趣味水彩

後世に残したい史跡や懐かしい街並みを描いた透明水彩画の作品集です。旅や外出の合間に路傍に佇み描いた趣味の水彩画です。

湯野上温泉駅(2019/9/25)

2016-10-16 | アート・文化

会津祭り見物の帰途、会津西街道の大内宿の最寄駅である湯野上温泉駅に立ち寄りました。記念入場券を買い構内に入る時に、女性職員から後20分するとトロッコ列車が到着しますよと教えられました。

ホ-ムのベンチに腰かけて待つこと20分、まず会津行の列車が那須方面から到着。この会津鉄道は単線なので、会津からくるトロッコ列車の到着を待ちました。そしてトロッコ列車が到着しました。列車の客や入場客がカメラで駅舎やトロッコ列車の写真を撮影していました。小生も何枚もシャッタ-を切って撮影しました。

向かって右側が会津から到着したトロッコ列車です。一度東武鉄道浅草駅から電車を乗り継ぎ会津までの旅をしたいものです。

 

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2 コメント

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除雪車 (貧乏絵描)
2016-10-17 05:49:45
湯野上温泉駅の右端には関東では見かけない除雪車が停まっていました。福島県の山間部に位置するこの当たりは冬の降雪は相当の量になるようです。紅葉の季節が終わると雪に閉ざされる冬を迎え、鉄道も線路の除雪を行います。構内には出番待ちの除雪車が待機していました。
以前ここを訪れた時に駅舎で見かけた猫の駅長さんは今回見かけませんでした。温かいスト-ブのそばで寝そべっていました。もういなくなったのでしようか。
大内宿へ行く最寄りの駅で、茅葺屋根の駅舎は全国でもこの駅だけだそうです。
茅葺き駅舎 (水彩画愛好家)
2016-10-19 06:47:28

覚えてますよ!! 随分しゃれた駅だと思ったことと、屋根のてっぺんの装飾が特徴的でした。それから火の見やぐら?。会津の豊かな緑遠くにうっすら見える山並みをバックに置くこの駅舎はそれだけで名所になりそうです。

トロッコ列車、正面から見る限り普通列車と変わりません。秀逸は除雪車。大口の三ツ目小僧のようにも見えますが、冬場は勇者になるのでしょう。

このところ、木々の表現がどんどん良くなっているように思えます。
水彩ならではの良さが出ています。

C.C 「趣味の水彩画」

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