toshiの「読書日記」

読んだ本の感想などを書いています。個人的な感想なので意見が違ったり不快に思われたりすることも有るかもしれませんがご容赦。

「横濱つんてんらいら」 橘沙羅

2016年10月29日 | 読書日記
すずを巡る才蔵、劉、モーリスの物語かと思いきや、途中からサスペンス・ミステリーになってゆく。
明治維新の横浜が舞台。

すずがとても魅力的に描かれていて、ストーリも面白いんだけど、タイトルから想像できるようにわざと難しい書体の漢字を使ったり、分かりにくいカタカナ語を使ったり、また描写が中途半端なところが多く、同じところを読み返さないと理解できないことが多くてちょっと読みずらい。




角川春樹事務
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