趣味水彩

後世に残したい史跡や懐かしい街並みを描いた透明水彩画の作品集です。旅や外出の合間に路傍に佇み描いた趣味の水彩画です。

果物・パステル習作(2017/1/24)

2017-04-05 | アート・文化

寒さ厳しき時期、室内で果物をパステルで描きました。右はリンゴでしたが、左はミカンではなくどんな果物だつたか忘れました。でも描き終えて見てみると、ミカンのようにしか見えませんでした。

パステルで15-20分で描き終えたと記憶していますが、水彩絵の具ではこんな短時間では描けません。この次はパステルで風景を描いてみようと思います。

 

 

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4 コメント

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柑橘類? (水彩画愛好家)
2017-04-05 23:20:10
これもご当地果物ですか?
リンゴの隣は柑橘類ですよね。紙質も影響するのでしょうか、柑橘類の肌合いがよく出ています。

先日友人に「湘南ゴールド」というレモンと蜜柑のあいの子のような丸くて小ぶりの新種のあま~い果物をいただきました。それとよく似ています。
名前を思い出したら教えてください。

名前は解りません (貧乏絵描)
2017-04-07 17:26:42
柑橘類の名前は思はい出せません。然しミカンとですは違い表皮はブツブツとデコボコしていて、パステルでは描ききれませんでした。水彩絵の具でも描くのは難しいと思います。柚子だつたかなあ---?
此方茨城はやつと桜が五分咲きと言う感じです。今年は爛漫たる桜を未だ見学していませんが、来月にかけて福島の三春や二本松の枝垂れ桜を見学に行く予定です。
桜は矢張り東北が一番ですね。枝垂れ桜があちこちに咲く様子は染井吉野の桜を凌駕します。本当は青森まで桜を追ってた行きたいのですが。
さようなら、ベギ-さん! (貧乏絵描)
2017-04-15 19:02:49
突然流れた訃報に、エツ!と驚きました。「南国土佐を後にして」以来の密かなフアンだつたので、何とも言えない気持ちでした。立ち寄ったイオンのCD売り場を探すと一枚だけベギ-葉山さんのCDが残っていましたので、早速買い求めました。小学生の頃、巷に流れた「南国土佐を後にして」を聞いて、このご当地ソングの歌詞を覚えたものです。「学生時代」、「ドレミの歌」等NHKの歌謡番組で聞きました。その頃社会人になりたての新入社員でしたが、ペギ-さんのコンサ-トのチケットやアルフレットハウゼの来日公演のチケットを会社の斡旋で買い求め新宿のコマ劇へ聞きに行ったことを覚えています。ガ-ルフレンドも居ない20代の青年が一人でコンサ-トへ行くのを職場の人達気の毒そうに思ったことでしよう。
このコンサ-トで驚いたのは終演の幕の中に入らずに、観客席に降りてきてフアンに会釈しながら楽屋に戻るペギ-さんに、皆驚き感激したものです。目の前を通り過ぎる彼女の笑顔が大変素晴らしかったことを覚えています。
時代は変わり新入社員として四国高知に配属された東京育ちのある女性社員が歓迎会や飲み会で先輩達からその都度言われたことは「南国土佐を後にして」を歌えないと、いかんぜよ!はよう覚えちよくれと言われたそうです。平成生まれの彼女はそんな歌があること、又聞いたこともないそうで、関東に住む祖母相談したそうです。祖母は早速教えてあげたそうですが、四国土佐の人々の熱烈な郷土愛の賜物としてこの歌は、確実にご当地ソングとして歌い継がれているそうです。

先日、福島三春へ枝垂れ桜を見学に常磐自動車道を走った時にこのCDを聞きながら行きましたが、何故か涙が止まりませんでした。CDのジャケットにはペギ-葉山さんの清々しい笑顔の写真が語り掛けるように此方を向いています。さようなら、ペギ-さん、爽やかな歌を聞かせてくれて有難う。涙もろい貧乏絵描でした。
ペギー葉山さんのこと (水彩画愛好家)
2017-04-17 18:24:03

貧乏絵描さん、ハンカチお渡しします。涙ふいてください。
ペギーさんの「南国土佐」を聞くと、ちゃぶ台を囲んでてなもんや三度笠を見ながら兄弟四人おかずをとりあい、親爺はすててこ姿で安酒を飲み、母はぶつぶつ愚痴をいう…そんな懐かしき我が家の昭和の風景が浮かび上がってきます。

どちらかというと「学生時代」の唄の方が好きかな?
ペギー葉山さんはあの時代、アメリカのモダンで自由で明るいムードを唄にしたようなイメージです。ドレミの歌もそう。
まさにサウンド・オブ・ミュージック のジュリー・アンドリュースといったところでしょうか。
戦争をまだ引きずっているような親爺、内職と子育てに追われる母、当時はみんな貧乏だったけれど、それだけに子供にとってはペギーさんが醸しだす世界があこがれで、必ず自分も近づくぞ!!と思っていたような気がします。明るい未来を描くことができました。

生涯現役を貫き通したペギーさん、最後まで夢と希望を歌い続けてくれた女性です。
一所懸命未来に向けて生きて居た両親、そして幼かったころの自分の素直な気持ち思い起こさせ続けてくれる人です。

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