哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

女性だけが美的である

2016年10月30日 | yyy54性的魅力の存在論


両性のうちで女性だけが美的である、という見方は一つの理論ですが、これを唱えることは、現代では男性ショービニズムであって品性がないとされています。女性の容姿を露骨に評価しようというミスコンテストなどは、まことにけしからん発想です。しかしここではフェミニズム論争を脇において、性的魅力に係る存在論の構造としてこの理論を分析してみましょう。








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