康の新たな旅

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九重連山の三俣山登山、紅葉訪ねて

2016年11月02日 | 
10月26~27日九重連山の三俣山登山
早朝5時30分に家を出発、友人の家で合流、友人の車で6時半頃九重の長者原へ、9時前に到着。
紅葉の時期、友人と登山、お互いに元気を自負する72才のの老人です。無理をせず、慎重に登山をしました。
予定コース時間の1.5倍以上遅いペースで歩き。若者の登山者に追い越されすぐ見えなくなる速さで歩き、
途中写真撮りながらゆっくりの登山でした。
好天気に恵まれ、三俣山の頂上から美しい山脈を展望出来て満足、紅葉はもう少し鮮やかと期待したが少し落胆した。
一番の難所は三俣山頂上から坊カツルのコース、頂上から坊カツルが真下にはっきり近くに見えます。標高差約600m程ですが急斜面と岩肌が多く怪我しないようにゆっくり下山、無事に坊カツル到着。下から見上げる三俣山への登山ルート凄かった。
早朝出発して、三俣山を越えての縦走、雨ガ越え経由の縦走、夕方、人影も少なく、薄暗くなった6時近くにようやく長者原到着、約9時間のトレッキング。2人共元気に歩いて到着したことにお互いに満足した。


(行程) 9時出発:長者原ーすがもり峠
ー12時:三俣山山頂ー
坊がつるー雨ケ池越えータデ湿原
ー17時50分着:長者原
(歩行距離) 約12キロ
(歩行時間) 7時間30分

三俣山の概要

九重連山の代表的な登山口である長者原(ちょうじゃばる)から見て正面(南東側)に位置する山で、どこから見ても3つの峰が見えることからこの名がある。しかし、実際には、本峰、南峰、北峰、西峰の4つの峰から構成されており、最高峰の本峰に標高1,744.67mの三等三角点が設置されている。北峰の山中には、大鍋、小鍋と呼ばれる2つの火口跡(凹地)がある


翌28日あいにくの雨、榎木孝明美術館の見学
旅を好み、アジア各地を中心に世界の風景を描き続ける。毎年全国各地で個展を開催。画集など著書多数。
2003年 5月10日、大分県九重町 九州芸術の杜内に榎木孝明美術館開館。2005年10月10日、北海道美瑛町 西美創造の杜内に榎木孝明水彩画開館。

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