
喜多院は川越大師ともよばれ、お正月のだるま市(初大師)や五百羅漢像などが有名なお寺です。

創建は平安時代ですが江戸時代に大いに栄えたようです。

江戸城内の家光公誕生の間や春日の局化粧の間が
書院や客殿として移築されそのままの形で残っています。

室内は撮影禁止なので撮れませんが
どちらの間も以外とこぢんまりとした部屋で

春日の局化粧の間などは本当に質素な感じでした。
川越に移築した為に戦火などを逃れて残った貴重なものの1つかもしれません。

当時の漆塗りの長持ちが残っていましたが
物凄い大きなもので大人が2人位は入れそうでした
担ぐ人達はかなり大変だったと思います。

こちらは多宝塔。
五百羅漢は編集しきれなかったのでまた後日アップします。
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