新世界旅客鉄道本部

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瀬戸の花嫁

2017年08月13日 00時36分16秒 | 空想
今日なんとなく小柳ルミ子さんが歌った名曲「瀬戸の花嫁」をユーチューブで聴いていて、ふと考えた。
これ、いつの歌だろうと。
どうやら昭和47年4月に発表されたようで、今から45年前のこと。
皆さんご存じ、「瀬戸は日暮れて…」で始まる山上路夫氏が作詞の歌詞である。

勝手な設定で想像を膨らます。
昭和47年。
20歳のきれいなお嬢さんが船に乗って嫁いでいく。
年の離れた幼い弟(7歳)が、「姉ちゃん、行かないで」と泣く。
港では、近所の人や親類、幼馴染らが手を振って見送る。
喜びや夢もあり、不安やさみしさもある。しかし、遠ざかる船上の花嫁の姿は、凛として、表情はひたすらに晴れやかだ。

それから、45年。65歳になった花嫁は、嫁いだ日、そして嫁いでからの日々をどんなふうに思いだしているのだろう。
感情移入しまくって、45年の歳月の思い出が僕の目にまで思い浮かんでしまうようだ。
思い出ってなんでこんなに温かいんだろうな。
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