旅するウメボシイソギンチャク

アートと自然を私なりの視線で紹介します。虫眼鏡を持って歩くも好し。深い海を夢想するも好し。

もうひとつの羽衣伝説

2017-08-08 23:23:54 | 日記
静岡大学「アートマネジメント人材育成のためのワークショップ100」
~地域リソースの発掘・連環・創造に向けて~

芸術創作の源泉としての三保松原 2017.8.7
大きくふたつのプログラムが展開されました

御穂神社舞殿を舞台に、宮城嶋遥加さんの朗読と中村香奈子さんの横笛で
「碧眼の天女物語」が演じられました












心配された台風5号の影響もここ三保まで及ばす、順調な進行でした
三保の松原に移動








エレーヌの碑
能「羽衣」に魅せられ、三保松原に憧れつつこの地を訪れることなく
亡くなったフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリスを記念し
1952年にエレーヌの碑(羽衣の碑)が建立されました
能面を見つめるエレーヌ夫人のレリーフがはめ込まれ
夫マルセル・ジュグラリス氏が亡き妻に贈った6行の詩が刻まれています


エレーヌに捧ぐ演奏










もの かたり/あそび こころ

みほナビ02でお茶会です
デザイナーであり、アーティストの大滝正明氏の進行
三保海岸に漂着した流木などを素材にした作品で
美しい茶会が進行します

スマホを携帯し忘れて撮影残念(>_<)



松林には作品の一部が…










これは富士山コーン 




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