オートバイでのんびりツーリング

GSR250Fからトリッカーに
乗り換えたおっさんのブログ

ヤマハ シグナスX 125

2016年11月02日 | オートバイ歴

 SR400から降りて、お決まりのようにオートバイを「卒業」し、四輪を乗るようになりました。ヤマハのXJ400Dを乗っていた友だちも、早い段階からオートバイを卒業し、四輪に乗り、結婚もしました。そういう流れでした。

 それから何十年もして、自動車はセダンからワゴンになり、ミニバンへと変わりました。仕事で近場を回るために、自動車ではガソリン代も余計にかかるし、駐車もめんどうなので、ヤマハのシグナスX125を買いました。

 シグナスXを販売店から乗って帰るとき、まるでロデオのような感じになり、体のあちこちが痛くなったことを思い出します。筋肉痛です。オートバイに乗る筋肉がなまっていました。元々、タイヤホイールのサイズが前後13インチと小さいので、路面のでこぼこがダイレクトに伝わってきました。勤務地が地方でしたので、道がでこぼこのところが多く、オートバイに乗るのは良い運動にもなりました。

 子どもにとって、オートバイに触れるのは初めてで、シグナスXはスクーターなので、ステップボードに立たせて走らせると、喜んでいました。もちろん、私有地です。近場専用に使っていましたが、原付2種は、気軽で、時々遊びで子どもとタンデムなどもして、子どもにとっても楽しかったようです。

 結構スポーツ走行ができましたので、一人のときには山道など走って、悦に入ったりもしていました。自己満足というと、聞こえが悪いですので、自己充足、満ち足りた一時、癒やしの一時とでも言っておきましょうか。やっぱりオートバイって楽しいんだということを思い出すことができました。

 

 

 

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