流浪人の花鳥風月

Nature 写真とつぶやきで綴ります。



「サンショウクイ」

2017-05-23 05:58:17 | 野鳥

明るい木立の高い所で「ヒリリ ヒリリ」と囀る鳥

久しぶりで近くで姿を見かけました。

”後ろ向きでおぬし何者!”

”ヒョッとして「サンショウクイ♂」?”

「俺じゃ~」”やっぱりな”

やっと姿勢を変えてくれました。

突然のことカメラに驚いたか3枚の写真を撮らせてすぐに木の上部に!

久しぶりの出会いでした。

 

変わった名前の鳥ですが「山椒」を食べた時のように、「ヒリリ ヒリリ」囀るところからのネーミングだとか。

高い樹の梢にいることが多いので声だけで姿を認めがたい鳥です。

 

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林間の蝶

2017-05-22 05:29:55 | 

この時期「サンコウチョウ」との出会いを期待して歩く林道

林間にこだまするのはオオルリ・キビタキ・クロツグミ

でも鳥の姿が皆目見えません。今年のマイフィールドは数が少ないようだ!

 

ということで蝶にカメラが向きました。林間でよく目につくのは黒っぽい蝶だ!

「コミスジチョウ」タテハチョウ亜科

「コジャノメ?」ジャノメチョウ科

「ダイミョウセセリ」(関東型)

その名にあまりふさわしくない鳥の糞をせせってます。

ミネラル補充でしょうか?

 

 

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犬山城下のカワセミ君

2017-05-19 06:09:44 | 野鳥

目下抱卵中のカワセミ君です。

吾輩がここの住人いや住鳥の若旦那だ!

エサ取りに忙しいんだ!女房の分までいるからね~。

オット失敗じゃ!たまにはあるさ!逆光は見にくいでな~。

 場所替えじゃ!

今度は順光のここからじゃ!

どうじゃ!女房も文句言うまいて!。

なんて言いながらエサ取りしてましたよ!

美濃路同様ちょっと理屈っぽい奴です。

 

 

 

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路傍にて

2017-05-18 05:39:58 | 花と虫

「セリバヒエンソウ」

明治の頃に中国から入ってきたらしい。

主に関東地区で野生化しているとのことだが最近木曽川縁に花を見るようになった。

最初の数輪は3~4年前だったと思うのだが繁殖力強いようだ。

キンポウゲ科の毒草だという。その名の通りセリに似た葉、間違わない様に!

 

「トキワツユクサ」

こちらは南米原産、日本でもおなじみのツユクサ科ムラサキツユクサ属

昭和の頃日本に持ち込まれたらしい。

 

どちらの花も外来種が野生化したもの、要注意外来生物、繁殖力は強いようです。

 

そして近くに「ニホンカワトンボ」が羽化してきました。

いよいよ夏、蒸し暑くなってきました。

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なんで?!

2017-05-17 06:02:29 | 風景

中部地区の唯一の私鉄である名鉄、木曽川にかかる鉄橋です。

複線の線路と枕木の影がくっきりと映ってます。

なのに電車が通ると、通った線路と枕木が消えてます。

当然と思ったのですが、ちょっと待てしばしです。電車の影もないのです。

電車が通ってないと橋脚に線路の影は2条(当たり前)

電車が通ると線路の影は消えて1条、そして電車の陰があって普通

なのに電車と線路の影が諸共にない!「なんで!?・・・・・・」

 

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椋の巨木

2017-05-16 05:23:54 | 山野草・樹木

藤の名所でもある曼陀羅寺(愛知県江南市)、入り口の両脇に大きな椋木があります。

地上部から1m程の部分です。その上部は

 

幹のかなり上部まで裂け目が走ってます。

突然幹が細く曲がってます。

樹齢は何年ぐらいか?創建当初からだとすれば600年以上になる。

入り口両脇の樹がともに同じような割れ目があります。

 

焦げ跡は目につきませんがかなり以前に雷の直撃を受けたのであろうか?

それにしてもタフな樹です。

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初夏の夏山にて

2017-05-15 06:12:28 | 山野草・樹木

お山も夏の花に変わりました。

あちらこちらの樹を覆うように咲き下がるのは山藤(野藤)、目下満開です。

過日紹介した園芸種の藤とは異なります。

何が違うか?支柱(樹)に巻き付く方向が反対で「左巻」です。

昔は阿保の代名詞として「あいつ左巻きや」なんて言ったのですが最近聞かないのは禁止用語?かな。

 

も一つ紫陽花に似た白い花が、梅雨入りの前に咲きほこります。「ヤブデマリ」というようです。

あちらこちらに白い花が目立つ頃になりました。

 

そして「サンコウチョウ」の巣作りに必要なのがこれ、蜘蛛の巣です。

雨上がりの今朝は綺麗な巣ができてます。

久しぶりで蜘蛛の巣の張られた角度と朝日と撮影タイミングが合いました。

 

も一つテントを張ったような蜘蛛の巣もありました。

今朝は久しぶりの朝霧、糸には細かな水滴がびっしりです。

今日はサンコウチョウの様子を見てきました。

 

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フラワーパークにて②

2017-05-12 05:42:04 | 

今回はマクロを外して10㎜魚眼で花を!

藤棚の藤

 花壇の寄せ植えを

 

マクロ撮影と一寸雰囲気が変わったか?

マンネリ打破に色々と試行錯誤です。

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フラワーパークにて①

2017-05-10 20:21:50 | 

曇天は白飛びしにくいので撮影日より

ここ両日の曇天は無料の国営フラワーパークにしばらくぶりで訪れました。

百花繚乱といった状況ですね。

 

 

例によって花名はアイルランドポピーぐらいしかわかりません。

お蔭さまで公園の管理人に色々訪ねるものですからすっかり顔馴染みになりました。🙋

もちろん教え甲斐のない煩い年寄だとのことでしょうが・・・・丁寧に何度でも応えてくれます。(^◇^)

お返しに栽培を禁止されてる渥美ケシ(1本)を見つけましたので

国営公園にはびこらない内にと、そっと除去を進言しておきました。(笑)

 

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藤まつり

2017-05-09 21:07:34 | つぶやき

五月の花は藤、この時期各地で藤まつりが開催されてます。

当地では近くの江南市で恒例「藤まつり」が開かれていました。

連休最終日かつ藤まつりの最終日でもありますので空いてないかなと出かけてみました。

九尺藤というらしく花穂は1m近く確かに長いです。

夕刻からライトアップ、その所為か、こんな状態では待てども人通りが少なくなりません。

「ならば」と撮影を打ち切り引き上げました。(華は未だ2~3日は持ちそうと判断)

改めて「藤まつり」が終わり会場の片付けが済んだところで出直しました。

こんな具合です。思惑通り人影はありません。

藤棚からはいい香りです。屋台の匂いはありません。

皆さん祭り好きですね。花はでかける口実のようです(笑)

曼陀羅寺は後醍醐天皇の勅願寺ということなので南北朝時代に創建された古いお寺です。

藤が何時頃植栽されたかは判りませんが太い木を見るとかなりの年代を思わせます。

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