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terryの蟲 1994

旭光学 PENTAX P30N

2013-12-22 21:29:13 | 時計・カメラ

1989年発売のフィルム一眼レフです。平成元年ですから。もう25年前のカメラってことですね。

P30として1985年に発売されたシリーズに絞優先AE機能と外部ケーブルレリーズソケットが追加されたものです。

PはプログラムのPで露出はカメラにお任せって感じで簡単に撮影できるカメラとしてのラインですね。

オートフォーカスではないですが、ピントを合わせればあとはシャッター押すだけというカメラです。

フィルム感度を合わせるところがなく、フィルムのパトローネ(フィルム自体のはいっているケースのようなもの)にあるDXコードをカメラが読み取ってかってに感度設定してくれます。これはいいのかどうかわかりませんが、間違うことがないという点ではよかったのかも。

とにかく簡単に撮れるマニュアルフォーカスカメラです

巻き上げは手動でワインダーもつきません。

わたしが言う機械式のカメラではありません。コンピューターがしっかりと制御しているカメラになります。

ペンタックスのカメラってデザインがちょっと古臭い感じがしながら、しっかりとしていてとても好感がもてました・・・今はなー・・・・

ボディは樹脂製で質感は安っぽいですが、軽さと安さ備えていたので問題なかったです。

この個体はそこそこ綺麗なほうかな?ラバー部分はてかてかになっていますが、機能的はどこもこわれていないです。

フィルムいれればすぐに撮れますよ。

クラウン部分もシンプルです。コンピューター化されていますが、ダイヤルやボタン類は機械式とかわりません。

巻き上げレバー(実はこれが折れまして・・・接着剤で直しました)。シャッタースピードダイヤル。プリズムトップにはホットシュー。

その左はパワースイッチです。スライド式でこのあたりは安さ感じます。このパワースイッチの先のボタンを押してスイッチをさらにスライドさせるとセルフタイマーポジションになります。

そして、巻き戻しハンドルとなります。

背面シンプルというか・・・なんにもない・・・フィルム確認の窓があるぐらいです。

底はバッテリーボックスと巻き戻しボタン。バッテリーはLR44を2個です。バッテリーは今でも簡単に手に入りますのでいいですよ。

マウントはKマウントでAE対応の端子がついています。ミラーもマットも綺麗です。

レンズはペンタックスのものではなく、COSINA 35-70mm 1:3.5-4.5 MACROをつけています。このレンズはとても便利です。

1本持ち歩くならこれがベストでした。マクロがついているのもよかったです。

絞リングをAに合わせて、シャッターダイヤルもAにすればプログラムオートで露出はカメラ任せってことです。

最近のデジタルカメラならそれが普通ですけどね・・・絞を決めてシャッタースピードをAにしておけば絞優先で撮ることができますし、両方とも自分で決めるマニュアル露出でも当然いけますよ。

でも、絞優先と操作的にはかわらないです。絞決めると適正シャッタースピードがファインダー内に表示されるので、そのスピードにシャッターダイヤル合わせるわけです。マニュアルなのでアンダー・オーバーはそこで自分で決めればいいわけです。露出補正とかついていませんし・・・あっ・・・露出値のロック機能はついていました。

思わずバッテリーいれてしまった・・・・バッテリーないとシャッター切れないので・・・・

 

シャッターは縦走りのメタル幕のフォーカルプレーンです。

これがフィルム感度のDXコードを読む端子。

フィルム入れるのは簡単になっていてオートローディングがついています。赤い印までフィルムの先を合わせれば蓋しめればフィルムのローディングができます。

これがさっき書いたレバーが壊れたやつ・・・・樹脂部分がとれてしまいました。これでも使えますがあんまりですよね。

これが樹脂がわ2本のネジ穴みたいな筒がありますが、右側の筒が折れました。これは接着したあとです。この右側の筒のネジ1本で止まってているんですよ・・・なんかもうちょっとしっかりつけて欲しいけど・・・

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