中島ブラザーズ ”弟”の「外で遊ぼう!」

近頃は日本海で、ヒラマサを追ってばかり。よって磯釣りや渓流釣りは休止状態ですが…。

’17 玄達瀬のヒラマサ釣り ~6回目

2017-08-05 12:30:00 | 船釣り・釣行記
 中止がないため、計画通りに釣行回数が増えてゆき、それと反比例して財布の中身が…。気付けばこれで6回目となって新記録だが、釣果は低空飛行で横ばいのままだ。
 「ここらで一発!」と行きたいのだが…。(今回も簡単に書いています。)



 前回も速かったが、今回はそれ以上の潮流がゴウゴウと流れていた。
 
●100mあたり、2分とチョイ●

 釣行日の近辺では潮流が速い、いわゆる「ブッ飛び潮」が続いて、他船の釣果欄を見ると、相当苦労している様子がうかがえた。そんな中でも、我が晴海丸の船長は安定した釣果を出していたので、安心はしていたが、この日のポイントは、魚探の感度は良好であっても、アンカーの掛かりが悪く、強い潮流に押されて船が定位してくれなかった。
 しかし、アンカーを引きずりながらも2投目でボクの道糸が走った。慌てて竿を掴んでアワセを入れたが、数mでハリハズレ。大したサイズじゃなかったので、悔しくはなかったが、その後数投でアンカーの打ち替えとなった。
 打ち替え後は、ミヨシに陣取る、富山の森田さんにアタリが出てダブルでゲットした様子。

●中マサのダブル●

 それを見ていた矢先、また、ボクの道糸が走る。

●当日1本目の、ヒラマサの引き●

 結構な重みが竿に乗ったため、大マサクラスを期待したが、途中で「クチュッ」とした感触があって、それ以降は抵抗感が減ってしまった。どうやらダブルで掛かった1本が抜けたようだった。そしてその通りに中マサを1本ゲットする。

 しかし、またもやアンカーがズレて打ち直しになった。

 再度の打ち直しのあと、数投でまたもやアタリが…。

●またもや中マサの引き●

 そして、やり取りの途中で、名古屋の清水さんにもアタリが…。

●ダブル・ヒット!の最中に撮影●


●中マサが各1本●

 続いてと言いたいが、アンカーの再々打ち直しになった。
 そしてまたアタリが…。

●今度も中マサの引き●


●サイズ的にはこんなモン(74~77cm)ばかり●

 「これだけ打ち直してアタリが出るんやから、ヒラマサの魚影は相当に濃いんやろな。」なんて話していると、ミヨシの森田さんが92cmをゲットする。
 「そろそろ大型が動き出したようだ。」船中の誰もが期待を持ち始めたのだが…。

 続く大型は来なかった。何か様子がおかしいと、流速を測りなおしてみると、ブッ飛びだった潮流は更に勢いを増し、超ブッ飛びとなっていたのだ。

●300mあたり、5分10秒強!●

 ここまでの釣果では、アタリがあったのは最短で220m、最長で300mだったし、通常の発泡ウキを使ったパターンでアタリが取れたのは、当日としては潮が緩かった時間帯(それでもブッ飛び)のみで、流速が上がりだしてからは二枚潮傾向が顕著になり、B~2Bのオモリを打って強制的に沈めてようやく得た結果であった。
 「ここまで流速が上がってしまったうえに、二枚潮が更にひどくなっている今は、完全フカセ釣りでは対応できない。」との判断で、ボクは1~5号のオモリを背負わせた“カゴフカセ”に釣法を切り替えたりもしたが、一向にアタリは無く、勿論、通常の完全フカセ釣りの範囲内で攻める同船者にも最後までアタリは無かった。


 「アンカーのズレが無ければ…、もう少し潮が緩めば…、どれだけ釣れていただろうか?。」と、同船者3人で「たら・れば話」をしていたが、これも釣自然相手の、釣りの宿命と諦めるしかない。残る玄達瀬釣行は2回となったが、「もう一ヤマ当たること。」を願って、全力を尽くすしかない。

●それでも3人で二ケタ越え(内、中マサ4本がボクの釣果)●
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