


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2015年02月27日 | 日記

 沖縄に新基地が建設され、一部を除いて米軍はグアムへ移転する。沖縄のキャンプは日本軍の基地兼訓練場として機能し、米軍が指導にあたる。全国の日本軍は、一度沖縄にキャンプして、やんばるの森で人殺しの訓練を受けた後、全国の基地に配属される。こうして訓練された日本軍が、まるで「土方の手元」のように米国の都合によって紛争地へと出かけることになる。兵士は、貧しくさせられた者、移民もいる。戦争に加わることによって「景気」が良くなることはない。湯水のように防衛費がかかるから。軍需産業だけが儲けて、役人はキックバックを受け取る。庶民は、税金に苦しみ、体を売るしかなくなる。1%のスーパーリッチと、99%の貧しい人たちの世界ができる。平和憲法、民主主義で築き上げた庶民の富が、植民地政策となり全部巻き上げられる。そうでも考えないと、なんであんな不利なTPPに積極的に加わろうとするのか理由がない。

 悪い夢なら冷めて欲しいですが、今のままならそうならないとも限りません。伝わる言葉を持ち、聞く耳を持ち、おかしいことは「おかしい」と言うしか道はないように思います。

 


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ご紹介

2015年02月27日 | 日記

 世の中で起こっていることが分かり易く書かれていましたので、参考になればとご紹介します。

 街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋 (←クリックするとジャンプします)

 その中で、緊急インタビュー  IS広報部に聞く (←クリックするとジャンプします)が、色んな背景が透けて見えるようで興味深かったです。ご参考までに。




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明日は「ホドス」の製本作業

2015年02月25日 | 日記

 待ちに待った「ホドス」第13号の製本作業を明日、26日(木)午後1時30分から行います。昨日から、各頁の印刷を始めて、すでに大部分が終えていますので、明日は折ってホッチキスで留めるだけです。今号は、実に8年間のブランクの後に発行されますので、教会員の方々の感慨はひとしおです。内容的には、文集、近況についてとなっています。過去からの歴史については、今号でカバーするのをやめて、次号に委ねることにしています。手作りの簡単な機関誌ですが、シンプルなだけあって気持ちが伝わるようなものであって欲しいと願っています。

 


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