”Scott Walkerに恋して”MadamSwallowのTeaSalon

スコット・ウォーカーをこよなく愛するSwallowとお茶をご一緒しましょう
自作のアップロードをお茶うけに・・・

DVD到着その他あれこれ

2017-05-17 16:20:55 | The childhood

 

今月はJhonの命日があったのでそのほかに5月組さん向けのアップロードをしたかったんですけど、兄のアクシデントなどあり、製作が遅々として進まず(えへ、Sccottみたいにアーティスト気分で)申し訳ございません。

昨日16日にようやっと兄が店を再開いたしました。前日の開店準備でへとへとになって帰宅したらまるで天からのご褒美のようにThe Childhood of a LeaderのDVDが届きました‼‼‼‼‼

疲れも吹っ飛びました(って今日は気が抜けてまだ観てないw)

 

わりとパッケージもよくできています。開くとトム君のあまり見せないホワンとした表情のポートが印象的。解説は裏表紙に少しあるだけ。そしてムビチケカード?のポートレイトが5枚もついてきました。余ったんじゃない?(笑)
息子のヘッドフォン借りてちょっとだけ観てみました。
うほほ重低音がぞくぞくしますね~。

 

 

もうひとつこれはBridgeさんでお馴染みですが、UKのFBのファンサイトがにぎやかです。

ロイヤルアルバートホールで行われるPromsのチケットが発売になり、手に入れたファンが大喜びしているんです。いいなぁ、ぜったいアップロードしてよねー。ここに詳しく載ってます。

https://www.bbc.co.uk/events/ex9whn



えー、先日やるどー!とみえきってしまったわたくし。見事にスランプです・・・

やってみたら意外と難しいのこの曲。なーんでか?

サビがいくつもあるんですよ。ハードなバリトンから始まって絶唱あり、スィートな歌い方あり、急にしんみりと切なく語り掛けるような場面あり・・・盛りだくさんでしょ。それにWBの写真が少ない。当たり前ですよね、もうないんですから。そしてそしてJohnてあまり歌ってる画像がないんですよ。シャッターチャンスが悪いというか向こう向いてたり目つぶってたり下向いてたり。でもこの曲はScottの声をJohnがすごい盛り上げてるんだなと思わずにいられません。

ごちゃごちゃ書きましたが、以上要するに言い訳でした!

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5 コメント

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明日からまた山に行ってきます。 (swallow)
2017-05-18 23:05:14
https://www.facebook.com/BBCRadio4/?pnref=story
42,3番目にScottの71年のインタビューが聞かれます。声が若い❣写真も素敵よ❣
山小屋からこんにちは😃 (swallow)
2017-05-21 16:59:29
日本列島焼火ばしでかき回されているようなここ数日、皆様熱中症、紫外線対策大丈夫ですか?
サロンの冷蔵庫に冷たい飲み物を入れておくように注文してありますので、遠慮なく召し上がってくださいね。あ、どなたでもいらした時に東側の窓を開けてください。いい風が入りますので。でもその下のカウチは彼の方のお席なので空けといてくださいな。あの長〜い脚を伸ばしてご本を読まれるのですよ💓


ここのところの騒動で参った頭が山の静けさの中で少しずつ回転するようになってきました。新緑の森に抱かれるように深く深く眠れました。
そして改めて前回の皆様のコメントをじっくり読み直しています。
うさぎさんブロンドヘアーはいかがですか?実は私もいつかいつの日か狙っておりますんですが、どうも鏡を見るたびに漫才師みたいになるようで、うむむです。

また、Theclaさん、Bridgeさんのコメントは奥が深くて読み応えがあります。今迄触れずにきたscottにまつわる文学や宗教観など初めて知ることも多く、読み入ってしまいました。
私は恥ずかしいことに最近scottのことの記憶が曖昧になってしまい、投稿する時困ってしまいます。
皆様のコメントを読み返しては「ああそうだった。あれ、そうだっけ?」です😅
せめて彼への想いの灯火だけは絶やさぬように頭の中を元気にしておかなければ。
またまた恐怖の長文 (Thecla)
2017-05-21 20:50:39
Swallow さま
わざわざ読んでくださり、ありがとうございます。以降、話が飛びまくるので、適当に読み流してくださいませ。

Bridge さま

SCOTT4 の LP は持っていなかったのですが、手持ちの SCOTT4 の CD の解説書を見たら、カミュの引用が英語で書いてありました。ざっと読みましたが、意味は分かりません。英語は 1 つの単語がいくつもの重層的な意味を持っており、それを最も活用したのがジェームズ・ジョイスだそうですが、私の友人で一番英語ができる人でも「ジョイスは全然分からない」と言っています。Bish Bosch って、私は最初、「ヘマなドイツ野郎」という意味かと思いました。英語って、発音もですが、とても難しい言葉だと思います。

「・・・ニ・ニ・ニーチェかサルトルか・・・」という CM があったように流行っていましたねぇ。Scott も渡英の頃、サルトルとニーチェだったようです。私も高1の時、サルトル「嘔吐」とカミュ「異邦人」を読みましたが、面白くも何ともなかった。

Scott はサルトルから離れたということでしょう。“実存主義”者サルトルは共産主義=無神論者ですが、カミュは親しかったサルトル、”実存主義” と決別しています。Scott は無神論者ではないし、共産主義にも失望したということではないかな?Jackie の B 面の The Plague はカミュの「ペスト」を題材にしていました。

(今では “実存哲学” キルケゴール、ハイデッガー、ヤスパースが主流です。私の出席したアカデミーではカミュは取り上げられませんでしたが、カミュはどちらかと言うとこちらの方に入るのかな?アカデミーの先生がドイツ人だったということもあるのでしょうが、”実存主義” には名前に触れただけでした。

今は 20 世紀最高の哲学者と言われるハイデッガーの「存在と時間」が一番読まれていますが、「存在」はギリシャ哲学から問題にされてきたころであり、「時間」は西欧の教師・アウグスティヌス(354年 ― 430年)が最初に取り上げた概念です。西洋のものを理解するには、この辺を抑えていないと見当が付かないと感じますが、私は当然の如くハイデッガーでコケていますし、そこまで行かなくて良いと考えています。Scott は哲学にはそう興味なかっただろうと思います)。

場所ふさぎでご迷惑でしょうが、書いておくと、「キャバレー」のライザ・ミネリは、「オズの魔法使い」のジュディ・ガーランドの娘。ディズニー劇場の司会をしていたシャーリー・テンプルは“テンプルちゃん”と呼ばれた戦前のアイドル子役。

私の母はこちらの世代。母から聞いたところでは、米国(カリフォルニア州だと思います)では、未成年の子供の稼いだお金を親が使うことは許されず、成年に到達するまで貯金・・・と法律で決まっていたそうです。戦後、法律が劣化したとは考えられないので・・・。

Paul Woods の著作で疑問を感じたのは、ティーン・アイドルだった Scott が家計の主な担い手となっていたと書いてあったことです。Scott は高校時代、ヒッチハイクに出かけるお小遣いを父親から“強奪”するように借りたと書いてありますし、矛盾していると思います。母子ともども父親からの仕送りで生活していたのではないかな? ”No Regrets” で Gary が書いていた Scott の住んでいたお城のような家というのは、Scott が成人(カリフォルニア州では 21 歳?)に到達してから自分でゲットしたものではないかと思います。

うさぎ様

Scott は本当に不思議です。赤色系色盲なのに、大英博物館、王立美術館にしきりに通い、ルーブル美術館にも行ったそうですが、何が見えていたんでしょうね?

○「山猫」は TV で見ました。ヴィスコンティは TV では相当に見ましたが、体質的に合わないのでちょっと。映画館で見たのは「家族の肖像」だけです。孤独な老教授バートランカスター(「山猫」の老貴族)の脳裏には、子供を生まずに亡くなった妻(クラウディア・カルディナーレ)、亡くなった母(ドミニク・サンダ)の思い出が通り過ぎるばかり。押しかけて来た無軌道な金持ち一家(「ベニスに死す」のシルバーナ・マンガーノ、ヴィスコンティご常連のヘルムート・バーガーら)に家族への思いを託すが、それも通ぜず死の床につく。

○「抵抗」は 5 年ほど前、渋谷ユーロスペースのブレッソン特集で見ました。レジスタンス活動家で死刑を言い渡された囚人が脱獄を入念に図る緊張に満ちた話だったと思いますが、ブレッソンの映画は重くて、1作を見ただけで疲れるのに、連発では疲労困憊・頭大混乱でよく覚えていません。

○「ペルソナ」は映画館でも TV でも見ていません。Youtube を見ましたが、スゥェーデン語で、字幕なしなのでよく分かりません。大女優が病院に入院してきて、彼女とそっくりな看護婦と人格が入れ替わるというような話みたいです。ペルソナ(persona)という言葉はラテン語で、語源はギリシャ語のようですが、紀元 2 世紀頃の裁判文書で重要人物のことを指すのに使われ始め、それがイエスの「位格」に使われるようになり、これが一般的だと思います。イエスには三位一体、「神・子・聖霊」という 3 つの「位格」があるということです。これが英語の person になり、後にフランス革命あたりの「人権」として使われるようになったと習いました。

○「パッション」は、在籍教会に DVD があり、鑑賞会が何回かあったのですが(少人数で PowerPoint のようなもので見せるもの)、イエスの十字架の様子を凄惨に描いたものらしく、トラウマになりそうなので見ていません。

他の映画は、名前は聞いたことあったかも?というのがいくつかあるくらいです。

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Tilt の「Farmer in the city」はパゾリーニの死を悼んだ曲で、Scott はパゾリーニの映画が好きだそうです。高校時代にパゾリーニの「アポロンの地獄」(ギリシャ悲劇「エディプス王」を映画化したもの)を見ました。撮影はモロッコで行われたそうですが、空の青い色、エディプスがそれと知らずに妻としてしまう自らの母イオカステ(ヴィスコンティ御用達のシルバーナ・マンガーノ)が美しかったし、強烈な印象を受けました。良い映画でした。

その直後にパゾリーニの「テオレマ」(「定理」という意味)が公開されましたが、見に行った友人が「あれはポルノよ」というので止めました。後に TV で放送されたのを見ましたが、気持ち悪かった。(仏ヌーベルバーグのジャン・リュック・ゴダール監督関連の本を図書館で読んでいたら、テオレマは、謎の美男子(テレンス・スタンプ)が現れてブルジョワ一家の全員と性的関係を持ち、一家が崩壊する話なのですが、その家の娘役を演じていたアンヌ・ヴィアゼムスキー(1947 - )はブレッソン「バルタザールどこへ行く」でデビューし、幼いロバのバルタザールを可愛がり、自らも襲いかかる悲惨な運命を黙々と受け入れ、最後は行方不明になる少女マリー役の女優でした。気付かなかった。一時、ゴダールと結婚しており、相当に有名な作品に多数出演していたらしいのですが、今はフランスの人気作家だそうです。祖父は「テレーズ・ディスケルー」の作家(ノーベル賞)フランソワ・モーリャックですから文学的資質を受け継いだ女性なのでしょう。)

こういうのは入り組んでいて、「POLA X」のレオス・カラックスの 3 年ほど前に公開された最新作「ホーリー・モーターズ」は、カラックス版「野いちご」かな?と思っていたら、車に乗っている老人が 7 人の人物に入れ替わる辺りは「ペルソナ」の影響らしいです。途中で登場人物がポーズを取る宗教画のような静止画面が映るのですが、これの構図も何か元ネタがあるのだと思います。
お久し振りでーす!!! (Sarah)
2017-05-24 12:09:27
Swallowさん、ご無沙汰しておりました。
5月とは思えない、このところ暑さ、半端ではありませんね。紫外線予防、もう大変っす!!

今、Salonの東側の窓を開けてきました。
爽やかな風が流れてきて、とっても気持ちが良いで~す。
あらら~、カウチには例の長~い脚を伸ばし、読みかけの本を胸に置いて、うつらうつらされていらっしゃるあの方の姿が!!!
ドッキン!!何やら口元が微笑でいらっしゃるんですよ~。7月のライブのことを考えていらっしゃるのかしら?せっかくなので、起さないように、小さい声でお話しますね。

Swallowさんが、やっとお元気になられて、安心しました!!叔母様やお兄様のことで、怒涛の日々を過ごしていらっしゃったのですもの・・・。
蓼科の別荘で、心身共にリラックスできて本当に良かったですね。
人間にとって何よりも大切なことは、質の良い睡眠をとることだそうです。精神科の医師が、そうおっしゃっていましたです。それから、動画のこと、あまり考えないで下さいまし。ご気分が乗ってきた時に、どうぞ、ゆっくりされて下さい。

BBCのfacebookのご紹介、ありがとうございます。わたすは、facebookをしていないので、ようやく、どうにか搔い潜って観ることが出来ましたです。
Scottの71年のインタビュー、本当に声が若いですね。モッチ、写真も素敵です。

ここで、DVDの件で、質問させて下さい。Swallowさんは、Blu-ray版とリージョン2、どちらを購入されたのですか?今現在は、Blu-ray版は26%から24%に、リージョン2は22%から26%OFFに逆転になっておますです。

それから、昨年出版された星加ルミ子さんの『私が会ったビートルズとロック・スター』のことです。Scott やWalkersについても何か書かれているのでしょうか?発売記念トークショーの記事が載っておりましたので、貼りまーす。
http://amass.jp/80850/

質問コーナーで、Scottファンの方がご質問をされていらっしゃいました。
★質問1:スコット・ウォーカーが大好きなんですけど、直接会った方から話を伺うのは初めてなので…。例えばビートルズとかミック・ジャガーとかと共通するオーラはあったのかどうかとか。
☆星加:ミック・ジャガーには67年にロンドンに行ったときに彼一人と会ったことがあるんですけど、彼は典型的な英国紳士でした・・・。スコット・ウォーカーは…彼には悩まされました。「ミュージック・ライフ」でビートルズの次のスターを捜そうということでウォーカー・ブラザーズに目をつけたんですけど、実際イギリスに行ってみると彼らはとっくに解散してしまっていたんですね。でもなんとか再編成の根回しをして一週間くらいプロモーションで日本に来てもらったんです。ところがスコット・ウォーカーって手強い男で、言ってみれば協調性がないんですよ(笑)。でもだんだん付き合っていく内に、根は悪い人じゃないっていうのは分ってきました。アメリカでもイギリスでもかなり苦労したからか、警戒心が強くて人を信じられないといったポーズをとってたんですね。これはスターになるなって思いました。今も頑張ってやってるようですし。

ミックのことは凄く褒めています。Scottについては、大変だったようですが、根は悪い人じゃない。今も頑張ってやってるようですし・・って、むむむ。
今のScottは、若い頃にした苦労が報われたということでしょうか。

あらら~、わらしの大きな声でScottが起きてしまったようですwww。(メンゴー、Scott。)
『僕にとって、Madam SwallowのSalonは、最高に居心地のいい場所なんだ。みんなの、おしゃべりを聞けるのも楽しみの一つだしね。だから、みんなが、もっと遊びに来てくれると嬉しいね。』って、Scottが言ってますよ~。

PS
今回のマンチェスターのテロでは多くの若い命が亡くなりました。ライブが終了した会場外での自爆テロ、防ぎようがない事例です。
昨年の8月に行った時は、ドイツほどピリピリしていませんでした。
Scottの7月のライブに影響が出ないことを願います。日本の戦前回避のような法改正にも不安を覚えます。
DVD (swallow)
2017-05-24 17:31:54
Sarahさん
そうです。私が購入したのはBlu-ray版でおました。
それで泣いたの。山にいそいそ持って行って誰にも邪魔されずに観るんだぁーとセットしたら山のデッキはBlu-ray対応型じゃなかったんですー涙
だから昨日帰宅してから自宅のBlu-rayビデオデッキでやっと見られたのです。早く届いた割には時間かかりましたTT
でもやはり映画館ではわからなかったことが少しずつ見えてきますね。
大したことじゃないんですが、この映画の衣装には意外なところに和服が使われています。トム君が裸の上に羽織っているガウンの柄は日本の青海波模様の小紋地でしょうか。ベルベットの襟を付けてて上質感漂うデザインですが、手が込んでいます。母親が来ているガウンもこれはまさしく和服です。

星加ルミ子氏の本は従妹のところに廻ってその後行方不明なのです。
でもScottはすごく気さくでルミ子氏と長谷川ディレクターとロンドンであった後、ホテルまで車運転して送ってくれたそうですよ。あとピーター・アッシャーとも友達みたいでした。

おやおやお目覚めの方はそんなことおっしゃってましたか?優しいでしょ

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