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パラエストラ八戸練習日記とお知らせ

9/15小笠原英治コーチの木曜夜キックボクシングクラス練習日記

2016-09-18 15:53:18 | 練習風景
こんにちは、木曜日担当 小笠原です。


だんだん中秋の名月を迎え、秋の気配が色濃くなってきましたね。

さて、今回と次回はキッククラスを前後半に分けて、
前半はベーシック(誰でも参加可)
後半はスパー(スパーの準備がある人が参加)
という内容でお送りしました。

前半は右ストレート。距離を詰め、パリングに強いストレートの打ち方を。

後半は体格で2班に分けてスパー。

たくさんの方に来ていただきました、ありがとうございます。
次回29日は前半ミドルキック、後半スパーになります。



ヤンキー座りではありません。
ストレッチです。






さて、本日は話題を変えまして、懺悔を。

最近目にした大相撲の話題です。
http://matome.naver.jp/odai/2147393991803049001

上記のまとめをお読みになった上で懺悔を聞いてくだされば。

親方曰く、首の負傷もあってか、あまりに差がある相手に萎縮をしてしまった
とのこと。

無気力相撲とも取れる大相撲史上初の珍一番。
幕下、序の口といえども「プロ」の相撲取りの一員である服部桜には内外から批判も多くあるかと思います。

実は自分も今までの試合中に2回ほど「どうやっても勝てない」と思ったことがあります。
心が折れたってやつですね。
なので、服部桜に同情してしまうんですよね。

平成の大横綱 白鵬も序の口時代は負け越しから始まっている事実。
デビュー戦で勝てなくても、下積み時代に勝てなくても、そこで終わるわけじゃないし、目指している場所はもっと上にある。


服部桜が今後どこまで相撲を取るかはわかりませんが、自分が納得できるところまで相撲を取ってほしいと思います。


これを自分がしている格闘技に置き換えるなら(あくまで自分に関してであり、お相撲で勝つ、ではありません)
恐怖心に克つためにはまずディフェンスを磨くことではないかと思っています。
まず、ディフェンスありきでそこを幹としてオフェンスを磨いていく。その過程でマインドがついてくるのではないか、と心技体のうち心が一番弱い自分は思うのです。


こんな競技ですので、はじめからガンガンいける人もいるのも事実です。
ですが、こんな競技ですから「弱いんだけど強くなりたい」という人もまたいるのも事実です。願わくば、後者の人になにかヒントにでもなってもらえれば

こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね。(天然パーマをなびかせながら)

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