哲仙の水墨画

デジカメの風景写真、四季の草花、水墨画、書、短歌などを楽しみます。

どの鹿と 爽雨(書)

2008-12-12 07:42:51 | 
どの鹿となく屯より声寒き          皆吉爽雨

 野生の鹿を目撃したのは大台ケ原だけで、見るなら鹿は奈良公園に限る。飛火野の芝生と若草山の麓に群れを見かける。鹿愛護協会の販売する鹿せんべいを持つ観光客を目ざとく見つけて近寄り、おねだりをする。鹿の鳴声は哀愁をおび、物悲しい、句は群れの中の一頭が鳴いたのであるが、どの鹿か特定できないのである。
ジャンル:
絵画
キーワード
鹿せんべい
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 姫路城2(写真) | トップ | 田舎の橋(水墨画) »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。
 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む