ツトムさん家の写真日記。

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第1060回 萩原朔太郎の生家。

2017-07-12 12:00:00 | 写真・旅行・日記・コラム

2017 05 06(土)


日本近代詩を代表する偉大な詩人・萩原朔太郎の生家が前橋市の敷島公園から市内中心部を流れる清流・広瀬川河畔に移築されました。

生家は入口正面に思索する萩原朔太郎銅像がある萩原朔太郎記念 前橋文学館とは広瀬川を挟んで相向かいの好立地、名称は「萩原朔太郎記念館」。
 

平29年4月、前橋市城東町1-2-19に移築された萩原朔太郎記念館(生家)。(入場無料) 左から書斎・離れ座敷・土蔵


萩原朔太郎の生家は当時(明治時代)としては大きな病院でした。

上図の病院敷地北側に在った書斎。 窓から室内を見ることができます。 朔太郎はここで詩を考えたり、楽器を爪弾いたりしていたそうです。
 

朔太郎愛用の椅子と机はとても頑丈そうな特注品。
 

上図の下部に建てられていた離れ座敷。
 

室内は8畳敷きの和室。


上図の右下に位置する土蔵。
 

土蔵内部は萩原朔太郎の写真パネルが展示された休憩場所。


 小学校時代         前中(前橋高校)4生          20代半ば頃。愛用のマンドリンを手に。


  大正5年                  昭和8年                      晩年


左奥が前橋文学館。 樹木が茂る辺りが広瀬川。 土蔵方面から見た「萩原朔太郎記念館」。


土蔵前の歩道に面して設置された「青春の碑」「第16回 世界詩人会議日本大会’96前橋」の記念碑。


青春の碑は「青春。  青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う。・・・・・」で始まるサムエル・ウルマンの名言詩

青春の碑 左はYOUTH  by Samuel Ulllmanと記された英文、右は作山宗久訳の日本語翻訳文。

1996年8月22日から5日間に亘って前橋市で開催された「第16回 世界詩人会議日本大会’96 前橋」の記念モニュメント。


世界の著名な詩人たちが前橋市に集まり、5日間に詩や文学についての議論をかさね、交友を深めました。






第16回 世界詩人会議日本大会’96 前橋」については下記をクリック
http://www.akiya-yutaka.com/sekaisizinkaigi.html


前橋文学館萩原朔太郎関連イベント





萩原朔太郎詩集「月に吠える」刊行100年記念。
夢枕 獏「言葉の魔術師 萩原朔太郎」講演。7月29日(土)午後2時 先着100名 前橋文学館



前橋文学館HP
http://www.maebashibungakukan.jp/


2017 07 12(水)記。          前橋市  連日猛暑      最高気温 34.6℃     最低気温 24.6℃


安倍首相を公選法違反で刑事告発
http://blogos.com/article/234038/



おまけコーナー

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