多摩に散歩                      司法書士鶴岡が仕事や散歩で行った場所を写真に撮ります

司法書士の仕事の合間や休日に散歩した公園や川など、

仕事で出かけた場所などをデジカメで写真に撮り記事とします。

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秋川を多摩川の合流点 都立滝山公園 (あきる野市・八王子市)

2014-08-23 18:50:28 | 青梅市・あきる野市・日の出町・奥多摩町
2013/10/13

真城寺を出て南方向の秋川へ向かいました。

辺りは収穫の時期をむかえた稲穂の水田が広がり、右手奥に圏央道が見えます。




秋川に出ると右手対岸は東京サマーランドが見えます。

秋川を下流の東方向に歩くことにしました。

秋川を渡る圏央道です。




圏央道の直ぐ下流の秋留人道橋を渡り対岸に出ました。




下流方向に向かって右側に出たのですが道は秋川から離れてしまいました。

グリーンスポーツ公園の長い滑り台です。




公園右の斜面を細い道で秋川方向に下ると道路を隔てて水田が広がっていました。




その向こうが秋川の堤防で、堤防上を歩くと東秋留橋に着きました。




橋の下流は第三水辺公園とグリーンスポーツ公園(同じ名前だが広い)




更に大分歩いて秋川の堤防上を歩きましたが川の水は見えません。

堤防下の水は池です。




その後は堤防から離れてしまって川を見ることが出来なくなりました。

この辺りで秋川は大きく蛇行(北方向に90度折れて、半周して南方向に流れを変えて)

してから多摩川に合流します。




川を離れた後、166号線を南方向に少し歩いて、円通寺で信号を渡り、




東方向へ水田の中を歩いて、秋川の堤防に出ると、蛇行して戻って来た

秋川と再会することができました。




ここにも巨大望遠カメラの集団がいました。




この後は、真南に見える丘陵(都立滝山公園)に登りました。




滝山城跡の中の丸から北方向の多摩川が良く見えます。



手前左辺りから秋川が多摩川に合流しているのですが良くは見えません。




滝山城跡を南方向に下り滝山街道に出てバスで八王子駅へ出ました。





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白滝神社 真城寺 湧水 (あきる野市)

2014-08-17 16:04:32 | 青梅市・あきる野市・日の出町・奥多摩町
2013/10/13

湧水と秋川、そして多摩川との合流点辺りを歩こうと出かけました。

JR立川駅から青梅線で拝島駅、五日市線に乗り換えて秋川駅で下車しました。

駅から南西方向へ圏央道の下を渡り、陸橋通の歩道橋に出ると、

陸橋通の南側は秋川に落ちて行き、秋川の対岸に東京サマーランドが見えます。




陸橋通を歩道橋で渡り、陸橋通の隣の道路まで下りると、白滝神社の神殿裏でした。




急な階段を鳥居のある下まで降りると、




鳥居の左手に流れがあり、石垣から水が落ちていました。







石垣の上に出て、沢を少し登ると、崖下から水が湧き出ていました。





白滝神社の鳥居から南に道路を下りました。

写真奥の森は白滝神社で、神社からの流れは、ここで東に折れて道路を渡りますが、

反対方向からの流れも合流します。




反対側の流れは西方向の真城寺から流れて来ます。




道を迂回して真城寺へ行きました。



真城寺本堂の右側には墓地があり、本堂と墓地の間にある細い流れに沿って進むと、

真城寺裏手の池に出ました。




湧水は池の更に裏手の山から湧き出して、池に流れ込んでいます。

(上は白滝神社と同じ台地、本流は墓地の右手を流れています。)







この後、真城寺を出て南の秋川へ向かいました。

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谷保天満宮から城山公園 (国立市)

2014-01-20 12:43:19 | 国分寺市・国立市・小平市
2013/12/08

甲州街道の南側の崖線下を流れる市川を上流に歩いて行くと、主流は左に曲り府中用水となります。

真っ直ぐに上流にも細い流れがあり、水源は谷保天満宮のようです。



流れの右側の坂道を登ると谷保天満宮の南端に出ました。



発動機が一列に並べられて動いていました。

ノボリには「発動機愛好会」と書いて有ります。



境内にはクラシックカーがたくさん展示されていました。



谷保天満宮裏手の小さな池はイチョウの落葉で覆われていました。



厳島神社と湧水の池です。








谷保天満宮から西へ歩き、城山公園へ行きました。

公園手前で右に折れて緩い坂道を登り城山へ向かいました。

先週は、まだ緑が目立ったモミジが紅葉の見ごろでした。





城山の入口近くにある井戸付近の紅葉です。



光線の影響なのか、城山の神社と後ろの樹木のコブを一緒に写すことが出来ました。




城山公園のモミジの紅葉も見ごろでした。






ハケ下散策路の湧水の流れをたどって、



南養寺の裏手に出て、



南養寺を通って表門へ、



参道を通って、矢川駅へ向かいました。


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府中崖線 市川  (府中市・国立市)

2014-01-13 18:15:02 | 国分寺市・国立市・小平市
2013/12/08

一周間前の11/30に谷保天満宮と城山公園を散歩しましたが、

紅葉を見るのには少し早かったので今週も紅葉を見に出かけました。

この日の午前は曇りで、昼ごろから晴れとなりました。


JR南武線の西府駅で下車して、南口から府中第5小を左手に見て

南方向に進むと府中崖線の上に出ました。歩道橋から日新通りを見ました。

道路の左はNECの工場で右は崖線で擁壁工事がされていますが、

奥の崖線は樹林帯となっています。



降りると、歩道横は市川の親水路です。



日新通りを北西方向に進むと右手にアズマヤが見えて来ました。



右手からは府中用水が流れて来て、道路に当たる所で地下に入ります。




アズマヤの前の小さな池のモミジです。



市川の流れは日新通りから右に離れて崖線下を流れます。



流れに沿った道を進むと、橋と崖線を登る道が有り、

橋のたもとの柱には府中崖線西府町緑地と書いて有ります。



崖線を登る道の左側に湧水があります。



右側も湧水の池のようです。

鯉がいますが、金網に覆われていました




奥に見えるのは上坂橋です。



さらに民家の間を流れて



20号線に当たると歩道は行き止まりで、螺旋階段を登り

道路を渡って反対側の螺旋階段を下りました。



左の民家を見ながら進むと



左手に畑が広がりました。



道路へ出ると、崖線の樹林帯が良く見えます。








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大学通から一橋大学 (国立市)

2014-01-01 18:12:44 | 多摩市
2013/11/30

谷保天満宮を出て甲州街道を渡り、JR南武線の踏切を渡って谷保駅の北口へ着き、

北口前の広場から北方向に延びる大学通を北に進みました。

2011年の大学通の紅葉



富士見台第一団地の信号を渡ると並木道らしくなってきました。



さくら通を渡るとイチョウ並木の紅葉が見ごろとなっていました。



大学通の歩道橋から国立駅方向です。



木に巻き付いたツタも紅葉していました。



自転車道とモミジです。



歩道とモミジ、イチョウです。







道路を左に渡って一橋大学のキャンパスに入りました。

講堂辺りのモミジが日をあびて輝いていました、



噴水東側のイチョウです。



時計台の塔とモミジです。



奥のハンドボールコート付近です。



戻って、右が陸上競技トラック、正面は食堂のようです。



正門辺りのイチョウと下は丸く刈られたサツキでしょうか、



赤く紅葉した葉の上に黄色いイチョウの葉が積もっていました。





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城山公園と谷保天満宮  (国立市)

2013-12-25 13:16:46 | 国分寺市・国立市・小平市
2013/11/30

紅葉を見ようと友人とJR南武線の谷川駅で待ち合わせて、城山公園へ向かいました。


谷川駅を出て南へ進み甲州街道を渡って南養寺へ行き、



裏手の郷土文化館へ出ました。地図では、この辺りで湧水の流れが始ります。



民家の間に流れを見つけました。このズット奥が源流のようです。



道路横を流れた後に、




東方向に向きを変えて、崖線下「ハケ下散策路」を城山公園へと流れます。



左は崖線で右はヤクルト研究所です。流れの上が木道となっています。




城山公園に着きましたが、モミジはほとんど紅葉していません。



モミジがたくさんある、城山を左側の見る登り道も、

少ししか紅葉していません。



城山上の小高い場所に有る、小さな鳥居です。





城山公園から東へ進み、谷保天満宮の西側に出ました。



厳島神社の周りは湧水の透明な池です。



谷保天満宮の神殿と牛の銅像です。

牛の鼻の辺りを人がナゼルからでしょうか、色が違います。



放し飼いのニワトリ。



階段を登って、北側にある鳥居から出て、谷保駅に向かいました。






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残堀川  狭山トンネルから玉川上水との交差地点まで  (瑞穂町・武蔵村山市・立川市)

2013-12-12 18:31:33 | 立川市・武蔵村山市
2013/10/27

狭山湖から始まる残堀川は狭山トンネルを越えると、

両側が高い壁のような、いつも見る残堀川の風景となります。



狭山下橋付近



一本橋付近



表橋の左側から河川敷に降りる階段が有りましたので、

川を近くで見ようと下りました。



この日は水量が多くて、水が奇麗でした。



この辺りの川岸には、背が高くて大きくて穂が黒いススキで覆われていました。

外来種でしょうか?




富士見橋より親水緑地広場



フジ塚大橋付近のススキです。

左側を歩いていたので、日が水に反射して奇麗でした。



ススキの穂がフワフワとして、空に飛び立とうとしていました。




堀川橋より下流の富士塚橋方向



富士塚橋の横に北から横丁川が流れ込みます。





伊奈平橋の信号、左側はイオンモールです。



残堀川は南方向に右側の東文化通りと並行して真っ直ぐに流れます。

奥に見える中砂大橋の左側は日産村山工場跡地で、



並木の後ろには、日産村山工場跡地に残る塀が続いていました。




真っ直ぐな流れが1キロ以上も続いた後に

流れは左右に曲り、新おおむら橋の奥に西部拝島線の鉄橋が見えてきました。



鉄橋を越えて、振り返った所です。



ここで、西から東へ流れる玉川上水と交差します。

玉川上水は残堀川手前で地下に入ります。



玉川上水を写して180度回転(振り返る)と残堀川で、

その向こう岸に、玉川上水が湧き出して東に流れて行きます。



玉川上水を東方向に歩いて



西部拝島線の武蔵砂川駅へ出て帰途につきました。



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残堀川  源流と狭山池公園  (瑞穂町)

2013-12-11 18:48:00 | 昭島市・福生市・羽村市・瑞穂町
2013/10/27

残堀川の源流付近へ行き、残堀川を下流へ、玉川上水との交差地点まで歩こうと出かけました。


JRの八王子駅から八高線に乗り箱根ヶ崎駅で下車して、

駅から北方向に有る狭山池公園へ行きました。



池の水は澄んでいて、池の底に泳いでいる鯉の影が写ります。



池の北側に、池に入る流れが有ります。



流れを上流に進むと右からの流れが合流します。

左が本流のようですが、右に進んでみました。



右の流れは、少し間暗渠になっていて、直ぐ先に右から流れ込む細い水路も有りますが、



道路を真っ直ぐに進むと、道路の右に水路が現われました。



更に進むと道路と一緒に水路も右に曲りました。



水路は道路を渡って左側に出て、



先の道路に当った所で流れは道路の下に入り、管がら水が流れ出ていました。

地図上では左に折れて流れているのですが、見つかりませんので、ここまでとしました。





流れの合流点まで戻って、左側の本流を進むと池のように広い場所に出ました。



池の奥に、池に流れ込みがあります。



その先でも流れが合流していますが、民有地でした。




池の左側から道路に出ると、道路の先に狭山池踏切がありました。



踏切手前の右側は農地で、奥の樹林の中に、今通った池があります。

池方向から水路が真っ直ぐに踏切近くに続いていました。



水路は線路下を越えて流れています。

線路を越えた道路の右側に暗渠となった水路が、

奥に見える特養を越えて、道路の突き当たりまで続いていました。




狭山池公園に戻って、公園の南側に稲荷神社があり、



鳥居の左先に狭山橋があって、橋の下から池の水が流れ出ています。

残堀川の始まりです。



川は渓谷のような景色の場所を流れて、狭山トンネルを越えると、

両側が高い壁のような、いつも見る残堀川の風景となります。














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残堀川  昭和記念公園を出て  ◆‖針狎遒旅舂点へ (立川市)

2013-12-04 17:12:26 | 多摩市
2013/11/03

残堀川は、滝口で直角に左に折れて流れて行きます。

川の両側は草がきれいに刈られていました。



馬場坂下橋から上流方向。昭和用水が流れ込みます。



川が横に奇妙な形をしています。湧水でもあるのでしょうか?




この辺りで、アオサギとキジの雌を見かけました。



キジは下流方向に脇目もしないで、早足で100m以上歩いて、



その後、止まってこちらをジット見たまま動かなくなりました。

巣のそばからここまで誘導されたのでしょうか?




JRの中央線を越えると



左側の高い場所が普済寺です。川の両側は桜並木です。



新奥多摩街道の立川橋を越えると水道橋があり、

その先は階段になっていたので下に降りてみました。



下流はモノレールが上を通る立日橋です。



自転車道も折り返しです。




立日橋から見た、残堀川(左)と多摩川の合流点です。



多摩川を下流に歩いて、日野橋からの合流点です。




日野橋を日野市側に渡ると、多摩川河川敷は広いススキ原でした。




この後、モノレールの甲州街道駅から帰途に着きました。


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残堀川  昭和記念公園を出て   ‖豸へ (立川市)

2013-11-28 13:48:13 | 立川市・武蔵村山市
2013/11/03

残堀川が昭和記念公園を出てから多摩川と合流するまでを歩こうと出かけました。

モノレールの立川北駅で下車して北方向の昭和記念公園あけぼの口へ出て、

昭和記念公園の南側に沿った大きな道路を西方向に1キロ以上歩いて、

残堀川に着きました。


公園内の残堀川を渡る自転車道の昭栄橋です。桜の葉が紅葉していました。

公園内の残堀川は何時もは水がほとんど無いのに、この日は流れがあります。




富士見塚橋からJRの鉄橋です。奥に昭和記念公園の樹木が見えます。

川の中を見ると、パイプ状の穴が間隔を置いて二列に並んでいて、



そのいくつかに水の盛り上がりが見えました。湧水のようです。



前に見た時には枯れ川だったのですが、今回は大雨が何度も降った後だからでしょうか?



更に、左側が濡れていて流れとなっています。(右側は乾いています)

これも、湧水のようです。





川が右に緩く曲った所に滝口橋がありますが、

その先で、川が途切れます。滝口です。



滝口の少し手前で水が無くっていました。



滝口橋の道路を右へ進むと直ぐに富士見通りの交差点で、

交差点を左に折れると富士見高架橋です。

高架橋の右下は都農林総合研究センターです。



高架橋の左下はマンションで、左側から落ちて来る滝口は見えません。

残堀川が左に直角に折れて流れているのが見えます。



交差点の高架橋方向右に公園があり、

そこから高架橋の下に降りる急な階段があったので下りました。

高架橋下のマンションの左、崖を少し登った所に、

金網塀に囲まれて石仏があります。



石仏は水路に囲まれていて、水路の奥から水が勢いよく噴き出していました。

崖下ですので湧水のようですが、すごい勢いです。

ボロボロの金網から手を伸ばして写真を撮りました。




滝口を見ようと、周り込みましたが、塀が有って正面の滝口が見えなくて、

その奥の滝口橋がやっと見えました。




右が滝口(見えませんが)、正面がマンションで、

左から研究センターや湧水が集まった水が流れ込んでいました。













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