”Scott Walkerに恋して”MadamSwallowのTeaSalon

スコット・ウォーカーをこよなく愛するSwallowとお茶をご一緒しましょう
自作のアップロードをお茶うけに・・・

Bob Dylan ノーベル賞受賞!

2016-10-14 18:04:41 | その他

びっくりでしたね。

1回だけScottは彼の曲を歌っています。

「映画に使うという話で候補にシナトラの”マイウェイ”もあったけどそれはどうもね・・・」

とちょっと顔をしかめるような笑い顔を見せて「だからこっちを選んだのさ。ディランの詩はいいからね」

たしかこんなことを30世紀の男の中で話していましたね。

 

ではBob Dylanのノーベル賞にちなんでというか、お祝いして・・・というか・・・とにかくどうぞ!

 

発表後初のコンサートの様子がニュースで流れましたが、あら若いこと!まだ歌えるのねー。あのだみ声も健在w

そんな姿を見ているとああScottもコンサートしないかなーとかかなわぬ想いを抱いてしまいます。

せめてまた高い評価をもらってファンの前に現れてくれると嬉しいなぁぁ

でもベネチア映画祭の時も姿見せてくれなかったし。

ま、元気に音楽活動を続けていただけるだけで結構なんですけどねー。

 

うさぎさんに思い出させてもらったもう1曲のDylan、Love Minus Zeroもどうぞ

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19 コメント

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Bob Dylan とDonovan (湘南うさぎ)
2016-10-14 22:23:34
Donovanのスペルあってますかしら?忘れちゃった。リアルタイムのこのお二人はあまり興味がなくて当時はごっちゃの記憶になっていました。
WB時代、「Love Minus Zero」は二人のハーモニーがバッチグー!でした。ScottはこのころからDylanが好きだったのでしょうね。WBのこの曲をとうしてDylanを知ったと思います。私にとってはその程度のDylanです。あとは、「君とよくこの街に来たものさ、・・・聴いていたボブディラン♪」の曲がうかぶ。誰が歌っていたっけ?

「Threw It All Away」はもうお馴染みMadam感涙にむせんだ究極の一曲ですものね。どんな御姿でパソコンを前にして涙を流しておいでだったか想像しながら又、見させていただきますね。

Scottはもう絶対に人前では歌わないでしょうね。70年に来日した時もNHKでは素晴らしい熱唱ぶりをみせてくれましたが私が見た唯一の横浜公演ははっきりいって惨憺たるものでやる気まったく無しありありでした。会場もよくなかったしね。寒かったし。
何かその時私の中でそれまでのScottに踏ん切りをつけた様に記憶しています。
良い意味ですよー。アイドルScottに踏ん切りつけたのですから。

そうでしたね (swallow)
2016-10-15 15:34:16
湘南うさぎさん
ラブ マイナス ゼロがありましたねー
ディランの詩はたしかに美しいですね。
scottは本質の良さを読み取るのでしょうか。審美眼が優れているのでしょう。
今回のディランの受賞をどう見ているのかちょっと聞いてみたいですね。
ドノバンとごっちゃになる…私も同じです。
Bob Dylanのノーベル賞よりもっとビックリ (The Bridge)
2016-10-16 23:36:33
うーさぎさん、

驚くことなかれ!

実は遠い昔のあの日、私も横浜市民会館の殆ど前列ど真ん中に座ってたのですよ。
と言うことはだ、46年前の3月のあるやたらと寒い夜、私達は、同じ場所で一緒にスコットを見ていたというわけだ!
これ、すっごいね〜!
再会しちゃったね、私たち。
東京に住んでるのに何故わざわざ横浜まで行ったのかは、これまた長〜い話でね〜。おまけに私は、今は亡き母と一緒だったんですよ。こりゃまたもっともっと長〜〜い話でね〜。
コンサートが惨憺たるものでやる気まったく無しなんて私は全く覚えていなくて、今ではなにか夢の中の出来事のようにしか思えないのが不思議でしょうがない。
一体あれはなんだったろう?
アリエル (swallow)
2016-10-17 18:04:08
ディズニーの映画のアリエルじゃなくて有りえますってことですよ、Bridgeさん。

私もあの日3月17日PM6:30、厚生年金ホールの2階のB列15番に座って居ましたが、その時いろんな人と同席していたんです。
何十年も経ってから「私もその日に行ってたー!」って方が結構いらっしゃるんです。
あの日あのとき同じ空間でScottのそばで夢のひと時を過ごしたって私たちの輝く宝石のような思い出ですね。
私なんぞ「Scottの吸って吐いた1ミクロンの空気を胸いっぱいに吸い込んだ!」ってだけで呼吸を止めそうになるという危険な状態に・・・w
うさぎさんと同じ空間でScottを見つめたBridgi少女は夢ではないはずです。
良い席で!ビックリ (湘南うさぎ)
2016-10-17 23:01:52
殆ど前列ど真ん中ってファンクラブにでも入ってらしたのですか?めった取れる席じゃありませんよー。うーさぎめはステージ向かって右端真ん中あたりw

46年前の偶然、とてもうれしいです。
Bridgeさんと趣味から何から何までもぴたりと合っていたとおっしゃっていたお母様とScottのコンサートだなんて羨ましくて涙が出ました。

昔の事はとんと興味がないBridgeさんですが横浜公演のご記憶を少し呼び戻してさしあげます。これは以前のブログで出尽くした話題なので聞き飽きた方はスルーしてください。

Bridgeさんと同じく最前列ど真ん中で御覧になったかたのお話し。

*Scottのズボンのジッパーが開いていてあわてて恥ずかしそうに何かを言いながら後ろ向きになってジッパーをしめた。

*横浜市民ホールは暖房設備がなく寒くてScottは「寒い、寒い」と言いながらコートを羽織って出てきた。

*Brack sheep boyを歌うときに座る椅子を倒してしまった。そして又あわてた。

*back bandのベースがやたらへたくそで音をはずすのでScottは何度もやり直しをした。「やってらんねーよ!すげーさむいしー」←うーさぎの独り言。

そして最後にうーさぎの独り言。
20分か30分で終わってしまったステージ。時間の短長ではなく心打つ一曲があればそれでいいとも思いますが京都会館で立ちつくしてから二年間待ちに待った二年間!正味20分!!あんまりですScott!あのあとすっとんで新幹線に乗って仙台にいったのですよ!マリも一緒にじゃんけん遊びなんかしながらブツクサブツクサ・・。

これも運命かしら (Erica)
2016-10-18 10:00:00
Swallow さんと同じ会場に居たのは、ワテです。
それから、ミチエさんも、前の方の席におられたと聞いてます。
コンサートの内容は、以前にも書いたように、記憶が全く無いと言っていい程でして、感想など書けないのが情けないです。ただ、確かに時間が短かかったし、知らない曲もあったので、ガッカリ感が強く残ったと、今頃自分で分析するばかりです。でも約束を果たしてくれたScott には、感謝の気持ちで
イッパイなのは、今も変わりません。
あの日、NHKの番組とダブった事はとても悲しい出来事でした。
私は、その頃カラーテレビが観られる環境に居たので、番組がカラー放送だったのか、どなたかご存知ないでしょうか?
もしカラー放送だったとしても、ライブのほうに行くのを選ぶしか無かったのですがね。

そのあと、Scott 5 が出て、その良さに気付け無いまま、Scott を思慕する気持ちが離れていったように記憶しています。
超羨ましいかあ~!! (Sarah)
2016-10-18 11:30:04
もう、もう~、超羨ましい~!!
うーさぎさん、Bridgeさん、 Swalllowさん、Ericaさん、46年前にScottと同じ空間にいたなんて、超羨ましデス!!私メなんか、『世界の音楽』だけでした。我が家もカラーテレビでしたが、番組がカラーであったか、白黒だったのか記憶ないです。メンゴー。

うーさぎさん、Scottの前のチャック事件と椅子から転がるエピソード読んだことあります。 昔のコンサートって、20~30分という短さにはビックリ!!!ビートルズも、その位の時間だったと、BSNHKの特集番組で知りました。

≫私なんぞ「Scottの吸って吐いた1ミクロンの空気を胸いっぱいに吸い込んだ!」ってだけで呼吸を止めそうになるという危険な状態に・・・w
その番組では、50年前に武道館で観たという女性がインタビューに答えていました。 封をした瓶を、そうりゃ、大切そうに持っていらっしゃいました。『これは、あの時の武道館の空気(と言ったと思いますが、確かではありません。)です。あれ以来、1度も開封していません!!』と、おっしゃっていました。
驚きと同時に一途な乙女心にも感心しましたデス。ですので、Swallowさんの、お気持ちわかりますデスヨ!!
でも、うーさぎさんの、寒い会場で、超やる気なさなさ~Scottのお話、辛いでしゅ・・!

それにしても、当時のコンサート時間は、何故そんなに短かったのでしょうか?
1978年12月、来日2度目の武道館のDavid Bowieのライブは、たっぷりの時間だったと思います。やっとゲットした3階席のチケットでしたが、とにかく、ステージと客席が一体となって興奮しました~、20代前半の私!!隣に座っていた知らない男の子たちとも、一緒に盛り上がったなあ~。ああ~、38年前まえの出来事。(完全に、Scottのこと忘れています。メンゴー)

Scottと再会して、Bowieが関連していた『30世紀の男』のDVDを観て、二人が同世代だった事を知りました。(私は、Scottの方が、かなり上だと思っていました。)Scottのガールフレンドって、Metteさんじゃないですよね?(今さら、どうでもよいのですが・・)
『Scottの声がよいことと、歌い方を真似ていた。』の発言に、なーるほど!!って納得しましたデスヨ!!実家の倉庫には、Bowieの写真集やレコードがたくさん眠っています。(あ~、断捨離は、何処へ~。)Bowieの音楽活動へのScottの影響力を知り嬉しかったです!!

しかし、人生の幕引きまで、自身できちんと行った彼の生きざま、天晴れでした!!生きていたら、70歳の彼の誕生日でもある来年1月8日から、東京でイベントが開催されます。
http://davidbowieis.jp/





ちょっと訂正 (湘南うさぎ)
2016-10-18 22:25:45
横浜公演が惨憺たるものでと言いましたが、Scott自身が惨憺たるものだったのではなく私自信が惨憺たる状態だったのだと思います。会場を間違えて遅刻してしまうし、小規模な場末の様な会場でScottに申し訳ない様な気持でいっぱいだった事やらあまりにも期待が大きすぎた事とか、何しろ横浜公演は他と比べてハプニングが多かったみたいです。きちんとScottの歌をきいたひともたくさんいらしたはずですからScottのステージが惨憺たるものだったというのは撤回!させてください。メンゴーです。でもうーさぎも色々コンサートには行っていますがあんなに短いコンサートは後にも先にもScottだけですw 。コンサート向きではなかったのですねぇ。Beatlesはみていませんので。
ただただ、細い細いScottの姿が印象的でした。
ノーベル賞より横浜公演 (The Bridge)
2016-10-19 16:59:13

そうかそうか、Swallowさんと、Ericaさん、うさぎさんと私、46年前に、皆んなスコットと
同じ場所に一緒にいたんだ!
でもさ、今でもなんか同じじゃない、あの時と!
今回うさぎさんがお話なさるまでは、今までなぜかスコットのコンサートの話題って一度も出た
ことなかったよね。アホな私は、Joanna video事件の時、横浜公演の事、ちょっと書きかけて
やめちゃったことがあります。コンサートに行けなかった方達に悪いし(皆んな行ってたなんて
知らなかったからね!考えてみれば、行かなかった方がおかしいよねえ。遅れて来た私はやっぱり
大分ずれておる。)記憶も定かじゃなかったしで。

Swallowさんは呼吸混乱に陥ったそうだけど、当時は世にも稀なアホだったBridge少女は、
あの日多分仮死状態に陥っていたのではないかと思われる。
スコットがほっそい脚でド真ん前に立っているのに、せめてあのブルーの瞳👁のブルーが、
どんなブルーだったのかくらいはしかと見て 👀 記憶しておきたかった。
双眼鏡持って行ったんだけど、ど真ん前でそんなので見ると彼に悪いし失礼だし嫌がられそうで、
バッグから取り出すことすら出來ませんでした。アホアホアホッ!😹
私は一体何を見てたのか?(ジッパーが外れてたのまで見えてた方さえいらっしゃったというのに)
特にお顔の部分の記憶は全くのノッペラボウ🌕!
ところでこのお話には 、46年後のPART 2があるのです。
これまたSarahさんの勘違い貼り付け中毒のせいなのよ。話がまたえらく長くなるんで、また今度。
そうじゃなくても本日の話、本当にやたらと長いのよ。

うさぎさんがまとめて下さったレポートが描く彼って、
なんかまるでどっかのさえないドジ男みたい。🚶😰
これはSwallowさんの、
『あの日あのとき同じ空間でScottのそばで夢のひと時を過ごしたって私たちの輝く宝石
のような思い出ですね』と、あまりにもイメージが違う。
私達が見たのって、本当に同じスコットのコンサート?
でも、若き日の彼って、本当に不器用なドジ男だったもんね。
愛すべきドジ男。
極めつきは、例のBBCのお茶の間音楽番組である自分のTV Showで、Mathildeを歌う前に、
やめときゃいいのに何を血迷ったのか、ご親切にもゆっくりと明瞭な発音で、
*『これは、サドマゾ(sadomasochistic)の情事の歌でありまあ〜す』とか言って、
観客(多分ほとんどが十代の女の子、BBCも親達もさぞかし驚いたことだろう)をシラけさせたり、
上からヒンシュク買ったりで、他にも色々あっただろうけど、番組六回だけですぐ降ろされ
ちゃった。あの頃から既に自分だけの妙な世界に住んでた彼には、TPOなんか関係なかった
みたいでした。

*This particular song deals with a sadomasochistic love affair.
Scott Walker - BBC TV Series: Pilot Episode 1

愛すべき不器用なドジ男。😓

さて、一人スコットに会えなくて疎外感を感じてらっしゃるSarahさんの為に、うさぎさんの
レポートを基にして、あの横浜の夜をBridge Videoで再演してみようかなと思ってます。
もしかしたらその過程で私も何かもっと思い出すかも知れないし。(探偵Bridgeコロンボ)
でもこれはあくまでも、Sarahさんが読んだ後、興醒めして、超羨ましいと思う気持ちがサッパリ
失せてしまう様にするのが目的ですので、下手すると他の方達から袋叩きにあう可能性もあるの
でどうするべえかまだ考慮中。

Dylanのノーベル賞から話題がとんでもないところに飛んでしまいましたね。
ノーベル賞委員会には、発表後5日経った昨日の時点で、いくら連絡してもDylanからウンんとも
スンとも言って来ないとのこと。
そんなもん要らんとも何とも言ってこないというところが Dylanらしくて笑っちゃう!

オバマ大統領も大ファンで、やっと念願叶ってホワイトハウスで歌って貰ったのに、
終わった途端に慣例写真撮影もすっぽかして帰っちゃったそうな。
若い頃は、そういうのがわざとカッコつけてる様に見えたけど、今度見たら、
彼はもう骨の髄まで本物の偏屈ジジイの様な、なかなか味のあるご風貌。
こういうのっていいなぁ〜!
He's so coooool!
カッコいいよ〜 ボブジイさ〜ん!
ノーベル賞なんて無視しちゃえー
ノーベル賞受賞者の長ったらしいリストに載るより、
わしゃ、そんなもん要らん、no thank youって言った先達のリストに上がる方が、
ジイさんあんたによっぽど似合ってるよー
若きスコット君がやたらとはまってたサルトルさんも待ってるよー

私はフォークは性に合わなかったけど、The Band時代のDylan はよく聴きました。
思い出しちゃったなあ、I Shall Be Released。
有象無象がぞろぞろ出てきて勝手なことやってるように見えるけど、ステージの空気と雰囲気が
感動的。なぜか? 
答えは簡単。誰にでも当てはまる魂の自由を歌ったこの素晴らしい曲と詩のせいですよ! 

https://youtu.be/MjtPBjEz-BA


うさぎさんの訂正コメントは、これ書いちゃった後に読んだからもう遅いっすよ。
わかってますって。気にしない 気にしない。
それから私は団体活動に弱い人間で、ファンクラブなんて恐ろしくて、そばに近寄ったことすら
ありませんのです。一度入ってみたかったよ。さぞかし楽しかったろうに。
あんな席がとれたのは、母の友人の旦那様に新聞社に勤めていたやり手男がいたからです。
滅多に人に頼み事などしない母が頼んでくれたのです。でもど真ん前の切符は一枚だけで、
もう一枚は左の端の非常口の隣で、彼女は勿論そっちに座りましたよ。
開演前に手を振りあったのは絵を見る様に今でもはっきり覚えています。
先日、母の一周忌でした。こうやって少しずつ母のこと書ける様になりました。
こういう日がこんなに早く訪れたのは顔も知らない皆さんが一緒にいてくださったおかげです。
スコットと一緒に。

Sarahさん、

<Brack sheep boyを歌うときに座る椅子を倒してしまった。そして又あわてた。>

<うーさぎさん、Scottの前のチャック事件と椅子から転がるエピソード読んだことあります。>

椅子が倒れたのと、スコットが椅子から落ちて転がるのとは、まるで違いまっせ。
また勘違いしてまっせ。
ドジ男スコットが恥かかされたって怒ってたよ。
もう、メンゴーメンゴーじゃあすまないって!😡
どうする?









箇条書き (Erica)
2016-10-19 20:11:40
ほったらかしにされていた質問などを、合ってるかどうかは保証できませんが、ぼちぼち書いてみようと思います。

😎Mette さんは三姉妹だったはず。順番は覚えていませんが。

😎Scott はドイツ系アメリカ人で、Engel 家の男子には代々クリスチャンネームにNoel を使っていたそうです。それも頭に付ける慣習のキリスト教
だったようで、Scott のパパはNoel Walter Engel さんでしたから、普段は
Walter Engel さんと呼ばれていたのでしょうね。
Nicola Lee さんもドイツ風のクリスチャンネームのひとつで、ベティママの
クリスチャンネームがNicolaだったのを引き継いだのかもしれません。

😎ナギナタシャリン音は、日本の時代劇映画のチャンバラシーンに、あとから被せた音がヒントになっているかもしれません。本当は日本刀同士が当たっても、あんな音はしないそうですが。

😎It's Raining Today 、Such A Small Love のアレンジの不協和音は、今の
Scott の曲に見事に繋がっていると思います。

😎少し前に Bridge さんがコメントの中で「Delius 」と書いてみえたのを
読んで、「エッ、何それ?」と思いつつ、しばらくしてグーグルさんに聞いたら、クラシックの作曲家さんだったんですね。YouTube でディーリアスで
探したら、いい曲があったので貼り付けようとしましたが、あえなく失敗しました。

😎Scott のTVショウは'68年にパイロット版で反応を確かめてから、'69年に
正式な番組として放送さらたんじゃないかなあ。
「My Death 」を歌って、番組関係者を怒らせた事もあったとか。
でもこのTVショウを何とかこなしたから、日本公演にこぎつけられたのかも
しれませんね。

以上、Erica のボンクラ放送局がお送りしました。
Scottが、もうメンゴーメンゴーじゃすまないって怒っているって~!! (Sarah)
2016-10-21 23:34:13
うーさぎさん、Bridgeさん、怒っていらっしゃいますよね~。ScottとBowieのコンサートを比較するようなコメントで、しかも、「Bowieは流石だわ~」って褒めちゃっていますよ~、私。そりゃ、タイプが全然違う二人のコンサートを比較すること自体、おかしなことです。 私も投稿してから、これって変だなあ~と思いましたデス。個性的な衣装で派手なパフオーマンスするBowieと、独自の世界観を持ち、自分の歌をじっくりと聴いて欲しかったScott。

≫もう、メンゴーじゃすまされないよ~!!Scottが、恥かかされたと怒っているよ~!!椅子が倒れたのと、Scottが椅子から落ちて転がるのとは、まるで違いまっせ。

うわ~い、ここで、ドえらい勘違い文を書いてしまいました。Scottに、そして、何よりもScottファンの皆さんに、大変に申し訳ない事をいたしました。それから、Bridgeさんとお母様との大切な思い出まで汚してしまいました。(お母様は、お嬢様の為にと、ご友人のご主人様にお願いして下さったのですね。
会場での離れ離れになった際のお母様とBridge少女の姿、まるで、映画のシーンみたいで、素敵ですね!!
東京にお住まいの所、横浜まで、お嬢様のお付添でいらしゃたのですか?
それとも、もしかして、お母様もScottのファンでいらっしゃたのですか?)

やっと、サントラが届きましたデス!!
しかしですね、小さい、とにかく小さいのなんのって!!Swallowさんがアップして下さった写真の通りのものでした。
そこに、宇野さんの文章の紙1枚ペローンと、LPレコ-ド言ったら帯ってものがヒョロ~ンと、ついているだけなんですもん。

『POLAX』のサントラとは、ぜ~んぜん、違いまっせ~!!(これ、Ericaさん風に・・です。)
そうだ、そうだ、帯のところに書かれていたScottのバースディーが1943年とありました。今回は正解ッス。しかし、これで、2100円+消費税ですよ!!『これ、高く、な~い???』(今の若者風のイントネーションで、お願いします。)折角、日本版といって販売するんだったら、これって手抜き過ぎじゃん!!本国の8月19日発売におくれること、約2ヶ月。10月12日までひっぱたんだから、もっと工夫して作っているものと、超、期待して待っていたファンに失礼ですわ~!!

この度のお詫びに、宇野さんの解説文を老体&老眼に鞭うって書きうつしますデス。

≪本作『シークレット・オブ・モンスター』は、スコット・ウオーカーにとって1999年の『ポーラX』(レオン・カラックス監督)以来17年ぶり、2作目となる映画のサウンドトラック・アルバムだ。
両作品のちょうど中間の時期となる2007年には、ロンドンのコンテンポラリー・ダンス集団Candocoo Dance Companyのために制作した『And Who Shall Go to tha Ball?』という作品も手がけているので、近年のスコットにとってサウンドトラックの仕事がコンスタントな表現のアウトプットの一つになっていると理解してもいいだろう。

『ポーラX』のサウンドトラックがリリースされた1999年の時点では、まだロック/ポップ畑のミュージシャンが長編映画の劇伴を丸ごと手がけるということは異例であったが、近年はナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーや
レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドの活躍を筆頭に、ロックバンド出身のミュージチャンが映画音楽全体をリードするようになっている。
トレント・レズナーがデヴィト・フインチャーとジョニー・グリーンウッドがポール・トーマス・アンダーソンと、継続的に仕事をして、それぞれ特別な関係を築いているように、スコットとレオン・カラックスの組み合わせも運命的なものだと思っていたのだが、そこは稀代の寡作家同士、『ポーラX』は惑星直列のような奇跡のタイミングだったのかもしれない。
ちなみにレオン・カラックスは(長編としては)13年後の次作『ホーリー・モーターズ』で、特定の音楽家と組むことはなかった。

(※~惑星直列のような奇跡のタイミングって、どうゆう意味ですか?

本作『シークレット・オブ・モンスター』を聴けばわかるように、そして映画本体をを観ればわかるように、スコットの手がける映画音楽は映画にとって「劇薬」である。
ウオーカーブラザースの中心メンバーとして、ソロ・ミュージシャンとして、つまりポップの世界でもロックの世界でも、これまでスコットの音楽家としてのキャリアは常に、そのジャンルにおいて「異端」となることを恐れずに我が道を突き進んできたが映画音楽家としてのスコットは、最初(『ポーラX』)から「異端」であり続けている。

(※う~む、劇薬っていう表現が凄い!! そして、「異端」であり続けているscott・・だそうです。)


映画『シークレット・オブ・モンスター』は、本作冒頭の「Orchestral Tuning Up」と「 Opening」がけたたましく鳴り響く中、これ以上なく物々しい雰囲気のオープニン グ・タイトルから幕を開ける。
舞台となるのは第一次大戦後のヴェルサイユ条約締結を控えた1918年のフランスだが、その旋律は同時代のロシアの作曲家、例えばショスタコーヴィッチあたりを彷彿とさせる重厚さと大仰 さ。オーケストラによるスコアという手法自体はコンベンショナルなものだが、そこには音楽によって映画が支配されかねない過剰さが溢れている。

現在28歳(撮影時は26~27歳という若さ)、長編作品としては、この作品が初監督となるブラディ・コーベックは、スコットに作品を依頼した理由を次のように語っている。
「2000年頃に『ティルト』を知ったから、実際にはリリースされてから数年後に知ったわけだけど、今までに聴いた音楽の中で最も素晴らしいものだと感じたんだ。
最初は彼がウオーカー・ブラザースのメンバーとして活動していた時期の作品とは関連付けて聴いてなかったんだけど、それに気づいてから改めて『ティルト』を聴いたら、彼の今までの音楽家としての実績がどれほど素晴らしいものだったのかっていうのが、より力強く自分に突き刺さった。

自分自身の人生ともすごく強い繋がりを感じて、どんどん興味を持つようになって、『クライメイト・オブ・ハンター』をはじめとする彼のそれ以前の作品にも夢中になっていったんだ。」

この発言で注目すべきは、「自分自身の人生とも、すごく強い繋がりを感じて」という部分だろう。デヴィット・ボウイがスコットの歌い方を「真似た」のを筆頭に、ブライアン・イーノ、マーク・アーモンド、ボノ(U2)、ジョニー・マー(ザ・スミス)、デーモン・アルバーン(ブラー)、ジャーヴィス・コッカー(パルプ)、トム・ヨーク(レディオヘッド)、アレックス・ターナー(アークティック・モンキーズ)といった、それぞれの時代を牽引してきた、主に英国のミュージシャン(言うまでもなく、スコットはアメリカ人であるが)たちの間で数々の信捧者、フオロワーを生んできたスコット(詳しくは、2006年に制作されたドキュメンタリー作品「スコット・ウオーカー 30世紀の男」を見て欲しい)。

ミュージシャンの多くが、(ミュージシャンだから当たり前と言えば当たり前だが)あくまでも彼の作品に強いインスパイアを受けてきたのに対して、レオス・カラックスも、そして今回のブラディ・コーベットも、音楽だけでなく、スコットの生き方そのものに心酔し「映画音楽を依頼する」という仕事を通して、その孤高の精神にちかづきたかったとい素直な欲求が見え隠れしている。

人気子役としてキャリアをスタートさせ、世界的に盛大にコケてしまったSFコメディ『サンダーバード』(2004年)で主役を務めたり、社会現象にまでなったドラマシリーズ『24-TWENTY FOUR-』に出演したりしてきたブ ラディ
にとって、転機となったのは20歳の頃。
オーストリアの鬼才ミヒャエル・ハネケが「映画史上最もショッキングかつ極悪な作品」とも言われた不条理バイオレンス劇「ファニーゲーム」(1997年)をハリウッドでセルフリメイクした『ファニーゲーム USA』で、裕福な一 家を容赦なく惨殺する青年ピーターを演じたことだった。これ以降、ブラディは、『マーサあるいはマーサ・メイ』(ショーン・ダーキン監督)、『メランコリア』(ラース・フオン・トリアー監督)といった強烈な作家性を持つ監督の作品を選んで出演するようになり、近年はフランス映画を中心にEU圏で制作された作品にも多く出演している。

そんなブラディの歩みに、20歳そこそこで世界的なポップスターとなった後、母国アメリカからヨーロッパに拠点を移し、シャンソン歌手ジャック・ブレルに深く傾倒して自身の作品世界を深めていったスコットの歩みを重ねることは容易だろう(余談ながら、母がアメリカ人のレオス・カラックスも、ヨーロッパとアメリカの狭間で自身のアイデンティティを模索し続けてきた映画作家だ。)

また、映画『シークレット・オブ・モンスター』の物語と設定が1938年にジャン=ポール・サルトルが発表した短編小説『一指導者の幼年時代』に着想を得たものでありながら、その主人公に「フランスにやってきたアメリカ政府高官の息子』という翻案が施されていることにも注目したい。
子役時代のブラディの容姿と、映画の中の男の子の容姿には、角度によっては思わずハッとしてしまうほどの類似点がある。

つまり、映画「シークレット・オブ・モンスター』、そして、そのサウンドトラックとなる本作における「モンスター」とは、ブラディ・コーベット監督自身のことでもあり、また、監督の思い入れの中ではスコット・ウオーカーのことでもあるのだろう。
続きでしゅ~!! (Sarah)
2016-10-21 23:58:41
我々リスナーはそんな「モンスター」たちと、本作のオーケストラとシンセによる強烈な音塊を通して、「秘密」を共有することになるのだ。≫

は~は~、もう、ヘロヘロ~です。
≫オーケストラによるスコアという手法自体はコンベンショナルなものだが、そこには音楽によって映画が支配されかねない過剰さが溢れている。
宇野さんの、この文面が気になりま~す。

まだ、よく聴いてはいませんが、私が感じたことを書きます。
③~⑮は、不穏で、不気味なんです、とにかく怖いよ~!!
しかし⑥は、繊細で美しい。
⑬カチャカチャの音と妙な音は何?
⑮重厚なんですが、気持ちが悪くなって眩暈を起こしそう・・。
④⑤⑨は、聴きなれていて、どこか懐かしい。
⑩短いが美しい曲です。Swallowさんの表現と、Scottと監督の会話が浮かんでくる。
⑯オーケストラ用・・、バッシッバッシッという音は何?
⑰私達より若い白人老人達の悲鳴が聞こえてきそう~、Bridgeさんの表現が凄すぎて・・。

これらを聴いて、思ったことは、ロッテルダムのオーケストラの演奏会を是非とも聴きたい、見てみたいです!!

なんか、5000字過ぎて駄目と言う表示が出てしまってアタフタ。
打った文章が、どこかへ行ってしまって、打ち直し作業していたら、鳥取県の地震発生のニュース。
今年は、熊本や阿蘇山噴火と自然災害が多いですね。早く収まって欲しいです。

PS Bridgeさん、最前列でscottが目の前に立っていたら、純真無垢なBridge少女じゃなくても仮死状態になるッスヨ。

Ericaさん、ダンケシェーン!! (Sarah)
2016-10-22 00:31:29
Erica 放送局長さま、貴重な情報をダンケでございっま~す。
ドイツ系の名前の付け方は、最初にクリスチャンネームなんですね。しかし、Noel Engelって、凄い名前ですよね~。Nicola 、Scott 、 Erica さんのドイツ系名前へのこだわり、流石でしゅね~!!

Mette さんは3人姉妹でしたか。別居婚で娘を育てていたMetteさんは、姉妹がいて助かったでしょうね。でも、FBの幼いLeeさんの表情、なんか、寂しげなんですよ。
私の姪が小さい時に弟達の結婚式の写真を見て、「あれ~、ハーちゃんが(姪の名前)いない❗」と叫んだんですよ。その場に姪がいる方が変なのですが、他人との違いに気がついてくるようになってきたのではないのでしょうか?Lee さんは、パパが時々しかいない事に気がつきはじめてきた頃だったのでは・・?
お人形の顔に手をかけて、屈託のない笑顔のScottの幼い頃の写真 とは、実に対照的です。Lee さん、エイミーちゃんと、Mette さんは、女系家族ですね。

Scottの曲の不協和音の考察やテレビショーでのエピソードも、重ね重ねダンケシェーン!!
ヘロヘロSarahさん、大丈夫? (The Bridge)
2016-10-22 15:38:22
Sarahさん、

本当にご苦労様でした!大変だったでしょう!何時間おかけになったことか?
さぞかし、眼ショボショボ、ケンショーエンだあー!でしたでしょう!
日本版には、解説が入ると仰ってたから興味はあったけど、写真に撮ってアップでも出来るなら
ともかく、全文書き写して下さいなんて、とてもお願い出来なかったと思います。
ありがとうございます。何がお好みなのかわからないから
色々寄せ集めて来ました。どうぞご一服。🍻🍗☕️🍰🍷🧀🍶🍣🍸🍓

でもこんなもんよりやっぱ🚶が一番イイカッ!


《スコットの手がける映画音楽は映画にとって「劇薬」である。》

宇野さんは、劇薬とはよくぞ表現して下さった!
まさに劇薬!この映画では効き過ぎるほど効いている!

《オーケストラによるスコアという手法自体はコンベンショナルなものだが、そこには音楽に
よって映画が支配されかねない **過剰さが溢れている。
宇野さんの、この文面が気になりま~す。》

私もこの文面が、一番気になりました。
私もこの過剰さって一体何なのだろうと疑問だったのです。

最初、私も宇野さんと同感でした。
そこで、私が映画見た後、こちらで最初に書いたコメント探し出してみたら案の定、
こんなこと書いていました。

《正直なところ、この映画の映像は、音楽に迫力負けしてると感じたんです。要するに、
この映画の独創的な雰囲気と迫力の半分くらいは、Scott Walkerのお手柄だと、主観的だけど、
私なんか当然そう思います。
一方、音楽が前衛的かつ強烈過ぎて、古風な雰囲気から浮いていると感じた人もいることでしょう
。どうでもいいけど。》

ところが、後のCorbet監督のお話で、それは全く意図的にやったことだということがわかったの
です。 そうか!音楽が浮いているのではなく、わざと浮かせて支配させていたんだ!
監督は、SWは、10を頼むと11を作ってくれると信じていて、この** 過剰(10を11にしてしまう
過剰さ)こそが、SWに求めていたものだったと語っています。
よくわからないけど、録音技術的に常識の域を超えたとてつもない大音量で音響製作をしたと
いいます。
(特にフィナーレにそれが顕著。あれは、映画館の暗闇の中で、過剰体験するべきものであるから
こそ、見るなと警告したのよSwallowさんどうする!😤)

要するに監督は、サントラを映画のバックグラウンドとして使っているのではなく、
まさに、隠れた主人公の一人ようなキャラクターとして音で登場させていた。
そいつは、あの蛇ウジャウジャのような不気味な奴。
そして、そいつこそが、登場人物の中で、一番苛酷で残虐で、
母親を、父親を、そして幼いトム君までを狂気に駆り立てて
モンスターに変えてしまう、姿の見えな邪悪な鬼!悪魔!

監督のHEROでもあるSWの音楽は、彼のデビュー作の、目に見えない、隠れた主人公でもあったの
です。
サントラを聴きながら映画のシーンを思い出していたら、誇大妄想かも知れないけどそう確信
しました。
私の印象では、聞こえるだけで、目には見えないもう一人の主人公であるこの支配者モンスターは
、監督とSWの創作物で、宇野さんの下の解説とはちょっと違いますが、見る角度がちょっと違う
というだけで、同じものなのかも知りません。

《つまり、映画「シークレット・オブ・モンスター』、そして、そのサウンドトラックとなる本作
における「モンスター」とは、ブラディ・コーベット監督自身のことでもあり、また、監督の思い
入れの中ではスコット・ウオーカーのことでもあるのだろう。と》

ーーーーーーーーーーーー


ところで、ここで言う過剰とは決してやり過ぎという意味ではありません。
もうご存知でしょうけど、サントラはたったの31分。
映画は1時間55分。量的には、映画の中間部分では、音楽はそれこそ物足りないくらいなんです。
だからこそもっと効果的なんだろうと思います。
Less is more.


《PS Bridgeさん、最前列でscottが目の前に立っていたら、純真無垢なBridge少女じゃなくても
仮死状態になるッスヨ。》

また勘違いというか読み違い!
私は最前列だとは書きませんでしたよ!
私の情けない記憶では、ほとんど前列ど真ん中ということで、二列めかも知れないし、三列目
だっかもしれない。最前列でなかったのは確かです。おぼろげに、私の前に黒い頭が幾つかあった
ような絵が見える。

Ericaさん、
家建てられたんだと感心してたら、今度は放送局を開局なさいましたか。
貴女は、なさることがいつもユニークです!
ところで、Deliusは素晴らしいのですけど、スコットがお好きだった現代作曲家の中にLigetiと
いう方がいるのですが、これがもう本当に気味悪くて、Requiemなんか鎮魂どころか、
もう聴いてるだけでこっちが死にたくなる様な💀、勘弁してチョってシロモノなんですよぅ!
(あんたに聴けなんて誰が言った!ってスコットがまた怒ってる。😡)
アウシュヴィッツ生存者だという生い立ちも凄まじく、スコットは、一体何故ああいう真っ暗い
ものに惹かれ自分を痛めつけるのか、私は何よりもそこんとこが知りたい。
どなたか教えてください。

遅ればせながら質問にお答えします。
大女Louiseは、まさしく大男Louiseであります。
間違いありません。ご本人がそうおっしゃってるんだから。
でもなぜまた突然、Big Louise? 皆さんはこの曲、お好きですか?
私は好きなんてもんじゃないっす。

Swallow情報大臣様、
スコットがご自分で、Scott3全曲について、一曲ずつ2〜3行の簡単な解説を書いたものがあるの
ご存知でしたか? 
MLなんかで読まれた記憶ありますか?

Sarahさん、
SarahさんはBowieの大ファンでらしたんだ! 
彼は、三島由紀夫に心酔していたと記憶していますが、三島のどういうところに影響を受けたので
しょうか。
Sarahさんみたいに知りたいっす。お疲れでしょうから今度思い出したら教えてください。
嵐のよう (swallow)
2016-10-22 18:08:36
Sarahさん
ほんと指とか肘とか肩とか大丈夫ですか?
キーボードが悲鳴を上げるかもしれません(笑)
ご苦労様でした。素敵な記事ですね。劇薬まさにまさに!
どうぞ少し息を整えてくださいまし。仰せの通り先のコメントは削除いたしました。
ついでと言っては失礼ながらBridgeさんのもひとつダブって投稿されているので勝手に削除させていただきます~。
皆さんChiledhood of a Leaderのラストシーンが聞こえてくるような勢いでswallowひきつり笑顔で作業させていただいておりまする
腕組みうなずきうむむむむ (swallow)
2016-10-22 20:51:45
Sarahさん
改めて宇野さんの文を読んで腕組みして「うんうん」とうなずいて、うむむむむ~とうなっています。
コーベット監督自身までもこの作品に重ね合わせていたとは・・・でも確かに初期のイメージを打ち破る俳優や歌手などは相当の勇気とエネルギーが必要でしょう。そして多くの場合、周りが引いてしまうような難題に飛び込んでいく冒険に挑んで生還した人が成功者なのです。
コーベット氏はそれでもまだいいほうでしょう。Scottはなかなか認められなかったし彼の歩んできた道のりは長く、険しくそして途方もなく孤独だったのですから。
さながら、怒涛のごとく・・!! (Sarah)
2016-10-22 20:51:50
Swallowさ~ん、
コメント削除して下さいましてありがとうございま~す!!Bridgeさんのも、2個ありましたね。
長文同士が、これをやると、ものスゴ~イ長さのコメントになって、実にオッソロシイですね。自分で書いたものでも、思わず身を引いてしまいました~~。いつも、お手数をおかけして申し訳ありません。

Bridgeさん、
サントラの宇野さんの解説と映画の考察をありがとうございま~す!!(ま~す。これ、病みつき!)さすが、Bridgeさん、鋭いですね。映画&音楽評論家になれまっせ!!(まっせ。これも、かなり病みつき!)

あれ~、Bridgeさん、最前列じゃなかったのですか??
あっ、ジッパーが開いていたのを見つけた人が、最前列だったのですね。(うーさぎさんのコメントに書いてありました。)メンゴー、メンゴー

Ericaさん、
Scottの「世界の音楽」についての情報を見つけましたよ!!『時空を超えて SCOTT WALKERの世界へ』の10月11日の記事に載っています。「お宝発見  やっぱり世界の音楽のスコットが優美過ぎる」と。内容は、それはそれは、素晴らしいですよ!!
Ericaさんの疑問が解けますよ~ん。
いくら、貼り付け魔でも、無断で載せると失礼ですよね。(Catさんのブログは、ちゃっかり載せてしまいましたが、どうなのかな~?と、その後悩みましたデス。)ホントは、貼り付けしたい気持ちいっぱいなんですよ!!

あのう~、ところで、10月に英国で行われると言っていたScottのイベントは、どうなったのでしょうか?

明日から、ちょっと出かけますのでコメントできなくなります。Bowieと三島のこと等は帰宅後にさせてください。失礼いたしま~す。

再びうんうん、なるほどぉーで腕組み (swallow)
2016-10-22 21:15:14
Bridgeさん
あなたがいち早く現地からリポートしてくれたおかげでこのブログも箔が付いたものよと胸を張りたくなりますね。
映画音楽のほうが映画を食ってしまいそう・・と関係者が心配して顔を見合わせてしまったであろう事態は実はコーベット監督のしたたかな作戦であったとは!なんちゅうやっちゃ(笑)
へへへ見ちゃいけないもん観てしまったけどますます楽しみになってきたぞよ。
隠れた主役。
おおこの映画はScottのためのScottの音楽によるScottの映画だったのじゃー・・・って言い過ぎ?
早く公開されないかな。
日本の映画ファンの評判も気になりますねー。

Scott2、3の解説?はて、あったかも。MLの?えー探してみまーす。
あの私は最近近いのも遠いのも記憶が怪しいので情報は皆さんからかきあつめているんで情報大臣のバッヂは返納いたします~
腕組みうなずきうむむむむ、ヨカッタ~!! (Sarah)
2016-10-22 21:37:01
あっ、Swallowさん、失礼いたしました。(コメント書きかけて、夕飯を食べて戻った所で、送信したので気がつきませんでした。)

≫初期のイメージを打ち破る俳優や歌手などは相当の勇気とエネルギーが必要でしょう。そして多くの場合、周りが引いてしまうような難題に飛び込んでいく冒険に挑んで生還した人が成功者なのです。・・・・Scottはなかなか認められなかったし彼の歩んできた道のりは長く、険しくそして途方もなく孤独だったのですから・・・

Swallowさんのコメント、とっても、胸に沁みます。
若くして有名になると同様の悩みを持つのですね。
監督の場合、奥様が非常によいパートナーのようです。
これって、大きな力になっていますよね。スピーチで何回もおっしゃっていましたもの。

お二人の感想をお聞きできたので、宇野さんの文章、うったかいがありました~。
チョン、チョン、チョン、ヨカッタ~!!

次には、DVDの要望をしましょう!!
2枚組で、1枚目は本篇&予告篇、2枚目はメーキング、ヴェネツア&ロッテルダム映画祭関連の映像等です。
映画会社の売りは、トム君ですから、演奏会にキャストの一人として舞台に上がっていました。その映像の流れでオーケストラの演奏会も入れて貰っちゃう・・って考えなんですが・・。如何でしょうか?
宇野さんは、『POLAX 』のようにパンフにも原稿書かれていらしゃるのでしょうか?だとしたら、楽しみです!!この際、DVDにも書いて頂きたいですね。

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