toshiの「読書日記」

読んだ本の感想などを書いています。個人的な感想なので意見が違ったり不快に思われたりすることも有るかもしれませんがご容赦。

「秋萩の散る」 砂羽だ瞳子

2016年11月02日 | 読書日記
日本史は追試で何とか単位を取ったくらいだから良くわからないけれど、奈良時代とか平安時代とかの短編集。

私の読解力のせいか、物語がかなり進むまで状況が良くわからなくて読むのが辛くなる。
2番目の「南海の桃李」(沖縄の島に碑を作る話)と次の「夏芒の庭」(国立官吏養成校の話)が良かった。
お役人は今も昔も変わらない・・ということでしょうか。。




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