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サマーリーグ最終日

2017年08月13日 14時33分31秒 | 大学野球サマーリーグ
こんにちは。
3年マネージャーの松本です。

昨日、新潟で行われていた大学野球サマーリーグの全日程を終え、つくばへと帰ってまいりました。今回のブログでは、サマーリーグ最終日の模様について書いていきたいと思います。

最終日の昨日は、法政大学、明治大学と試合を行いました。サマーリーグの優勝が懸かる中、東京六大学野球連盟に所属する両チームとの戦いはどちらも終盤までもつれる好ゲームとなりました。

まず初戦の法政大学戦。この試合の先発・村木(体育・1年)は初回に先頭打者本塁打を浴びて1点を失うも、以降はテンポのよいピッチングで法政大学打線を7回1失点に抑えます。打線は2回に相手のエラーで出したランナーを串田(体育・1年)と座馬(体育・1年)の1年生コンビの連続タイムリーで返し、一挙2得点を挙げ、逆転に成功します。5回にも1点を加えて迎えた終盤8回、この回から登板した鈴木彩斗(体育・1年)の制球が定まらず2四球からピンチを作り、4番のタイムリーなどで2点を返され同点とされてしまいます。3-3で迎えた9回裏、2死から連続四球でチャンスを作るとサマーリーグでキャプテンを務める1番・篠原(体育・2年)がセンターへサヨナラタイムリーを放ち、劇的な勝利を収めました。

勝てばサマーリーグ優勝が決まる明治大学戦。大事な一戦に先発した奈良木(社工・1年)は序盤から相手打線につかまり、2回までで4点を失います。打線は3回に3番・島田(体育・1年)のツーランホームランで2点を返し、続く4回にも9番・若狭(体育・2年)のタイムリーで1点を加え、1点差まで詰め寄ります。奈良木の後を受け、3回から登板した園田(応理・1年)が5回を投げ9個の三振を奪う素晴らしいピッチングで流れを引き寄せると大会規定で最終回となった8回にヒットと四球でチャンスを作り、この試合途中出場の座馬が勝ち越しの2点タイムリーヒットを放ち、ついにリードを奪います。その裏の守備。この回から登板した横田(体育・1年)がピンチを招きながらも無失点で抑え試合終了。見事勝利を収め、サマーリーグ優勝を果たしました!!

この3日間を通じて、選手は本当に成長することができました。
3日で6試合というハードスケジュールでしたが、得るものは非常に多かったと思います。

そして何よりサマーリーグを通じて、筑波大学硬式野球部が本当にたくさんの方から応援されているのだなということを改めて実感することができました。
球場へ足を運んでくださった皆様、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

今回の優勝にとどまらず、リーグ戦の方でも優勝できるように日々精進して参ります。
今後とも筑波大学硬式野球部をよろしくお願い致します。


筑波大学硬式野球部
マネージャー 松本 昌章
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