哲仙の水墨画

デジカメの風景写真、四季の草花、水墨画、書、短歌などを楽しみます。

古今集第八百八十一番ふたつなき(書)

2017-05-16 07:08:02 | 
ふたつなきものと思ひし水底に
山の端ならでいづる月影        紀貫之

 またとない美しい月だが、当然二つとないと思っていたら、山上でなくて水底に出る月があるとはね。
『絵画』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 美ケ原高原美術館駐車場のバ... | トップ | 木曽路は楽しい(水墨画) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。