哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

男女の結合を問題としない

2016年11月06日 | yyy54性的魅力の存在論


拙稿の見解では、性的魅力は、人類特有の家族構造と社会構造の安定化要素として不可欠であったから発生し存続した、と考えます。性的魅力は、動物の雌雄を結合させるフェロモンのようなものというよりも、人類の家族と社会の構造を安定させ、栄養補給システムを効率よく稼働させることを可能とする機能であるから人類に必要な存在となって存続しています。
実際、次に述べるような理論で、男女の結合を問題としないところからも人間の性的魅力の存在は導き出すことができます。








拝読ブログ:

男女の性差について4.コミュニティーと承認についての仮説




拝読ブログ:

宇宙酔い(眩暈)




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