街角一代日記

『Machikado』walking

ナチュラルレイション・ヘアカッツ

2017-04-18 21:02:04 | 日々の事柄
仕事帰りに髪を切ることにした

少しずつ短かくしていたけども、半端さがいやになり、昨夜ホットペッパーで予約した店に、走って向かった。


担当はいかつい男性だった。
カーキ色のティシャツを着たいかつい男性は、どうなりたいの、どうしたいのと質問を畳み掛けた。
似合うように切ってください。今より良くしてください。
そう答えました。

カーキは男性目線でもてるようにしてやる、というような大胆な方向性を定めて野武士のようにハサミをとった。迷いのないハサミでした。
小一時間後、火垂るの墓のせつこになっていた。
そういう昭和のボブでした。


似合う服を探そうと思い、駅を降りたが、時間が時間だけにオ洋服やさんは閉まり果てています。
首筋を夜風がひたすらに撫でていくのを感じている。
明日なに着て生きていこう。

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