オートバイでのんびりツーリング

GSR250Fからトリッカーに
乗り換えたおっさんのブログ

上山高原に行ってみた

2017年05月15日 | ツーリング

 今日は、休みでした。お天気がパッとしませんでしたが、片道150キロほどの慣らしツーリングに出かけました。

 前から行ってみたかった、上山高原というところです。

 

 空気が美味しい高原をトコトコ走りながら、地図では「水とふれあいの広場」というところに出て、畑ヶ平林道を目指します。

 

 すると、道の雪がまだ溶けていません。高原の春は、遅くやって来ます。幾多の困難を乗り越え、地図上ではあと2キロくらいで「水とふれあいの広場」に到着するはずですが・・・

 

 だんだんと、雪の量が多くなって来ました・・・

 

 ついに道が雪に覆われてしまい・・・

 

 これでは、トリッカーの、ほぼロードタイヤではどうにもなりません。

 

 おそらく、目的地まで、もうちょっとの距離だと思いますが、引き返すことにします。また、夏にでも挑戦し直します。

 

 近くにある「殿ダム」というところへ行ってみました。

 

 雨滝というところに、お豆腐屋さんがあり、豆乳入プリンと豆乳入ドーナツを食べました。

 

 近くの、滝なんかを見に行きました。

 

 林道を途中であきらめましたので、早く帰ることになりました。200キロちょっとの走行になりました。燃費は、34キロ/リッターでした。

 フロントスプロケットを1丁落としの14丁にしていますので、ノーマルでは時速60キロくらいで「もういいや」という感じでした。その分、加速に不満はなく、急な山道でもグイグイと登って行きます。

 この度、SP忠男のエキパイ、マフラーに交換し、内圧コントロールバルブを取り付けた相乗効果なのか、エンジンが軽やかに回るようになり、「もういいや」が時速70キロくらいに上がりました。

 それはそうと、この度、エンジンブレーキが弱くなったことから気づかされたことは、おっさん、これまでエンジンブレーキを併用したフットブレーキの使い方をしていたんだということがよく分かりました。

 おっさんは、停止直前にオートバイが不安定になることがよくありました。それは、自然にフロントブレーキ、リアブレーキ、エンジンブレーキで止まっていたのですが、エンジンブレーキが強い分、リアブレーキを舐める程度しか使えてなかったのだろうと思います。それで、停止する前に早めにクラッチが切れてしまうと、結果的にリアブレーキが抜けたようになり、フロントブレーキが強く効いている状態になってしまったのだろうと思います。そりゃ、コケるわな。フロントブレーキで止まろうとしているんだから。

 おっさん、十分スピードが落ちたなら、フロントブレーキは離して、リアブレーキだけで止まれるように練習したいと思います。たとえ、エンストしたとしても、フットペダルを強く踏んで、そのまま停止して足を着いたらなら、コケることもないのですから。おっさん、やっぱりリアブレーキの使い方が未熟だったということでしょう。ということで、新たな課題は・・・

 リアブレーキを強く踏めるようになれ!

 スロットル、クラッチ、ブレーキでオートバイをコントロールすること、これがおっさんの第一段階かな。

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