岩手県政に新しい風を! 佐々木 努です!!

岩手県議会議員 佐々木努公式ブログ

寂しいなあ・・・

2016-09-19 22:32:40 | 日記
台風10号の豪雨災害で孤立していた岩泉町内の被災集落が、県道の復旧によって孤立状態から解放されました。
孤立の解消にはかなりの時間を要すると思っていましたが、思った以上に早く進みました。県や被災自治体の速やかな対応に心から感謝したいと思います。
しかしながら、岩泉町ではいまだに300人を超える人たちが避難生活を送っており、被災住民が元の生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうです。
国体も控えて大変な時期ですが、岩手の総力をあげて災害復旧を進めていかなければならないと思っています。

先週末、留守中に事務所にこんな電話がありました。
「自分は仕事の都合で岩手に来たが、住んでみたところ奥州市の良さや将来性を全く感じない。市の職員に聞いても今一パッとした答えが返ってこない。もし何の魅力もない、やる気のない町ならば引っ越そうと思う。こんなにも魅力を感じない地域のことを議員はどう考えているのか、10年後の奥州市をどう考えているのか、子どもたちのためにどうするのか話を聞いてみたかった。環境福祉担当の議員だと聞いたので電話してみた。」
「岩手は人が温かくて、道を尋ねると必ず教えてくれると聞いていたが、関西弁を聞くと逃げてしまう。大阪の人の方が誰でも声をかけるし、おせっかいなところに人の温かさを感じるが、岩手県民にはそんな温かさが感じられない。口下手で引っ込み思案で何を考えているのかわからなくて怖い。」

どこのどなたからの電話かわかりませんが、奥州市に住んでみてそう思われたというのであればとても悲しく残念なことです。
52年も住んできて悪い町だと思ったことはありませんが、確かに魅力的な町だと思ったこともありません。
自分ができることに限りはありますが、奥州市はいい町だ、魅力的な町だと思ってもらえるよう、県政の立場から市のために頑張らなくてはならないと改めて思いました。


孫がいなくなってから数日が経ちました。
まるで我が家の明かりが消えたようで、じいじは寂しくてしかたがありません。
たった一人の赤ちゃんが家庭を明るくしてくれる。世の中を明るくしてくれるのは子どもしかいない。やっぱり自分がやらなきゃならないのは少子化対策だ。
そんなことを考えながらまた孫の顔を思い浮かべています。
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