ココロノ☆ブラインド

♪堂本剛ヲタの日々のココロ模様を吐露します♪

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KinKiという宝物

2015-01-04 19:56:22 | Weblog

あけましておめでとうございます!!!

久しぶりの更新・・・誰かさんみたいや(笑)

年末は大阪京セラドームのキンキコンdays⇒東京ドーム2days +ジャニーズカウントダウン 参加いたしました!

いや~しかしカウコンは酷かったね・・・(汗)

マッチには「老兵は死なず、ただ去りゆくのみ」という言葉をお贈りしたいと思います。

いいんです、いいんです、2-3曲フルで歌っても・・・けど、流石に1時間マッチオンステージを見せられたら

若い子達ならずも、老兵である私たちも冷え切りました(苦笑)

放送ない上に(ないからか?)年男のトロッコ・・・なし!という仕打ち・・・怒りすら湧かない、落胆あるのみ(涙)

キンキの事務所の扱いに耐えがたきを耐えの日々が余りにも長く、結果耐性出来過ぎです、キンキ担(悲)

キッズの袴姿・・・あるいは羊のきぐるみでも良かったよ~ 見たかったよ~ 36(サブロー)なんだから

どっかのTV局さん、企画して頂けないでしょうか?本当にお願いします<m(__)m>

 

さ、愚痴はこのくらいにして、キンキコンのお話をしよーかと思います(笑)

Mコンの光一さんは一皮むけた、何かが吹っ切れた、そんな感じがずっとしていました。

自信が出てきた?心の余裕からか?自分の感情をああいった公式の場でも素直に出せるようになった?

剛くんに対しても前はテレやプライドがあるのかツンの時があったけど、去年あたりからストレートになったよね。

もちろん剛くんへのLOVEは言葉で言わなくてもダダ漏れしてましたけど(笑)

MCで右目を何度もいじる剛くんに、「目どうしたん?」「さっきからゴロゴロして」「コンタクトやろ?ゴミ入ったんちゃう?」

光一くんに促されてコンタクト取り替える剛くん・・・(剛くんの異変にすぐ気付く光一くん、sweet)

極め付きはダイソンのプレゼント返し!!!母さん、事件です!!!

10年もの長い間、剛くんへのプレゼントなんてなかったのに!!!

しかも、ふぉ~ゆ~が掃けた後、2人きりになるまでおくびにも出さなかったくせにっ!

ブンブブーンでもらった加湿器、元旦までプレゼントを稼働しないでとっておいたとはっ~(sweet)

そしてプレゼントのお返し~!!!

「剛くん、おしゃれだし」←剛くんの事、おしゃれだと思っているんだ~

「最近はまっているもの」←ケータイ知らない家知らないとか言ってるくせに、剛くんの趣味は知っているのね~

会場では見せられないヤツとの事で紙袋の中で包装されているだろう包装紙をガサゴソやる剛に

「ほら、ゴミ」ってゴミを持ってあげようとする(soooooo sweet!!!)

剛くんもオフマイクで「ありがとう」連発してたみたいだし

ダブルアンコールの剛くんの幸せそうなクリクリお目目は、光一くんからのプレゼントに感動したからに他ならないと確信しました。

最後の挨拶だって「これからも2人で」って、最終的にはファンと一緒にってむりぐり言葉をまとめてたけど、

完璧に2人で頑張っていくって、まるで結婚披露宴の挨拶のようなニュアンスだった事は、ファンなら誰でも気付いてましたけどね~

 

で、まとめますと、

キンキという箱を宝物のように大切にしている2人を

宝物のように大切に見守る事が、キンキファンの一番の幸せなのです。

これからも沢山、こういう機会を増やして欲しいな~(*^_^*)

 

 

 

 

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プラトニック最終回から1週間 磯Pからの返事は・・・?

2014-07-20 22:39:42 | Weblog

プラトニック最終回から1週間・・・・磯Pからのツイートが!!!

先週の磯Pの最後のツイートは、何も言うことはございません というなんとも突き放されたような感じに寂しさを覚えておりました。

が、あの結末を見て、視聴者が大混乱した後 落ち着きを取り戻した頃にと、ツイートを控えられていたのかと思います。

少しばかり謎解き?がありました。

3つの大きな設定

1、脳腫瘍の青年が心臓疾患の娘を抱える母の前に現れる

2.途中で青年の脳腫瘍が小さくなること

ここまでは既にツイートされていました。

そして3つめ

3.死とは運命的なものであり、突然のものである。=青年の死

 紗莉が救われたこともまた運命である

沙良と青年が共存できるような沙良の職業=コンビニ経営 ⇒青年の最期はコンビニ

といった具合に逆算してドラマの設定が決まったいった事が明らかになりましたね。

コンビニとは、私は当初からなるほど上手い設定だと思っていました。

だってシングルマザーの沙良がもし普通の会社員とかなら、あれほど看病に時間やお金をかけるには無理がありますし、青年の居場所もなくなってしまいますから。

救世主、聖母、香水、預言者という言葉を巧みに使い、

青年x佐伯 青年・沙良x和久・美和 沙良・青年xマーサ・テツ といった対比を使い、

最初は沙莉のたわいもない『夢占い』にはじまり、次第に重要性を高める『夢』の世界を、パズルのように組み立てた。

「野島さんって凄い」と言わざるを得ませんでした。

 

私はね、ない頭が痛くなるほど、この物語の結末を検証しましたよ、

シーンを切り取ってインスピレーション受けたり、前の話に戻ってセリフの確認したりして。

1週間、様々な感情が湧きあがったり消えたりして、最後に辿り着いたのは、案外シンプルで、

刺された後に尾美さんに電話で言った

『私は、僕は、俺も 彼女を救いたい』

が全てだったのではないか?彼女を救いたい一心だった

そう思います。

青年は直観的にわかったんですよ、沙良が青年を生かせる為に先に自分が死のうとする事を

沙良が死のうとした時間と、青年が襲われた時間はほぼ同じで、シンクロしてたのではないですか?

青年は沙良を救いたいという願いを叶え、沙良の夢の中に永遠に生きる事ができ、沙莉が生きている限り忘れられる事もない。

はたから見れば自殺行為でも、彼にとってはこの上ない大きなものを得たという事でしょう。

青年に恋してしまった私たち視聴者は、青年が現実に生きる事を選択せずに私たちを置いていってしまった事に 怒り、悲しみ、混乱たのでしょうね?

 

最後に磯PからDVD化とノベライズ化が水面下で進んでいる旨ツイートされました。

嬉しいですね!

DVDには、カットされた青年の走るシーンとか、お花畑で去っていくシーンとか、一杯入れてほしいです。

青年のインタビューとか入っていたら嬉しいな~

ノベライズ化も楽しみです。

ドラマで描ききれなった登場人物の細かい描写や心情を知る事ができますもの。

野島先生は、ご自身で考える最後の結末を、きっと美しく描いて下さるでしょうし。

さらにシナリオ本とかあったら最高なのになーと思います。欲張りか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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あなたはプラトニックから抜けましたか?

2014-07-19 11:34:46 | Weblog

衝撃の最終回から、1週間経とうとしています。

あなたはプラトニックから抜けましたか?

2回目を再生出来ていますか?

私はやはり最期のシーンのあたりを再生するのは躊躇してしまいます。

 

野島先生は視聴者にカタルシスを与えて下さいませんでした。

自分で考えなさい

 

生徒である自分は、与えられた要素だけで、答えを出そうと必死です(笑)

一回、2回、と見ているうちに感情が変化したり、気付きがあったり、その度答えも変わってくる。

このセリフがあるから、こうなんじゃないか?

この映像の意味するものは、こうなんじゃないか?

ふと浮かんだインスピレーションにハッとする。

私はこういう作業が大好きなんだと思う。

色々な人と意見交換してみたい。

こんな解釈があるんだな~なんて知りたい。

シナリオブックが欲しい。

より深くプラトニックを知るために、教科書が必要だ。

みんなが十人十色の答えを出した頃に、ノベライズ本とか出して欲しい。

先生の正解ってやつが見たいもん。

 

 

 

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プラトニックの青年が恋しい

2014-07-17 21:48:20 | Weblog

木曜日の夜、週末に向けて日曜日にもうプラトニックの青年に会えないのかと思うと、悲しい気持ちになる。

私の中の謎は解けた(自分なりの解釈だけど)

「魔法のことばが完成します」の魔法ほことば=

「僕のハートを差し上げます」

当初いらないハズだった心臓が、何よりも大切な物に変わった後でも、「愛」があれば生きる事に不可欠な物をも喜んで与える事ができる。

最初の約束を全うすことが、青年の「honesty」誠実だったのではないだろうか?

 

この物語は全て、プラトニック公式の野島氏の

生きる、死ぬ、愛すること、愛されること について一緒に考えていただけませんか?

という言葉通り、一緒に考えていただけませんか?の問いを何よりも重要なものとして書かれたものだと思う。

一視聴者でる私にも、まわりの反応を見ても、見事にこのテーマを考えさせる事に成功したドラマではないだろうか?

だが、やはりあの結末を手放しで許す事ができないのはなぜ?

すっきり出来ないのはなぜ?

圧倒的に愛されたら、死の恐怖から解放されるのか?

というサブテーマがあったはず・・・

この問いがずっと私の中に残っている・・・

一緒に考えていただけませんか?

の問いには見事に成功していると思うが、この問いは表現されていましたか?

多分、「圧倒的に愛される」描写が少しばかり足りないのだと思う。

沙良と青年の生い立ち、沙良がどれほど愛したい人間か、青年が愛に飢えた人間かを表現するシーンが、2人が結ばれるまでに、少しずつ映像として入っていたら、もっと2人の愛が唯一無二なものだという事が分かりやすかったのかな?

青年ファンの私としては、離婚を切り出す場面も、やはり冷た過ぎる感じがして「圧倒的に愛される」感じがしない。

勿論、青年が愛ゆえの行為だと分かっているのも頭では理解できる。

けれど、わずかばかりのバイト代と離婚届という無機質な形・・・結局これが2人の今生の別れとなるのが、いかにも寂しかった。

引き合いに出すのも無粋だけれど、サマースノーの最終話の前話、夏生がユキの命の為に別れを告げた後、1人で泣き崩れるのは素直に泣けた。

沙良と青年は表面上はああでも、心の奥の奥で繋がっているんだから、あの表現でいいんだと分かっていても、断腸の思いで別れなければならないほど「青年の命が大切」という事を沙良には表現させて欲しかった。

多分そこが十分表現されていたら、「青年は圧倒的に愛された」と思えたんじゃないかしら?

予告かプレマップにあった、ポピーのお花畑の中で沙良が雨の中傘をさしてるシーンに対する、青年がケータイを持っているシーンはカットされたの?

互いが思い合っているのに別れなければならない事を、音のない2人だけの世界で分かりあっている事を印象付けるシーンとしてうってつけだったと思うのだが

最後にもう一つだけ、防犯カメラの映像を沙良が見ているシーン、せめて青年が手を差し伸べた所に、モニターの上でも良いから沙良も手を添えて欲しかった。

いつまでも一緒だよって事を示して欲しかった。

私は多分、生きる意味は後からでも付いてくるから、まずは生きていく事を大事にしたいんでしょうね?

それと、きっと分かりやすい愛をまだまだ求めているのかも知れません。

 

それにしても過去のストーリーでもいいから青年に会いたいな~

私だったらあんなかわいい双子ちゃんのお母さんだったら、絶対両方溺愛してるもん!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プラトニック最終話:クーラボックスはプレゼント?

2014-07-14 22:47:13 | Weblog

あ~おわっちゃった、プラトニック 

正直、リアタイで見てた時、最後のアナザーストーリー見て『えーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」ってなった。

8週間分のあたしの感情と時間、返せ(怒)って感じ・・・その時は

これが小説なら、読み終えて、本投げ捨ててるところ

なんでかって?

だって沙莉に青年の心臓移植するには『脳死状態』ってのが絶対的に必要条件なのに、お腹刺されたら出血死って事で、心臓使えなくなっちゃうでしょ?

7話までは医学的にギリギリ納得できる展開だったのに、なぜ都合よくこうなっちゃうの???って

それと、やっぱり一番許せないのが青年が刺される為に手を緩めちゃう所

『命が一番大事』って沙良さんに言われたのに、自殺を促すようなシーンが、なんか悔しくて泣けてきた。

 

『がっかり』っていう言葉はね、思い描いていた期待値とのギャップが大きい時出る言葉なんだって。

だとすると、あたしは事前にハードル上げ過ぎてた、自分の期待にそぐわない結末だったからこう思ったという事だと気づいた。

そう思うと、これは野島さんの世界観のストーリーで、あたしのものじゃない

共感するところ、しないところがあったって仕方ないと・・・自分を納得させるしかなかった。

優しい剛さんヲタさん達が、一生懸命落とし所探しているのが、愛おしくて、正直そっちのほうに奇麗な涙が流れた

剛さんってさ、日ごろから『命』をテーマにしてるから、芝居とはいえ対極にある『命をあきらめる』行為を演じなければならない事に苦しくなったし

磯Pの「放心」「引きずる」って、それは言葉通りだと思ったわ

 

けど、おそるおそる2回目の録画再生した。

沙良が離婚を切り出す場面で

和久が「オペしないなんて、そんなの自殺みたいなもんだろ」

それに対して青年は「はたから見たらそうでも俺にとってはまるで違う」

と言います。「まるで違う」と!

このセリフを肝に、わざとお腹を刺すよう誘導したり、刺されたナイフを抜いてしまったりした事は、客観的に見れば自殺行為だがまるで違う

という事なのかな~と思うようになりました。

そして、なぜ青年は一人ぼっちで死んでいかなければならないのか

その答えはクーラーボックスだったのではないでしょうか?

あれは青年から沙良へのプレゼントなんです!

だから沙良が一緒にいる時に倒れたりしたらいけない。

プレゼントは、誰かに運ばれ届けられなければならない、プレゼントは箱の形をしていなければいけない

プレゼント=クーラーボックス、ゆえに1人で死ななければならないと私は感じました。

私は最終話予想で、青年以外、双子の弟か、大穴で和久が青年の代わりにドナーになる予想をしていました。

なぜ弟なのかというと、救世主、聖母、香油、預言者のキーワードから『復活』があるかと予想したからです。

『復活』の為には双子の弟はうってつけですから、そして真実の愛はどんな運命にも負けずに成就するのが私の中では「至上の愛」に他ならなかったからです。

残念ながら私の予想は大外れ・・・

けれど、救世主は他の犠牲者を出してまで生きていてはいけない!野島さんはそう考えたのではないでしょうか?

救世主は誰一人殺してはいけないのですから、死ぬとしたら自分1人なんです・・・

そしてプレゼントのメッセージカードは「僕のハートを差し上げます」というものだったのでしょう。

 

野島さんは、もしかしたらアナザーストーリーの青年が最期のメッセージを防犯カメラに残す という部分から本を書きだしたのかもしれませんね!

2回目が怖くて見れないと思ったのは、そのシーンが衝撃過ぎて、映像が脳裏に残ってしまって青年があまりにも儚い姿で、もうこれ以上見てしまったらもっと脳裏に焼き付いてしまいそうな気がしたからです。

実際、夢にも出てきたし、会社に行く途中でも思い出しては涙が目に溜まってしまうという始末でしたから。

 

1回目見終わった時は、こんな駄作、許せないと思ったのに、許せないながらも青年は幸せを感じていた事だけはわかったし、他の誰をも傷つけなかった事だけには納得せざるを得なかった。

決して全てを肯定出来ないけれど、青年が幸せという部分だけは肯定できたから、もやもやが続いたのだと思う。

2回目を見て、重要なキーワードがわかり、少しずつ気持ちがすっきりしてきた。

「クーラーボックス」=「プレゼント」というインスピレーションが生まれてからは、青年のさびしい死も受け入れる事ができました。

けど、やっぱり悔しい、涙があるふれる

沙良が佐伯と復縁してるのが許せないとつぶやいている人がいましたが、これも青年の導きなのではないでしょうか?

だって、愛は与えるものなのですから!!!

兎に角、ただただ愛は与えるもの

青年と佐伯との違いはそこです。佐伯は沙良を得る為に行動した。青年は見返りを求めなかった。そういう事です。

佐伯と青年は男同志の共感があったし、初期の頃青年が言っていたように、佐伯と沙良がよりを戻すのが一番いいし、望んでいたように思います。

心の底で繋がっている沙良は青年の気持ちがお見通しで、それゆえ佐伯と復縁する事を選んだのかもしれません。

 

はぁ~それにしても、引きずりまくってる、いまだに私

磯Pの「野島さん凄い」というのが、鈍感な私にもやっと分かり始めた感じです。

 

では野島さんは今回なぜ堂本剛さんに青年という役を与えたのか・・・

青年の名前は結局最後まで明かされませんでしたが、「人間失格」の大場誠に一字足した名前という事でした。

私の憶測ですが、「人間失格」と「プラトニック」は繋がっているんです。

「人間失格」で最後に赤井さんがプールで加勢大周さんを殺そうとした時、誠の手紙が水底からぶわっと浮き上がって、お父さんの手をゆるめるんです。

だから「プラトニック」のポスター、つまり始まりはプールなんだと思います。

「人間失格」でのナレーション

僕の目をあげる、もう君を見なくて済むのなら
僕の耳をあげる、君の声を聞かなくて済むのなら
僕の口をあげる、もう誰とも、話したくないんだ。

誠は孤独に亡くなってしましました。

「プラトニック」では

僕のハートを差し上げます

青年は心臓と心をあげてしまいましたが、愛を手に入れました。

だから青年は誠を演じた剛じゃないど純度が落ちると考えたのではないかしら?

そして誠を復活させてあげた・・・・・・・のかな?なんて

 

あくまで私の想像ですが、もしこのパズルが正解なら、野島さんて本当に凄いな~と思ってしまいます。

皆さまはプラトニック、どう感じましたか???

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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らじおでメール読まれたよ♪

2014-07-12 23:53:29 | Weblog

日は代わってしまいましたが、先ほどのfashion and music book でおいらのメールが読まれました~

記念にブログっちゃいます(笑)

吉田栄作さんとのお芝居について質問したもの!

7月1日に急に思い立ってbayfmにメールしたものだから、その間にラジオの収録があったんでしょうね~

7月12日はスーパームーンという事で、満月を見ながらラジオ聞いていたら、私のHNがっ

(さっそくのお月さまパワーか???)

メール送った時から少し予感めいたものを感じていて、今日のラジオの予告見て、もしかしたら~と思っていましたが、

それにしてもマサカノマサカズ

おいらの名前がラジオから聞けるなんて・・・

もう、心臓ドキドキ で剛くんのしゃべりが半分以上うわの空になっちゃいました

私的には、吉田栄作さんの全盛期?をリアタイしてたから、剛くんと栄作さんが同じフレームに入ってるのが不思議だったんだけど

剛さん、最初に沙莉ちゃんとのお芝居の話をしてましたね。一番自然でやりやすかったみたい。

見ている方も、凄くナチュラルでいい感じでしたから、やっぱりね~って

青年と佐伯のやりとりは男同志として同感する部分もあるし、沙良さんの関係もあるし、お互いの心情からして難しいセリフ一杯のお芝居だったらしく、もっぱらお芝居の事をお話していたとの事でしたね~

7話で和久と佐伯に再検査の話をするシーン、初めは孝太郎君の前に座るはずだったけど、栄作さんの前の方がやりやすいから変えたとか、視聴者の知り得ない話が聞けて良かった。

確かに和久に言うというより佐伯に言ってる色が濃いから、視聴者的にも正解だったんじゃないでしょうか?

あと監督が変わると、一から立て直さなければならないって話をしていて、確かに~と思いました。

というのは、1-2話と3-4話の監督の違いが素人の私でも分かったので、視聴者的にも全話同じ監督でやってほしいというのを感じました。

沙良がシャツを脱いで尾美先生との事を告白するシーン、初めはリビングだったんですって!

いきなり青年の部屋だと意味深になり過ぎるんじゃないか?とか目を合わせた方がいいのか、悪いのか・・・

私的には、青年の部屋のほうがリビングより暗くていい感じだと思いましたけど、役者さんも台本に書いてある通り準備してくるわけだから、気持ちの切り替えが大変ですよね。

ちなみに、あのシーンの青年の『ちくしょう』にはちょっとビックリで、いまだに心に残っています

「スヌスムムリクの恋人」読んだら、結構野島さん『ちくしょう』って書いてるから、 野島さんの特徴の『みかん色 or オレンジ色』みたいなものかと、今は思えるけど

あの青年の中に『ちくしょう』ってワード、ないわ~って思ったので、どんな感情で言っているのか、何パターンも模索してしまいました(正解は分からずじまい)

キスシーンについて、普通の男女の恋愛の末のキスとは違って、精神的繋がりが、キスという形になっているとおっしゃっていましたが、納得です。

それにしてもクランクアップしてから約1カ月経っているのに、剛さん、セリフが完璧に残っていて驚きでしたね

まぁ、私もかなりリピートしてますから、相当セリフ入ってますけど・・・(笑) 

それだけ考えに考え、悩みに悩み、演出にも関わりながら真剣に演じて下さっていたんだと思いました。

そんな素晴らしいお芝居を見せて頂いた上に、ドラマという総合芸術、作り手側の様子まで教えてくれて、ファンとしては嬉しい限りです。

様々な思い、ファンに向けて飾らず自然にお話してくれる剛さんがやっぱり大好きですし、私たちファンは幸せものですね

 

さて、渾身のラブストーリー プラトニック、いよいよ明日が最終回となってしまいました。

私の予想はあたるのでしょうか?

今回ばかりは、ネタバレ一切見ずに、今日まで来ました(頑張った)

心を真っ白にして拝見したいと思います。

ハニー♪

 


 

 

 

 

 


 

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プラトニック7話まで

2014-07-08 01:11:54 | Weblog

プラトニックもいよいよ後1話を残すのみとなりました!

最初違和感があったミポリンと剛くんというペア・・・ドラマが進み、2人の関係がラブラブになるにつれ、本当に違和感がなくなってきました(凄い!)

7話の息止めるゲームとか、剛くんじゃなければ、正直「は?」ってなっちゃうかもですが、なんつったって『かわいい』にかけちゃプロの剛くんですもん、ただただかわいい、微笑ましい(笑)

2人が同じ夢を見ているシーン、幸せそうで、けど長く続かない幸せとわかっているから切なくて、大切な大切な2人の時間というのが伝わってきました。

前回の自分のブログ読んで思い出しましたが、「魔法使い」って言われた時の青年の変な顔つきの謎、解けましたね。

という事は、「魔法の言葉が完成します」も最終話で完成するのでしょうか?

しかし青年、どんだけ泣かされるんだってくらい泣かされていましたね

2話のアナザーストーリーのスケートリンクの涙

5話の沙良と心が結ばれるキスシーンの涙

6話のアナザーストーリーの首絞め→笑顔→沙良を抱きしめた後の涙

7話の弟に電話しながらの涙

どれも違う心情からくる泣きのお芝居・・・どれも心をぐっと掴まれてしまうようなお芝居でした。

どれか一つと言われたら、今のところ私のベストは7話です!

言っている言葉と真逆な涙・・・切なさでこちらも胸にこみ上げるものがありました。

7話は松原浩さんの演出!今までの中で一番すんなり心に入るような演出でした。

SPECバイト君が沙莉ちゃんの手を握ってしまうのか・・・絶対寸止めと思ったけれど、ドキドキしました(笑)

タクシーを降りた沙良は真っ暗な中に立たされ、青年が居なくなった時を想像して恐ろしいほどの孤独を感じるシーン

青年はディナーの約束の場所に居るのか居ないのか?沙良と同じ気持ちでTVの画面にくぎ付けでした。

ピアノマン♪にはやられましたね~ 

青年がいた!っていうのと、兎に角今はこの瞬間を楽しもうって、そんな歌詞が明るく悲しかったです。

そしてアナザーストーリー、青年は青空の下子供たちとサッカーをして、生きる喜びを体現しますが、とても明るい画面に深い悲しみが内蔵されている・・・明るいだけに余計に悲しいという相反した映像に心を打たれました。

7話は、嵐の前の静けさ?つかの間の幸せを感じる回でした。

 

 

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プラトニック最終話予想の記事

2014-07-08 00:41:50 | Weblog

やっぱ、公開するのヤメタ(笑)

私のつたない予想でも、もし見ちゃってつまらなくなる人がいたら嫌だもんね

最終話後にUPします!

はたしてどこまで推理が当たっているか?

自分への挑戦です(笑)

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堂本剛という役者を熱く語ってみます

2014-05-31 16:49:03 | Weblog

久しぶりに剛君がシリアスドラマに出演とあって、皆さんの感想や反応を見て、やはり視聴者彼の演技を待っていたんだなと確信しました。

もしかしたら視聴者のみならず作り手も同じ思いだったのかもしれません。

今回出演が決まったのは、大御所野島伸司のオファーとNHKのBSという環境という2つの要素が大きかった気がします。

BSだと多くの人に見てもらえないという欠点はあるけれど、逆に見たい人が見れば良い。

作り手もやりたい事ができる。最近のTVの環境は暴力など過激なものを避けなければならないですから、無理もありません。

NHKならばスポンサーの顔色をみる必要もなく、自由で良質の作品作りが可能となります。

タレントの起用についても事務所の戦略などで、野島さんクラスの大物でなければ純粋なオファーも通らないのが現実なのではないかと想像できます。

これらの幸運がピタリと当てはまって今回の奇跡の出演が叶ったと私は思っています。

兎に角20年という月日を経て、また一緒にやりたいと思ってくれた野島さんには感謝し過ぎても足りないくらいです。

しかも彼の中でも3本の指に入るお気に入りの役を与えて下さった。

始まる前は演技が錆びついていないかとの心配の声もありましたが、プラトニック1話を見て、なんの問題もなかった事がわかりましたね(笑)

いえ、私はわかっていましたよ!彼のお芝居が錆びつくどころか、もっと深い表現が出来るであろう事を。

インタビューでもオーデションの剛を初めて見た時から『芝居をやる前から優秀だとわかる』とおっしゃっていた野島さんですもの、剛がシリアスドラマから遠ざかっていた間にどれほど密度の高い時間を過ごし人間性に深みを増していた事などたやすくくみ取る事が出来たでしょう。

ドラマの感想を見ていると、多くの人が堂本剛の『目』の演技の素晴らしさを挙げています。

あの『目』の演技はやはり独特で、他の俳優さんのお芝居ではさして感じないものです。

眼力を発揮される役者さんはいらっしゃいますが、目の表情があれほど気になる人は他にいません。

プラトニック1話で一番気になったのは沙莉ちゃんに『魔法使いはどお?』って言われた時の目。

あの目はどんな感情を秘めた目なのか?これからストーリーを追ううちに分かるのか?

沙良さんに言った『魔法の言葉が完成します』の横顔の目の輝き!横顔で目の表情まで見れる事すら顔の造形上普通むりだわ(笑)

その後仕事に行く時、真っ黒な光のない冷たい目。

尾藤イサオさん演じるテツに傘をさしかけられた時の悲しげな目。

『若葉のころ』も冷たく残酷な目は印象的でしたが、今回はさらにハードルが高い。

ザ・テレビジョンCOLORSで語っているように今回は真剣に考えつくして芝居を作っているようで、青年の目の表情もシナリオを完璧に解釈して作っているのでしょう。

たとえ完璧な解釈が出来ても完璧に表現する事は難しい。

しかし彼はいとも容易にそれをやり遂げてしまうように見える。

視聴者が想像するよりもはるかに上手く。

命のリミットを知ってしまっている絶望が必ずどこかに混ざっていなければならないが、希望や喜びといった真逆な感情も同時に表現しなければならないから。

野島さんが堂本剛を青年役に希望した理由は、テクニックではなく役者本人の中からあふれ出る人間味と、相反するバランス感覚がないとこの難役をこなせないからと考えたからでしょう。

剛さんが経験した病気、仕事での障壁、繊細過ぎる性格でありながらそれらを乗り越える芯の強さ、天賦のアイドル性・・・多様な要素を混在させて成立している堂本剛だからこそ、あの深く複雑な感情を含んだ目の表現ができるのです。

 

1話が終わってから、僕らの音楽で小栗旬君と対談した録画を見直しました。

その中で、全身で芝居したい!汗や温度が画面に付着するようなものがやりたい!命をテーマに、役と共に自分が成長できるようなものがやりたいと剛さんは熱く語っていました。

まさに今回『命と愛』という堂本剛の永遠のテーマでもある題材、役と共に成長できるような題材にめぐり合えたのも『運命』だったのかもしれません。

さて、衝撃の1話に続き、明日はいよいよ2話です!

吉田栄作さんと3分35秒にも及ぶ長まわしのシーンがあるそうですし、2話は沙良にクローズアップしたお話が展開していくでしょう。

『女はときめく恋だけに生きる?』という予告のナレーションもキュンとしました(笑)

剛さんは『小悪魔』的かわいさがある人だと思いますが、明日は元祖『小悪魔』の加賀まりこさんも登場してきます。

加賀さん、本当にいつまでもかわいくて大好きで、剛さんとダンスするなんて、絶対顔の筋肉がゆるむと思うんですけど、凄く楽しみです。

まだまだ役者堂本剛は語りきれませんが、今日のところはこれまで(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ドラマ プラトニック(BSプレミアム)

2014-05-31 16:08:33 | Weblog

恐ろしくプログを放置したもんだ(笑)

1年以上放置(笑)アカウントが消滅していないのが奇跡だ(笑)

振り返れば2013年は剛さんの活動少なかった気がする。

順番忘れたけど、小喜利 天魔さん 神宮花火 テレ朝フェス 平安神宮 

やはりライブツアーがなくて寂しかったなぁ~

 

が、しかーし!!今年は、なななんと、20年ぶりの

 野島伸司脚本のドラマに出演!!!

ほんと、お久しぶりのシリアスドラマ   

なんか、もうTBSのドラマの顔だった頃から、いったいどれだけの月日が経ってしまったのだろう?

需要がなかった訳でもなく、本人がお断りしていた訳でもなく、

そこには様々な事情があったとお察ししますが、

野島さんという大御所の声かけがあっての今回。

剛さんも、ただただ嬉しいの一言だったようですね。

今の地上波のドラマは本当に「医療」ものか「刑事」ものばかり

今回制作サイドでも言っているように、地上波では冒険も出来ない

スポンサーや事務所のしがらみ等で純粋にやりたい事が出来ない現状があるのでしょう。

BSという枠のおかげで、今回剛さん含め脚本家のやりたい事をやりたいキャストで!が実現したのではないかと思います。

野島さんからは

「青年は自分の書いた役でも3本の指に入るくらい」

「今回これをリハビリにして、またやろうよ!」なんておっしゃって頂いているですもの

これを皮切りに、野島作品に、シリアスもコメディも勿論どんどん出演して欲しいですね。

 

 

        

 

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