星空☆Casting

釣れるものはみんな釣りたい。
夜の海で一人
ひたすら同じ事を繰り返す快感。
さあ、ご一緒に。

BREADEN TIMES archives vol.3 ”tsuu-system”

2015-12-29 13:23:42 | メバル

さてさて。2015年もいよいよ押し迫ってまいりました。

この冬は週末ごとに海が荒れて、すっかりweekend anglerのつーはぎりぎり歯ぎしりしておりました。

しかしそうも言ってられませんのでこの正月休み、西の風10mがなんだ!西の波3mがなんだ!と海に出てお魚を探しております。

越前海岸全域に「裏」がなくなる向かい風白波地獄のそんな中でも、ちゃんといるところにはいてくれて。

 

12/18 新作GRF-TX77 despoil+NejiNeji+どーよ玉F 

これは衝撃の男竿ですわ。キャスタビリティーの秀逸さ。25をあわせで吹っ飛ばすパワー。

12/26 お馴染みGRF-TR85PE special Houri-island+NejiNeji+どーよ玉F 握ればほっと安心できるタックルw

12/28 GRF-TE83deep+NejiNeji+KILLER DART1.5g単体 パワーフィネス単体はこのロッドと決めました。

まさダービー暫定3位で言うのもなんですけどーw 全体的に今シーズンの越前海岸は「良い」のではないでしょうか。

過去2シーズンはなかなか読めないひねくれた海だったんですが今期は着き場所が素直ですね。

良い場所にはちゃんといてくれます。

ただ、サイズが...。28台で止まってしまうんだなぁ。なんだろうなぁ。おかしいなぁ。がんばろっと。

 

さて、詳細についてはまたまとめ書きするとしてw

今回はBREADEN TIMES2015/11/13号に載せて頂いた記事のご紹介となります。

越前海岸のメバル釣りのある種独特な発展において、やはり「どーよ玉」の存在は大きかったですよね。

僕も随分お世話になっております。本文にも書きましたがメバルへの理解を深めてくれました。素晴らしい道具です。

しかしそれにしても、この記事の反響はなかなか大きかったですね。過去のどの記事よりも。

やはり皆さん、フロートに興味があるんだなと実感いたしました。

と言うわけで間の記事をいくつかすっ飛ばして緊急転載いたします!!...ってほどのものでもないけどw

 

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7 コメント

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Unknown (おやじん)
2015-12-30 09:11:03
年の瀬追い込み年内釣行は無理な僕です。^^;
この記事を読んで今年より半誘導式にして挑んでいます。 目覚しい釣果はないんですがいろいろ真似ております。 誘導部のラインですがどこかの記事で20lbくらいのナイロンとありましたがフロロではないんでしょうか?
10cmほどの誘導部ですと伸びの心配はたいしてないでしょうがちょいと気になります。
フロロはものにもよるでしょうが硬さ故に癖がつきやすいのが気になっております。(ならナイロンか?)
某浮きメーカーのぶっ飛び玉使っておりますが飛びは良いが引き抵抗がなく・・・。
噂のどーよ玉もこちらでは手にないらないんで。

Fシステムについても切り替え式のアイデアは素晴らしい。 FGは組めますが(割と得意です)やはりさっと切り替えできるのはいいです。 スナップだらけでちょっと絡みとかが気になります。(残浮力も変わっちゃうし)

いろいろとタメになるアイデアありがとうございます。
娘の受験が落ち着きましたら春頃またお邪魔するんでまたお相手お願いします。
トップ奪取期待してますよ。^^ 良い年をお迎えください。
Unknown (Unknown)
2016-01-02 10:26:29
2通りの使い道があるという意味でもツーシステムなんですね
→おやじんさん (つー)
2016-01-04 23:54:39
レス遅くなりました。釣りばかりしていましたw すみません。
使って頂いてありがとうございます。僕としては完成形のリグだと思っていますので使い込んでみて下さい。
遊動部のラインですがナイロンです。強度的にはフロロ使いたいんですけどその太さではやはり重さが気になるんですよね。負荷の掛かる部分ですからそれ以上細くできませんし。
遊動部は10cmいらないです。5cm程度で。伸びに関しては気にした事ないですね。
引き抵抗。そうなんです。肝はそこなんですよ。
比重の軽い素材におもりを入れて浮力を調整するタイプのフロートは水馴染みが悪いんです。上滑りしてしまう。
どーよ玉はいわゆるスーパーボール素材ですが比重が水に近く中身が均一で馴染みがよく、と言うか水そのものの素材なんですよね。
水抵抗の重い場所を探して釣っていきますのでそこは極めて重要なんです。
福井のフィッシングポイントさんで通販していますのでよろしければ使ってみて下さい。
Fシステムとの切り替えについては気付いた時に自分は天才なんじゃないだろうか!と思いましたw
飛距離によって釣れる魚ってやっぱりいるんです。先日の30.7もそういうお魚でした。
絡みについては全くありません。一度もないと言っていいと思います。
残浮力については上記のナイロンの件もそうですがすごく気にします。
どーよ玉は1gちょっとの負荷で沈むんですがスナップはフカセ用の0.05~0.1gのものを探して使っています。13スナップとビーズとナイロン部分で総計0.4g程になると思います。
僕はリグを浮かせる事を基本としていますので、スローリトリーブ主体なら、べた凪ならジグヘッドは0.5g。波高1mごとに1g上げていく感じで調整していきます。波があると水が動きますから沈みにくくなりますしリグの水馴染みとの相関で考えますので。
はい。またご一緒できる日を楽しみに。
なんとかtopで新年を迎える事ができました。
と言ってもダービーは結果であって僕は僕の求めるお魚を釣るために海に行きたいと思います。
2016がおやじんさんにとって良い年でありますよう。
→unknownさん (つー)
2016-01-04 23:57:49
どなたか分かりませんが、上手い!w座布団!
Unknown (Unknown)
2016-01-05 02:55:25
おお、この方法!
これ、似たようなことを、ぶっ飛びロッカー使って前からやってるけど、私は遊動部は細いワイヤー使ってますわ!
太刀魚用の細いヤツ。
遊動部5cmくらいっていうのは同意です。
アタリもだけど、それ以上だとトラブル多い。
中通しとFシステム切り替えただけで全然違うことあるからやり始めたんだけど、あの違いはなんなんだか・・・。
それこそ、この記事で言うアタリの差が取れてなかっただけなのかもしれませんが。
→Unknown さん (つー)
2016-01-10 00:36:08
コメントありがとうございます。できればお名前頂ければと。
遊動部ワイヤーですかー。そこまでの強度は必要ないと思いますが。重いですし。
ナイロンだと時々劣化具合を見て組み直しは発生しますけれどもね。
遊動幅って大事なんですよね。短すぎると水の動きだけでこつんこつん来て紛らわしいですw
メーカーさんはとかく自分のところの優位性を、それだけを、言いたがるんですが良い事ばかりのものってそんなになくて、ほんと適材適所なんですよね。
立場なんて二の次にして、本当の事を伝えていきたいと思います。
今、この状況で自分が必要としているのは何なのか?
その選択ができる事がとても大事だと思うんです。なぜならそれは自分のしている事が把握できていると言う事ですから。
それなくして、何もありえません。
Unknown (のっち)
2016-01-12 01:06:06
名前書いて無くてすみません~
釣りウマな人が同じようなことやってるのが嬉しくてついつい書き込んでしまいました。
確かにワイヤー使うほどではないですね。作っちゃったんでずっと使ってるだけですw

リグの分析についても非常に興味深く読ませていただきました。
特に、フロートがアンプのような役割をするというところ。非常に勉強になりました。ありがとうございます。

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