TOSHIの鏡

70代の五感で捉える日常の襞(身辺雑記とSHOTS)

背徳

2017-04-23 13:26:28 | 怒り

「 もうグレてやる!」

と叫びたくなるほどの惨状である。

 無恥、無法、腐臭まみれの人でなし。

 いまや政権は、

  数を恃んでのやり放題である。

  かれらの言葉に身振りに顔そのもに、

  醜悪さがあふれかえっている。

一国民の、

この絶望的な、やりきれなさを、なんとする!

 

☆ この一冊・桜庭一樹「私の男」

定例遅ればせながらの後追い読み。

2008年度直木賞受賞作品。

恥ずかしながら著者は男だと思っていたら、

女性だった。初めて読む作家。

映像的なイメージが濃い内容で、

映画化されていたことも知る。

でも、観たくはない気がする。

近親相姦という背徳的な内容だが、

その純愛ぶり?の徹底さは、

 政権及び与党の打算的腐敗よりは、

むしろ純粋にして崇高?

だと感じた次第だ。

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