ココロノ☆ブラインド

♪堂本剛ヲタの日々のココロ模様を吐露します♪

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堂本剛という役者を熱く語ってみます

2014-05-31 16:49:03 | Weblog

久しぶりに剛君がシリアスドラマに出演とあって、皆さんの感想や反応を見て、やはり視聴者彼の演技を待っていたんだなと確信しました。

もしかしたら視聴者のみならず作り手も同じ思いだったのかもしれません。

今回出演が決まったのは、大御所野島伸司のオファーとNHKのBSという環境という2つの要素が大きかった気がします。

BSだと多くの人に見てもらえないという欠点はあるけれど、逆に見たい人が見れば良い。

作り手もやりたい事ができる。最近のTVの環境は暴力など過激なものを避けなければならないですから、無理もありません。

NHKならばスポンサーの顔色をみる必要もなく、自由で良質の作品作りが可能となります。

タレントの起用についても事務所の戦略などで、野島さんクラスの大物でなければ純粋なオファーも通らないのが現実なのではないかと想像できます。

これらの幸運がピタリと当てはまって今回の奇跡の出演が叶ったと私は思っています。

兎に角20年という月日を経て、また一緒にやりたいと思ってくれた野島さんには感謝し過ぎても足りないくらいです。

しかも彼の中でも3本の指に入るお気に入りの役を与えて下さった。

始まる前は演技が錆びついていないかとの心配の声もありましたが、プラトニック1話を見て、なんの問題もなかった事がわかりましたね(笑)

いえ、私はわかっていましたよ!彼のお芝居が錆びつくどころか、もっと深い表現が出来るであろう事を。

インタビューでもオーデションの剛を初めて見た時から『芝居をやる前から優秀だとわかる』とおっしゃっていた野島さんですもの、剛がシリアスドラマから遠ざかっていた間にどれほど密度の高い時間を過ごし人間性に深みを増していた事などたやすくくみ取る事が出来たでしょう。

ドラマの感想を見ていると、多くの人が堂本剛の『目』の演技の素晴らしさを挙げています。

あの『目』の演技はやはり独特で、他の俳優さんのお芝居ではさして感じないものです。

眼力を発揮される役者さんはいらっしゃいますが、目の表情があれほど気になる人は他にいません。

プラトニック1話で一番気になったのは沙莉ちゃんに『魔法使いはどお?』って言われた時の目。

あの目はどんな感情を秘めた目なのか?これからストーリーを追ううちに分かるのか?

沙良さんに言った『魔法の言葉が完成します』の横顔の目の輝き!横顔で目の表情まで見れる事すら顔の造形上普通むりだわ(笑)

その後仕事に行く時、真っ黒な光のない冷たい目。

尾藤イサオさん演じるテツに傘をさしかけられた時の悲しげな目。

『若葉のころ』も冷たく残酷な目は印象的でしたが、今回はさらにハードルが高い。

ザ・テレビジョンCOLORSで語っているように今回は真剣に考えつくして芝居を作っているようで、青年の目の表情もシナリオを完璧に解釈して作っているのでしょう。

たとえ完璧な解釈が出来ても完璧に表現する事は難しい。

しかし彼はいとも容易にそれをやり遂げてしまうように見える。

視聴者が想像するよりもはるかに上手く。

命のリミットを知ってしまっている絶望が必ずどこかに混ざっていなければならないが、希望や喜びといった真逆な感情も同時に表現しなければならないから。

野島さんが堂本剛を青年役に希望した理由は、テクニックではなく役者本人の中からあふれ出る人間味と、相反するバランス感覚がないとこの難役をこなせないからと考えたからでしょう。

剛さんが経験した病気、仕事での障壁、繊細過ぎる性格でありながらそれらを乗り越える芯の強さ、天賦のアイドル性・・・多様な要素を混在させて成立している堂本剛だからこそ、あの深く複雑な感情を含んだ目の表現ができるのです。

 

1話が終わってから、僕らの音楽で小栗旬君と対談した録画を見直しました。

その中で、全身で芝居したい!汗や温度が画面に付着するようなものがやりたい!命をテーマに、役と共に自分が成長できるようなものがやりたいと剛さんは熱く語っていました。

まさに今回『命と愛』という堂本剛の永遠のテーマでもある題材、役と共に成長できるような題材にめぐり合えたのも『運命』だったのかもしれません。

さて、衝撃の1話に続き、明日はいよいよ2話です!

吉田栄作さんと3分35秒にも及ぶ長まわしのシーンがあるそうですし、2話は沙良にクローズアップしたお話が展開していくでしょう。

『女はときめく恋だけに生きる?』という予告のナレーションもキュンとしました(笑)

剛さんは『小悪魔』的かわいさがある人だと思いますが、明日は元祖『小悪魔』の加賀まりこさんも登場してきます。

加賀さん、本当にいつまでもかわいくて大好きで、剛さんとダンスするなんて、絶対顔の筋肉がゆるむと思うんですけど、凄く楽しみです。

まだまだ役者堂本剛は語りきれませんが、今日のところはこれまで(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ドラマ プラトニック(BSプレミアム)

2014-05-31 16:08:33 | Weblog

恐ろしくプログを放置したもんだ(笑)

1年以上放置(笑)アカウントが消滅していないのが奇跡だ(笑)

振り返れば2013年は剛さんの活動少なかった気がする。

順番忘れたけど、小喜利 天魔さん 神宮花火 テレ朝フェス 平安神宮 

やはりライブツアーがなくて寂しかったなぁ~

 

が、しかーし!!今年は、なななんと、20年ぶりの

 野島伸司脚本のドラマに出演!!!

ほんと、お久しぶりのシリアスドラマ   

なんか、もうTBSのドラマの顔だった頃から、いったいどれだけの月日が経ってしまったのだろう?

需要がなかった訳でもなく、本人がお断りしていた訳でもなく、

そこには様々な事情があったとお察ししますが、

野島さんという大御所の声かけがあっての今回。

剛さんも、ただただ嬉しいの一言だったようですね。

今の地上波のドラマは本当に「医療」ものか「刑事」ものばかり

今回制作サイドでも言っているように、地上波では冒険も出来ない

スポンサーや事務所のしがらみ等で純粋にやりたい事が出来ない現状があるのでしょう。

BSという枠のおかげで、今回剛さん含め脚本家のやりたい事をやりたいキャストで!が実現したのではないかと思います。

野島さんからは

「青年は自分の書いた役でも3本の指に入るくらい」

「今回これをリハビリにして、またやろうよ!」なんておっしゃって頂いているですもの

これを皮切りに、野島作品に、シリアスもコメディも勿論どんどん出演して欲しいですね。

 

 

        

 

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