鶴君の機関車観?(館?)

鉄道大好き!機関車大好き!鶴君のブログです。機関車ネタを中心に旅行あり、B級グルメありの雑記帳です。ご覧ください。

781系特急ホワイトアロー

2017年05月06日 10時16分19秒 | 鉄道
昨日の夜から部屋の湿度計が結構高くなっています。やはり天気が悪くなる兆候なのでしょうか?昨日の天気予報では曇りで午後は雨という予報でしたが・・・今朝はまだ天気予報を見ていませんので!GWですから、良い天気が続くといいのですがね!

さて、GWということで勝手にやっております毎日更新のミニ特集も4日目となります。今日ももちろん781系です。
今回は今までの4回とは違い、特急ホワイトアローです。

まずは写真から・・・


781系ホワイトアロー 1990.7.28 岩見沢駅 CANON nF-1 50mm

私のかつてのホームグランド岩見沢駅です。鉄道の要所として、かつては函館本線の他室蘭線や三笠線など数多くの支線が分岐している駅でした。いい駅ですよ!(岩見沢駅の話はまた後日)

特急「ホワイトアロー」ですが、これまでの特急「ライラック」に加えて、1996年3月のダイヤ改正において途中無停車の特急「ホワイトアロー」を 千歳空港駅(現在の南千歳駅) - 札幌駅 - 旭川駅の相互区間に設定した列車です。同年11月のダイヤ改正で「ライラック」は札幌駅 - 旭川駅間を1時間等間隔とする運行体制が採られた。JR発足後1988年3月のダイヤ改正では、多客時の「ライラック」については臨時列車の設定をせず、4両編成を2本併結した8両編成での運転を開始している。1990年には後継の785系電車が製作され、同年9月より「スーパーホワイトアロー」として札幌駅 - 旭川駅間に運転を開始しています。これにより781系による「ホワイトアロー」の運転は終了してしまいました。つまり、781系による「ホワイトアロー」は4年間という短命であったことになります。

スピード感のある良いネーミングだとは思うのですが・・・ましてや都市間交通のイメージには似合っていた気がします。でも、「ライラック」という名前が復活するぐらいですから、JR北海道としては「ライラック」が北海道特急の代表的な名称だと思っていることが想像されます。さかのぼれば、「いしかり」や「さちかぜ」などが思い出されますが、私が北海道で過ごした期間は、781系特急といえば「ライラック」でしたから!復活はうれしいかぎりです。運用別に「ホワイトアロー」も復活をと思うのは私だけなのでしょうか?
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